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カテゴリ:うれしいこと( 16 )

へちまたわし

新聞で料理家の細川亜衣さんのエッセイを読んだのはもうだいぶ前だった。
亜衣さんはだいぶ前の首相 細川護煕さんの息子さんの奥さんで、今熊本に住んでいるようだ。
(ちなみに夫は陶芸家らしい)
その亜衣さんが土曜日の新聞紙上のエッセイの中で紹介していたのが『へちまたわし』だった。
キッチンスポンジの変わりに食器洗いに使っているが、とても使い勝手がよいと書いてあった。

それから数ヵ月後ブログのお友達やっこさんがお父上が丹精こめて作ったヘチマタワシを私に送ってくださった。
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収穫してから、水につけ、表面の皮を腐らせて、繊維だけにしてくれたもの。
天日干しも大変だったと思います。
春になる前に送ってくださったのに、なかなか下ろして使うのがもったいなくて・・・・。
でも今日、はさみでスポンジの大きさに切って食器洗いに使ってみました。
洗剤なしでもとてもよく汚れが落ちる優れものでした。
乾燥しているとかなりの張りがあったのが、水をつけると柔らかくなり手によくなじみました。
まだ使い始めですが、へとへとになるまで使ったら植物なので土に返せるところがいいと亜衣さんも書いていました。
食器洗いの洗剤をつけるととても泡立ちがよくてびっくりでした。
もう一本はお風呂で使わせていただこうと思っています。
この美しいヘチマの繊維でお風呂タイムも楽しくなりそうです。
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やっこさん、本当にありがとうございました。
大切に使いますね。
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柿しごと
 来客もあり、家事もあり、居眠りありで柿むき作業はなかなか進みません。
 今日は50個ほどむいただけ、頼みの夫も遊びに忙しく、まあ焦らず少しずつやろうと思います。
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お昼ご飯
夫が外出先から戻って食べると言うので昨日買ってきた美味しいバゲットでフレンチトーストを作った。
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適度に噛み応えもあり、美味しいパン屋さんのパンで作ったフレンチトーストは満足の味だった。
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More  初あられ
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by hanamomo08 | 2016-10-24 20:46 | うれしいこと | Comments(12)

樹齢40年

今年も小布施のkomorebiさんの桃畑から大きな桃が届けられた。
今日のクロネコのお兄さんは『そういえば何年も桃を食べてないな~』と笑っている。
そうか、一人暮らししているとそうかもしれないな~と遠くに住む息子を思った。
『果物は体の調子を整えてくれるから、ちゃんと食べなさいよ』と電話が通じると言っているが、食べているだろうか?
箱の隙間からこの上ない美しい桃色がちらりと見える。
この桃は樹齢40年の木になったものだと言う。
『山根白桃』は今作っている人が少ない桃、どの果樹園でも、日持ちがして流通に強く扱いやすい品種に力を入れているらしい。
でも一度この桃の美味しさに取り付かれると『どうしてこんなに美味しい桃なのだろう♪』となってしまう。
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美しい桃の色は『ピンク』と表現するのではなくやっぱり『ももいろ・桃色』と言い表したい。
送ってくださった山根白桃は特大のサイズ、薄い皮の下にはたっぷりの甘い果汁が入っている。
小さな秤を持ってきて母に量って貰った。チャンピオンは400グラムを超え!
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お昼ご飯のあと早速いただいた。
皮のすぐ下は白くて、中のほうはきれいな桃色だ。
果汁たっぷりで滑らかな食感の桃、もちろん口の中には桃のいい香りが広がる。
幸せをいただいた古い桃の木にも『ありがとう』とお礼を言いたい。
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朝顔 初咲き
今朝、見つけた朝顔の花第一号、種をまいてからおよそ一ヶ月濃い紫の丸葉朝顔の花。
小さなとんがり(花芽)がたくさんついている。
庭の薔薇は秋まで一休み、今度は朝顔が主役になる。
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お弁当
 イカの磯辺焼きとズッキーニ、かぼちゃ、揚げかまぼこ、突きこんにゃくと野菜の煮物
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小さい水茄子の一夜漬けが美味しい
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by hanamomo08 | 2016-08-10 16:50 | うれしいこと | Comments(6)

renovation

数日前の新聞で築38年のアパートが地元デザイナー5人の手でよみがえったという記事を読んだ。
建ってから40年近くなった古いアパートがどのように変わったか、見てみたいと思い出かけた。
アパートは鉄筋4階建て、こんな階段がついていた。
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案内された一つ目の部屋は黒を基調にした、ややシャープな感じ。
20代前半の若い女性が設計したらしい。
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流し台は古いものに薄い板を張ってリメイクしたもの。
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湯沸し機が見えるがそれをカバーするように黒板が立っている。
窓べには裸電球がついていて外の緑とよくあっていた。

二つ目は、白を基調にした若い男性デザイナーさんが手がけた部屋。
仕切りをすべて取り払い、床材に杉板を使っているのが印象的だった。
壁には珪藻土が吹き付けられていた。
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この部屋の向かって左手は吊り戸で仕切る事も出来るようだ。
ここが寝室になるのではないだろうか。
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キッチンを対面式にし、換気扇のダクトなどあえて見せていた。
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テーブルの置かれた窓際からはきれいな緑が眺められる。
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こうやってリノベーションされた部屋は内覧会後、入居希望者増え、現在は満室になったそうだ。
すべて新しいものを使って元通りにするリフォームから、現在あるものを利用しながら、住みやすくしていくというリノベーション。
この部屋の住み手によって、ますます快適な部屋になっていくのだろう。
丁寧な説明、案内に感謝して帰宅した。
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晩ご飯
 海老ととりむね肉のしゅうまい
バナメイ海老とむね肉をミンチにして、酒・塩・醤油・片栗粉・ごま油・生姜のすりおろし・新玉ねぎのみじん切りと混ぜて蒸した。
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今年初のきゅうりのからし漬け(きゅうりが安くなってきた)
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お弁当
 五分搗き米のおにぎり(筋子と梅干)
 卵焼き、かぼちゃの甘煮、ひじきの煮物、スナップエンドウとベーコンの炒め物
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by hanamomo08 | 2016-06-06 21:56 | うれしいこと | Comments(6)

母の日

朝ごはんの時、今日は母の日、何か美味しい物を食べようという話になった。
いろいろ考えたが、母に何がいいと聞いたら『あんぱん』という。
それならば美味しいあんぱんを買って食べようという事に話がまとまった。
パン屋さんでカーネーションをいただいた。
お昼ご飯にいただいた、美味しかったね~。
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帰りにホームセンターでペチュニアを買った。
気温が上がってきたのでそろそろ植えたいと思っていた。
お昼ご飯の後、夫が植えてくれた。
隙間があって今はちょっと寂しいが、ふんわりと花が増える事を期待して一本植えにしてもらった。
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午後私はゆっくりしていた。
録画していてなかなか見られなかったドキュメンタリーを見た。
難病と戦いながら生きている『岩崎航さん』の日々を追いかけた番組だった。
一度は死ぬ事も考えたというが、今では生きていて本当に良かったと話していた。
番組の中で紹介されたたくさんの五行歌の中にこんな歌があった。

 暮らしを楽しむ
 楽しもうとする
 そのこころが
 とても大事だということを
 知った

40歳の誕生日を迎え岩崎さんはお酒を少し飲むようになった。
お姉さんがワインの栓を抜いて、青い切子グラスに白ワインを注いだ。
それをストローでちょっとずつすする航さんがテレビに映し出された。
暮らしを楽しみながら生きている姿だった。
入院中の同じ病気のお兄さんとの会話も感動的だった。
ご両親はどんなにか辛い思いをしたか、計り知れない。
ご両親はあれから幾つもの山を乗り越えられたのだろう。
航さんに向けるまなざしが温かく、とても穏やかだった。
見終わったとき、いい家族に出会えたような気持になった。

ブログで仲良くしていただいていたお友達が二日に天国へいってしまった。
いつか秋田で会いたいねといいながら、とうとう会うことはかなわなかった。
病気に立ち向かう力強さをブログで見て、いつもこちらが励まされていた。
私のブログをみて、おそろいのものがあるととても喜んでくれたことが懐かしい。
お会いしたことはなかったが彼女の書く文章からは、生きる事への強い希望が感じられた。
それが午後見た岩崎さんの生き方と重なってならなかった。
今夜はおそろいだねといってくれた器に、山菜と身欠き鰊の煮物を盛った。
心からご冥福を祈ります。
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ソースにすり胡麻を混ぜたものを薄いとんかつにつけていただく。
ゆっくりしていい母の日だった。
母と一緒に過ごせた事も感謝だった、ありがとう♪
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by hanamomo08 | 2016-05-08 20:53 | うれしいこと | Comments(10)

いらっしゃい♪

遠方に住んでいる従兄弟が一年半ぶりに家族を連れて訪ねてきた。
従兄弟の母(おば)がフルタイムで仕事をしていたので、緊急の事があると私の母だけが頼りだった。
そのころの事があるせいか、帰省すると必ず母を訪ねてきてくれる。
去年も会ったつもりでいたら、一年半ぶりだった。
赤ちゃんだった下の子はすっかり幼児になって、お話もできるようになっていた。
人見知りもせず、母と手をつなぎ、大好きなこの歌を熱唱してくれた。
懐かしくて私も一緒に歌ってしまった。
同じ歌を歌ってからはぴったりと私にくっついて信頼関係ばっちりだった。
いい歌だな~、そして子どもの頃覚えた歌というのは忘れないものだな~。
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冷凍庫のブルーベリーを軽くジャム状にしてから混ぜてケーキを焼いた。
生地に残っていたアーモンドプードルを混ぜたらとても美味しかった。
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お昼は筍ご飯 庭の山椒の葉を飾った!あ~いい香り!
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上の子に渡した『うんこ』の本、大感激してくれた。
サトシンの文もさることながら、西村敏雄さんの絵の大ファンのようで、とても喜んだ。
従兄弟が何度も読んであげていた、良かったな~。

久し振りに甥に会った母もとてもうれしそうだった。
今夜は母と従兄弟の小さい頃の思い出話でもしよう♪
私からのお土産 (紅玉のジャムと無花果のコンポート)
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おべんとう
 朝炊いた筍ごはん・菜の花のハム巻き、一夜干しのほっけ、ゆで卵、いぶりがっこ
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晩ご飯
 ニラと新玉ねぎ、桜えびのちぢみ 菜の花のおひたし
 
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by hanamomo08 | 2016-05-06 19:32 | うれしいこと | Comments(16)

桃の節句

今朝もまた雪が積もっていた。
でも、三月になってから降る雪はほわほわしていて頼りない。
手で触っただけでとけていくほど儚い。
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桃の花が咲くには程遠い気温だが、日に日に春の足音は大きくなっている。
お昼近くには天窓に積もった雪が溶け出した。
そこに陽が当たって、雪解け水が流れる様子が壁のスクリーンに映し出される。
春が近いな~と感じる光景だ。

煮含めておいた干ししいたけとかんぴょう、ほんのりと甘く煮たにんじん。
蓮はさっと火を通してから赤梅酢で作った甘酢に漬け込む。
錦糸卵をつくる。
昆布とお酒をいれたご飯が炊き上がったら、酢飯にする。
熱いうちに少々の砂糖と塩を混ぜ、柚子酢を振りかけて混ぜる。
しいたけ、かんぴょう、にんじんを混ぜこみ、錦糸卵や酢蓮、蒸し海老をかざる。
青みと私が作った紅しょうがも飾った。
日本のはまぐりは高すぎたので牡蠣のお吸い物を添えた。
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白酒の代わりに今夜は白ワインを。
秋田のドイツソーセージをロースターでこんがり焼いてたっぷりのマスタードで食べた。
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春いろケーキ
 パステルカラーに惹かれて買ったケーキ
 春を待ち焦がれているせいか、こんな色を見かけると素通りできない。
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by hanamomo08 | 2016-03-03 20:17 | うれしいこと | Comments(12)

母と新年会

三連休の真ん中の今日は朝から激しく雪が降った。
カーテンを開けるとエゴの木には雪の花が咲き、寒らしい冷え込みだった。
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昼近くになって雪は小止みになり、屋根の雪もザーザーと落ちてきた。
西の窓から見えるいつもの風景を眺める。
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夫は朝早く友達のところに出かけた。
元旦から何度もやっているくせに、『初麻雀』と言う名目で出かけた。
小正月は15日だが、私たちも『新年会』という名目でお楽しみをしようという事になった。

朝、炊きたてのご飯を半搗きしてだまこを丸めた。
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これを魚焼き機であぶってこんがりと焼き色をつけたかったが、母が食べられないといけないので
表面を乾かす程度に焼いた。

後はきりたんぽの手順と同じで、最後にせりを放し、『だまこもち鍋』の出来上がり。
きりたんぽを作る杉棒も持っているが、作るにはだまこの方が簡単でいい。
あちこちからいただいたがっこを切り、先日煮た花豆をだして新年会のはじまり。
グラスに入った白いものは夫の元上司の奥様が作ってくれた甘酒
何倍かに薄めてどうぞと書いてあった。
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滑らかな舌触りのとうふかすてらも、ハタハタ寿司もその方の手作りだ。
今年は質素な食卓が彼女の料理に随分助けられた。
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母と昔話をしながらゆっくりとだまこもちを食べ、初売りで買った美味しい和菓子もしっかりお腹に納まった。
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検索したらこんな俳句が見つかった。
『美しき日本の遠き小正月』

満腹になって、晩ご飯の準備がはかどらない、どうしよう。
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by hanamomo08 | 2016-01-10 17:05 | うれしいこと | Comments(18)

ちっちゃな青果店

朝8時半、リハビリに出かける母に新聞を読んであげるひととき。
断捨離のやましたひでこさんが新しい本を出したという記事の右下に読者が投稿する『えんぴつ四季』というコーナーがある。
市内にお住まいの若松航子さんのエッセイが載っていた。
現在71歳の若松さんは昨年12月休憩スペース付きの小さな青果店を開いた。
旬の野菜や果物を美味しく食べていただき、そこを高齢者の人たちの交流の場としても楽しめるようにとの思いで開いたお店だった。
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さかのぼること45年前、夫に先立たれた若松さんのお母さんは、その翌年食品店を開いた。
そのお店を娘の航子さんも手伝い、お店は大繁盛した。
しかし、時代の変化で小売店が次々消えていった。
若松さん親子のお店も2008年に閉店する。

お店をやめて、訪ねてくれる人がいなくなると、お母さんはとても寂しがった。
『誰もきてくれねくて寂しいなあ~』母の言葉を何度も聞いた娘の航子さんは一念発起!
『親孝行につながれば万事よし』とのおもいで、小さな青果店を開く決意をした。

94歳のお母さんは陳列した商品を笑顔で眺め、お店に来てくれる人との会話も弾んで幸せそうだという。
素敵なエッセイの題は
  『ちっちゃな店~母への贈り物』だった。
いっぱい買ってくれたお客さんには配達のサービスもしているという。
お母さんを喜ばせたくてはじめたお店はたくさんの人も喜ばせるお店になっていることだろう。
春になったら私も行ってみよう。
その頃ちっちゃな青果店には何が並んでいるだろう?
新鮮な野菜の隣にはとれたての春の山菜もあるかもしれないな。
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きのこソテー
 旬のちぢみほうれん草とベーコン、ブナシメジをバターでいためた。
 一日出かけていたので、北海道の大きなシマホッケの干物を焼いて簡単な夕食。
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by hanamomo08 | 2016-01-09 20:52 | うれしいこと | Comments(8)

年の初め

あけましておめでとうございます。

啓翁桜の一枝を添えて
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ゆっくり、のんびり過ごそうと思っていた元旦
夕方大きな魚が届いて・・・・・・65センチくらいのワラサ5尾!!!
のんびりどころではありませんでした。
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今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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by hanamomo08 | 2016-01-01 22:46 | うれしいこと | Comments(18)

ありがとう♪

今日配達された大きな水色の封筒。
封筒の中身は『THE BIG ISSUE』ホームレスの仕事をつくり自立を応援すると書いてあった。
表紙は私も大好きな『リチャード・ギア』だった。
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年末のとんでもないアクシデントで僅かながらくやしい思いをしているところに届けられた
今年最後の贈り物をありがたく読ませてもらった。
せっかくだから私の中学から高校に掛けて大好きだった
ギルバート・オサリバンのアルバムを聞きながらページをめくった。
『THE BIG ISSUE』には素敵なエッセイあり、
今世界が抱える問題についての記事があり、それと美しい写真がたくさん載っていた。

少し前のことになるが、
今年91歳になる 作家 佐藤愛子さんのインタビューをラジオで聴いた。
その長いインタビューのなかで心に残っている箇所があった。

ある日愛子さんは地下鉄のホームに立っていた。
その向かいの端っこに見るからにホームレスのような風体のおじいさんが立っていた。
その人は捨てられていたヨレヨレの漫画の本を拾い上げ読み始めると、
突然大きな声で笑っていた。
それを見ていた愛子さんは思ったそうだ。
『彼をあれほどまでに笑わせた漫画ってどんな漫画だったのだろう?知りたいな~』
そして、思うに任せぬ日々のなかで
あそこまで笑える時間があったということはよかったなあ~と思ったそうだ。
今でもその人のことを忘れていない。
何か懐かしいような胸が温かくなった出来事だったと話してくれた。
アナウンサーが『佐藤さんて優しい方ですね』というと、
愛子さんがはにかみながら語った言葉は
『私には人間に対して並々ならぬ愛情があるんです。そのくせよく怒るんですよ(笑)』
『私、そのホームレスの人と友達になりたいな~と思ったの』

少女のようにけらけらとよく笑い、
年齢を感じさせない愛子さんの話は本当に愛情に満ちたいいお話だった。

再び『THE BIG ISSUE』の話。
最後に近い一頁に書いてあったビッグイシューを売るNさんのこと。
目の前にいた女子高生が待ち合わせ場所の目印に自分の赤い帽子を指定した。
『待ち合わせの目印でも何でもいい。人の役に立てるのがうれしい』と書いてあった。
冷たい風が吹く年の瀬、何かとても温かい気持ちになった。
寒さが幾分和らいだこの日、届けてくださったお心に感謝の気持ちで一杯だ。
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ご心配おかけした私の腰ですが、朝になったらだいぶ楽になり、
やや前かがみになっていた不自然な腰をそらすことが出来るようになりました。
患部の痛みはすっかりなくなったものの、
それをかばったらしい脇腹の筋肉痛が残っています。
母のシップをあちこち貼り付け、少しおとなしくしております。
もう今年の分は終わった大河ドラマ花燃ゆの録画を母の横でゆっくり観ることが出来ました。
台所に準備してあった美しい信州の高原花豆もちょっと気になりますが・・・・・。
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by hanamomo08 | 2015-12-30 18:24 | うれしいこと | Comments(30)


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