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カテゴリ:季節の行事( 24 )

節分

最高気温2度、最低気温-3度 それでも暦の上で今日は『節分』

今日も外は吹雪だったが、母のためにいろいろな人が来てくださった。
こちらは暖かい部屋で待っているだけで、この雪の中を来てくれるのはありがたいことだ。

明日は買い物に行こうと思っていたが、冷蔵庫が空っぽで、夕方買い物に出た。
お店には恵方巻と手巻き寿司のセットばかり並んでいるが・・・・・・。
すぐに食べられるもの・・・・・・節分と言えば『いわし』、丸々とふとったいわしの丸干しにした。
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大根とシイタケのお味噌汁をつくり、にんじんを金平にし、買ってきた鰯を焼いて、節分の日の晩ご飯にした。

ご飯のあと落花生で豆まきをする。
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窓を開けても、聞こえるのは風の音ばかり。
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母は豆をまく人、わたしは『鬼は外、福は内』と言う人。
今年も元気に過ごせますようにと願いながらあっちにも、こっちにも豆をまく。
大笑いしながら豆をまく母、何がそんなに可笑しいのか?
きっとすごく照れくさいのだろう。(笑)
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稲荷弁当
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by hanamomo08 | 2017-02-03 21:13 | 季節の行事 | Comments(12)

どんど祭へ

晴天の日曜日、どんど祭へ。
注連飾りや破魔矢、お札などを焼いてもらった。
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まずは手を清め
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神社の脇の階段を下りる。
御幣のついた青竹を四隅に立て、その中でお焚き上げをしていた。
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梵天の頃は雪がもう少しあったと思うが、今日はいいお天気で神社の境内も雪が少なかった。
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駐車場に向かうと、和服姿ののご隠居さんに会った。
毛のついた爪皮がかかった下駄を履いていた。
たぶん神社の町内の方なのだろう。
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いつも手を合わせて願うのは家族の健康。
少しでもご利益がありますように。
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寒芹
 寒の頃に美味しくなる芹。
 出荷する方は手が冷たくて大変だろうと思った。
 お味噌汁用に刻んで、あとはおひたしにしようとゆでておく。
 香りがいい、これもちょっとだけ春をつれてきてくれる香りだ。
 
すがすがしい寒の芹を詠んだ句があった。

『寒芹の手に残りたる香りかな 黒滝志麻子 』
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by hanamomo08 | 2017-01-29 21:15 | 季節の行事 | Comments(6)

厄除け粽

先日街を歩いていて珍しい厄除けらしいものを見つけた。
ちまきのようなものに『蘇民将来子孫也』祇園 御本社 八坂神社と書いてあった。
調べてみると厄除けの粽らしい。
説明によると、蘇民将来をお祀りする、八坂神社境内「疫神社」において「夏越祭」が行われ、「茅之輪守」(「蘇民将来子孫也」護符)と「粟餅」が授けられるという。

蘇民将来とは何か?
八坂神社のHPから抜粋
『八坂神社御祭神、スサノヲノミコト(素戔嗚尊)が南海に旅をされた時、一夜の宿を請うたスサノヲノミコトを、蘇民将来は粟で作った食事で厚くもてなしました。蘇民将来の真心を喜ばれたスサノヲノミコトは、疫病流行の際「蘇民将来子孫也」と記した護符を持つ者は、疫病より免れしめると約束されました。
その故事にちなみ、祇園祭では、「蘇民将来子孫也」の護符を身につけて祭りに奉仕します。』
このお宅の方は夏に八坂さんへいってこの粽をもらってくるのかもしれない。

スサノヲノミコトを粟でもてなしたから『粟餅』なのだった。
玄関につけられていた粟餅はこんなものだった。
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ぬかるみ
朝から大粒のあられと湿雪、道路はシャーベット状になってとても歩きにくい。
近所まで行くのも一苦労だった。
道路はこんな感じになっている。
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夜8時ピンポ~ン
大きなぶりが到来!新鮮なうちに・・・・・さあ大変!
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by hanamomo08 | 2017-01-19 21:14 | 季節の行事 | Comments(10)

七草粥

真冬の秋田では揃わない七草だが、ありあわせの野菜で今年も粥を炊いた。
七草と言われいるもので入っているのは芹とスズシロの大根だけ。
それに牛蒡、にんじん、シイタケ、雪菜を足しておいしい七草粥ができた。

それに百合根の茶碗蒸し、牡蠣の炒め物、豆腐の味噌汁という献立。
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百合根だけをいれた茶碗蒸しはとても美味しかった。
今年も母から譲られたこの器で食べることができた。
百合根はほくほくして、僅かながらほんのりと感じるか感じない程度の苦味もあり、百合根というものをはじめに食べた人はどなただろうといつも感心する。
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七草粥をたべても『無病息災』は無理だろうが、せめて冬を元気に過ごしたいと思っている。
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昨日も、今日も雨が降っている。
今のところ 雪が少ない冬だ。
うっすらと青い空をバックにナナカマドの赤い実がきれいだ。
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足元に目をやれば、どんぐりや栗の枯れ葉の上にも赤い実が落ちている。
枯れ葉の茶色に白い雪が降り、その上に赤い実、自然の色は豊かだな~。
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by hanamomo08 | 2017-01-07 20:55 | 季節の行事 | Comments(14)

三日

あっという間に三が日が過ぎようとしている。
楽しかったお正月も今日で終わり、明日からはそれぞれの場所に戻ることになる。
年末に作った酢蓮があったので、干ししいたけ、かんぴょう、にんじん、薄揚げなど煮て、ちらし寿司を作った。
酢蓮をちょっとおしゃれにカットして飾った。
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お花のようでとてもきれいだ、来年は初めからこの形にしよう♪
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年末に蓮根をたくさんいただいた。
丁寧な保存方法などが書かれたものが同封されていた。
蓮根は水分を逃がさないようにぬれ新聞に包んできっちりビニール袋にいれて冷蔵庫に入れておくと書いてあった。
そのとおりにしていたので、お正月までしっかり鮮度が保たれた。
揚げ蓮団子を作りたかったからだ。
すりおろした蓮根を軽く搾り、玉子、小麦粉、塩などいれてスプーンですくいながら揚げたもの。
先日の蒸した蓮饅頭とはまた味が違って美味しかった。
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この年末年始ほど『蓮根』を食べた年はなかったかもしれない。
料理の仕方で食感が異なり、そのどれもがおいしい根菜類だった。
今夜は里芋やこんにゃく、にんじんと一緒に煮物にいれた。
歯ざわりがよくこれもまた蓮根の良さだな~と思った。
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ローストポークには甘い雪の下にんじんのスティックを添えた。
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最後に出したのはハタハタの三五八漬け この日のためにとっておいた。
これには日本酒があうといって今度は日本酒を飲んでいた。
我が家の冷凍庫、冷蔵庫、食品庫にはかなり余裕スペースができた。
明日からまたひなびた和食に戻るだろう。
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by hanamomo08 | 2017-01-03 22:31 | 季節の行事 | Comments(2)

初 煤払い

『なんか片付けとか力仕事あったらやるけど・・・・』という人がいる。
連日飲んで食べて、体をもてあましている。
それじゃあ・・・・・・と手伝ってもらう事にした。
気になっていた窓の掃除をやってもらうことにした。
古い歯ブラシ、ボロ布、手袋を渡したらすっかりきれいにしてくれた。

ついでに食卓の周りの模様替えもし、カフェカーテンも洗ってきれいになった。
テレビもガチャガチャと特番ばかりでうるさいし、食べた分みんなで動いてきれいになるのはいい。
母は『来年もこのパターンでいこう♪』とひっそりともくろんでいる。

お正月になったらみんなでいただこうととっておいた美味しいお菓子があった。
美味しい珈琲を淹れ、「お正月だから!」と秘蔵していた七宝焼きの菓子皿をだした。
数年前、夫が知人の結婚式に招かれた時の引き出物だったのだが、ひとつひとつ皿立てがついていたので飾り物かと思ったりしてちょっと敬遠していたのだった。
とにかく高価な引き出物だからという鳴り物いりだったのでなんとなく使うことなく押入れにしまっておいた。
しばらくぶりで開けてみたらお正月らしいお皿なので使うことにした。
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ゆっくりとドリップで落とした珈琲を飲みながらいただいたケーキはすごく美味しかった。
口どけよく、香りもよくてほんとうに、ほんとうに美味しかった。
美味しさをあじわいながら こんなひと時はとても貴重なんだと思っていた。
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大晦日に急いで替えた手ぬぐいは 青竹
その隣は鶴の水引のついたちりめん細工のリース。
その隣もちりめんの小風呂敷きを額装したもの。
つるし飾りも鏡餅もあってとても賑やかだ。
これを出す時いつも思い出すのは古典落語『だくだく』
家賃を工面するため家財道具の一切を古道具屋に売ってしまった八五郎が空っぽになった部屋に白い紙を張り、近所の絵師から家財道具の絵を描いてもらう話。
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ちりめんの餅だけだとあんまりなので、小さな門松(これもちりめん)の真ん中に紅白の小さな鏡餅を置いた。
前に並んだ小さなかわいい蜜柑は『福来(ふくれ)蜜柑』といって、柑橘類の中で唯一の日本原産のミカン科の植物“橘”の一種だとかんがえられているそうだ。
蜜柑の直径は3.5センチくらい。
蜜柑の北限とされる筑波山のあたりのもので、七味唐辛子の一つちんぴに使われていたそうだ。
一つむいてみるとおもちゃのみかんのようで、甘く、ほどほど酸味もあり、味が濃い。
大粒の種が入っていてなんだか子どもの頃を思い出してとても懐かしかった。
小さな門松、小さな鏡餅にぴったりの福来みかんをありがとう。
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午後三時には夫が、夕方には息子がそれぞれの友人に合うためにいなくなった。

いささか疲れた胃袋には和食が一番
マコガレイの味噌漬けを焼き、あまい雪ノ下にんじんをすりおろし、縮みほうれん草をおひたし、それにおいしい漬物があれれば女たちの夕食は完璧だ。
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by hanamomo08 | 2017-01-02 17:16 | 季節の行事 | Comments(16)

新年

新しい年になった。
雪もなく穏やかなスタート、今のところ豪雪にはならない感じだ。
デパートの初売りへ。
ここ数年お菓子の福袋ばかり買っている。
ユーハイム・京菓子のほかに「ありあけ」の福袋も買った。
冬の間のお茶の時間に少しずついただこうと思っている。
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お昼にはお雑煮をつくった。
昆布と鰹でとっただし汁に鶏肉・牛蒡・ぜんまい・にんじん・焼き餅をいれる。
なるとと青葱をのせて出来上がり。
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到来物の豆餅もこんがり焼いてお醤油で食べる。
豆の味がしみじみ旨かった。
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家族も明日あたりからそれぞれ予定があるようで、今夜もみんなで飲んで食べての宴会だった。
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久し振りに揚げ物をしたので、十和田ワインを開けた。
大きなエビフライ、鱈フライに山葡萄のワインがよくあった。
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昨日だし忘れた酢蓮も美味しかった。
庄内かぶを漬けた漬け汁に入れておいたもの。
きれいなピンクに染まった。天然の色は安全できれいだ。
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by hanamomo08 | 2017-01-01 21:55 | 季節の行事 | Comments(18)

大晦日

雪のない穏やかな大晦日になった。
外に出るとかなり寒いが、空が晴れていて冬の星座が瞬いている。
今はお店に行くと至れり尽くせりというほど何でも揃うのだが、祖母や母がお正月になると作っていた料理をいくつか作って並べた。
作る人の好みでそろえたので赤い色のついた酢だこはない。
お正月料理は甘いものが多いので、今夜は並べなかった料理もいくつかある。
少し前にすっかり片付けも終わってお酒で熱くなった体をつめたい蜜柑で冷やしている。
遠く離れた四国の曽保というところの蜜柑は信じられないほどの甘さだ。
お正月に蜜柑はなくてはならないもの、子どものころの炬燵にも必ず蜜柑があった。
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今年の黒豆はとても柔らかくて美味しく煮えた。
黒豆は正月料理の主役だからとても嬉しい。
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母のリクエストの栗きんとんは娘が作った。
暮れにいただいたシルクスイートという美味しいサツマイモで作った。
私はいつも省略する裏ごしを彼女はやったようで、とても滑らかだ。
我が家の味を少しずつ受け継いでいってくれるかな。
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紅白なますの上には秋にちょっとだけたくわえていたいくらをのせた。
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数の子とブロッコリーと並んだのは夫の上司だった方の奥さんの力作の『ハタハタ寿司』
手間がかかる秋田の伝統食、柚子の香りがすばらしい。
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これは今静かなブームになっている『豚軟骨』きりっと塩コショウをして焼いた。
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並べてみるとこんな感じだった。
秋田でとれた蛸の刺身も美味しかった。
飲んだお酒は日本酒、麦酒、息子はスコッチウィスキー
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お正月だから奮発した蟹もきれいにさばいてくれて見事にみんなのお腹に納まった。
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〆は広島菜の一口おむすび 
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Moreチチとむすこ
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by hanamomo08 | 2016-12-31 21:47 | 季節の行事 | Comments(16)

年用意

新しい年を迎えるためにする準備の事を『年用意』といい冬の季語になっている。
今日を入れてあと三日、そろそろ何か作り置きしなければとやっと重い腰をあげた。
ぜんまいを戻し、牛蒡を電子レンジに掛けて刻み、にんじんと一緒に真鱈子を入れていりあげる。
黒豆を戻し、浸し豆にする秋田の美味しい枝豆『秘伝』も水につけた。
大根とにんじんを千切りにし、紅白なますを作った。これには柚子の搾り汁もいれた。

暮れになってから美味しいものが届いている。
数日前には東京のデパートから美味しい洋菓子が届いた。
大好きな薔薇の包装紙には都会の香りも包まれているようだった。
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夫の恩師からも美味しい笹かまぼこが届いた。
夫が元上司の奥様の手作りの正月料理を三品もいただいた。
なんと、ハタハタ寿司と豆腐かすてら、甘酒。
なんと嬉しい事だろう。

省くこと巧くなりたる年用意   品川鈴子

歳末のお店はどこも大混雑。普段はない高級魚やお刺身ばかり並んでいた。
秋田のお正月に欠かせない真っ赤に染められた酢だこも切り分けられて売られていた。
私は子どものころから苦手だった。

お雑煮に入れるミツバの値段が4倍に跳ねあがっていた。
青葱、貝割れ菜で代用しよう。
いつもは買わない黒毛和牛のステーキ、手ごろな大きさの『まぞい』、数の子と大きなブラックタイガーを買う。
帰省する子どものための買い物は楽しみでもある。
あれもこれもと籠の中へ入れ、籠はあっという間にいっぱいになった。(笑)

青物もたくさん食べさせたいと思い、大きなブロッコリーを買った。
帰宅して塩を入れてゆでた。
ブロッコリーの小房が小さな木のようになって、お湯の中で青々と冴え渡っていく。

青きもの青く茹であげ年用意   長谷川千枝子
 
そういえば、、お花の先生宅に暮れの挨拶に行ったら見事な蠟梅を用意してくれていた。
帰りの車の中は春の香りでいっぱいになった。ありがたいことだ。

同じこと出来るしあわせ年用意  篠田三七子

どの句も今の私にぴったりで、あまりにもぴったりで可笑しかった。
そういえばこれも深くうなずける句。

きりもなき女の時間年用意  東芳子
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そうだ、蓮根も赤梅酢に漬けておかなければ。
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by hanamomo08 | 2016-12-29 22:32 | 季節の行事 | Comments(8)

クリスマス

最高気温3℃、雪のないクリスマスイブを迎えた。
お店ではクリスマスソングが流れ、至れり尽くせりのクリスマスのご馳走が並んでいた。
いつもは行かないお店でのこと。
一人のおじいさんが小さなクリスマスケーキを籠に入れたとき、後ろにいた私と目が合ったら、肩をすぼめてくすっと笑った。
黙っているのもなんだか都合が悪くなり、『ケーキお好きですか?』と聞くと『恥ずがしな~』と。
そしてまたくすっと笑って『こんな爺がケーキ買うなんてな~』と照れていた。
『うちのばあさんさも食べさせでがったども、えねぐなってしまったんだ』(うちのばあさんにもたべさせたかったけど、亡くなってしまったんだ)

照れ笑いをしながら小さいケーキを籠に入れていたお爺さんがとても愛おしく思えた。
ひとりひとりいろんなことを思いながら過ごすクリスマス
10月の講演会で『大切な人のことを考えよう』鎌田實先生が話していたのを思い出した。

クリスマスまでの間一切れずつ大切にいただく美味しいパン、シュトレーン。
材料を吟味し心をこめて焼いてくれたそのシュトレーンが今年のクリスマスに届けられた。
どっしりと重い!
ドライフルーツやナッツがたくさん入っていた。
少しだけ粉砂糖を振りかけていただいた。
バターのいい香り、洋酒の香り、ナッツの香ばしさが口に広がる。
クリスマスケーキを焼きながら一人でゆっくりいただいた。
少しずつ大切にいただきますね。ご馳走様♪
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子供達が小さい頃、夫が『34丁目の奇跡』というビデオをプレゼントに買ってきた。
家族で夢中になってみた。
主人公の女の子スーザンがとても可愛くて、何度も何度も暗記するほど見た。
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デパートのクリスマス企画でそこに居合わせたおじいさんがサンタに採用されるのだが、デパートの売り上げなど関係なしに子どもたちやその親に誠意あふれる対応をする。
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それが人々の信頼を得てそのデパートの売り上げは大きく伸びる。
可愛いスーザンはサンタに異例のプレゼントをお願いする。
『パパと家となんと弟』だった。
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そこに現れたのがサンタのいるデパートを倒そうとするライバルデパート。
なんだか日本の昔話の『こぶとり爺さん』や『おむすびころりん』にでてくる隣の欲深い爺さんのような存在だ。
ライバルデパートの陰謀に乗せられ喧嘩をしてしまったサンタは罪をきせられ裁判沙汰になる。
           
奇しくもクリスマス・イヴと重なった結審の日、奇跡が起こる。
とてもいいお話だった。
物置からビデオが見られるテレビを出してまたゆっくり見たいな~と思っている。
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ちょっと大き目のレッグを圧力鍋で煮た、おはしでも崩れるくらい柔らかくなった。
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青森の林檎だけで作ったシードル ほのかな甘さがいい、林檎の皮のいい香りがする。
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by hanamomo08 | 2016-12-24 23:26 | 季節の行事 | Comments(4)


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