カテゴリ:日々のこと( 137 )

春昼

昨日は公園を歩いたせいか朝まで一度も目が覚めなかった。
普段は夜中に目が覚めるのに朝までぐっすりだった。
夜明けが早くなって、母の目覚めも早くなった。
日曜日の朝は特にゆっくりとするという。
毎日のようにお稽古事がある近所の子どもたちのように、母の一週間も結構ハードなのだ。
『週明けは天気が良さそうだからちょっとお出かけしようよ』というと、喜んだ。

目玉焼き、新玉ねぎの炒めたもの、大根とえのきのお味噌汁の朝ごはん。
新玉ねぎはスーパーのナイトセールで巨大なのを一個50円で手に入れた。
何個でもOKといわれ、欲張って五つ買ったらものすごく重かった。

母をベッドに休ませて買い物に出かけた。
今日の特売品をかごに入れる。
スーパーとしては特売品だけでなく、他の商品も買って欲しいのだろうが、私はメモを片手に目玉商品ばかりかごに入れた。
ブロッコリーは二つ買った。

家に帰ると仲良しのご近所さんがコシアブラを持って来てくれた。
お昼がまだというので昨日作った赤飯を差し出す。
『ごま塩ある?』と聞いたら、『振って!』というので一振りして渡した。
気さくで、朗らかで一年中春のようなひとだ。
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スーパーの入り口で風船をもらった。
オバサンでも糸のついた風船は嬉しい♪母へのおみやげだな♪
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オレンジの風船を母はとても喜び、サンドバックに打ち付けるように風船で遊んでいる。
『大人の塗り絵や貼り絵などより、ゲームや運動系のレクリエーションがお好きなようです』とリハビリ施設からの連絡帳に書いてあった。

お昼ご飯のあと、夫は外出し、私はこのドラマをみた。
小川糸さんワールドにひたり、しばししっとりとした時間を過ごした。
遅咲きの我が家のツバキも蕾が膨らんできている。

さて、今日の題にした『春昼』は『春の昼』とおなじ季語。
こんな俳句があった。

卵とじうどんのやうな春の昼 辻享子

天ぷらにしたこしあぶらは絶品だった。
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うこぎ科の独特の香り!白ワインともよくあった。
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道の駅のふくたちは味噌和え、鯛の塩焼きも美味しかった。
鯛は2日ほど前に塩を振りチルドルームに寝かせて置いたもの。
塩を振ってすぐ焼くよりも身がしまってとても美味しくなる。
男鹿で揚がった鯛は一尾200円ぐらい、地物は安くて旨い。
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More 夕焼け
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by hanamomo08 | 2017-04-23 20:40 | 日々のこと | Comments(0)

ああ~ガラケー

私は筋金入りのガラケーユーザー。
この電話も今から8年以上前、某電気屋さんでただで手に入れたものだ。

そのガラケーの決定ボタンがはがれてきた。
まずい!今こんな電話使っている人はいないから、もうこの手のものは手に入らないかもしれない。
瞬間接着剤ではがれたものをビシッとくっつけた。
きれいにくっついて、満足だった。
でもそれがこの電話の命取りになってしまった。
上下左右自由に動く場所をビシッとくっつけてしまったのだ。
アドレス張を出しても目的のところが開かない。
この場所は携帯電話の要のところだった。
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いろいろ調べて、何とか中古の電話機を探し出した。
シムカードを入れ替えればすぐに使えるようにした。
料金はしめて6000円から少しお釣りがきた。
手に入れたガラケーが前のものよりもかなり使い勝手がよかったのが救いだった。
ガラケーを取り巻く環境はどんどん厳しくなっているのが悔しい。
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晩ご飯
 じっくりと味が浸みるように朝から煮込んだ身欠き鰊とたけのこの煮物
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夕方お客様が帰ってからもう一度火を入れて、いただいた。
麦酒のおつまみはじっくりと焼いたソーセージと雪菜の菜の花の味噌押し、醤油卵、チーズ
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by hanamomo08 | 2017-04-18 20:57 | 日々のこと | Comments(12)

春の雨

土曜日の朝は雨が降っていた。
こんな日はゆっくりと寝ていたいところだが、母がリハビリに出かける日なので起きた。
いつものようにカーテンを開けると、やまがらが雨の中をエゴノキに何度ども飛んで来ている。
小鳥らは濡れて舞ひ舞ふ春の雨 林翔

よく見れば、エゴの枝にも小さな緑が芽吹いていた。
目覚めたるものにやさしき春の雨 三井公子



レンギョウも咲き出した。
ちょうど食べごろのバナナの色に似ている。
何の色に似ているか?と考える時、くいしんぼうの私は好きな食べ物の色しか思い浮かばない。
花のお稽古に通い始めたころ、この花が花材としてやってくるととても扱いにくかった。
あまりに自由奔放に伸びた枝をどう生けたらいいのか難しかった。
あるオフイスの前のレンギョウも道にはみ出した枝をぎゅっと縛っていたので、今日は雨にぬれた
レンギョウの後姿を見る事ができた。
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午後になってようやく雨は上がったが、風があってとても寒く感じられた。
パン屋さんで焼きたてのパンを買い、遅い昼ご飯にした。
近くの草むらに気の早いたんぽぽとブドウヒヤシンス(ムスカリ)。
黄色と紫はいい配色!

そういえば子どものころは小さな小川があちこちにあった。
春になると無造作に摘んだたんぽぽを小川に投げて、自分も走って、たんぽぽの流れる速さと競争した。

たんぽぽを小川に流し追ふ子かな 菅龍一


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※今日はホームセンターでアイロン台と小物干し、ピーラーを買った。
日常に使うものを新しくした日はどことなく心豊かになる。
アイロン台は角が磨り減って破けてきたし、小物干しは昨日の強風で壊れた。
それを使う私も毎日少しずつ老化しているのだろうと思うと可笑しくなった。
自分の体は新調できないからなるべく長持ちするように付き合っていかなくてはならない。
今朝 私より若い友人から『転倒して骨折し入院中です』のメール。
来週は退屈しのぎの本でも買ってお見舞いに行ってこよう。
ねんりん家のさくらのバームクーヘン
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美味しいお茶は日本の紅茶
癖がなく渋みが少ない、ふんわりした味はまさに春の紅茶
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by hanamomo08 | 2017-04-15 22:42 | 日々のこと | Comments(8)

つれづれなるままに・・・・

母と同じデイサービスに通うSさんは、デイに来るたびにお嫁さんの悪口を言うらしい。
私も一度お迎えの車の中で夢中になってお嫁さんの話をしているのを目撃した事がある。
日々の細々としたすれちがいを誰彼となく話すらしい。
先日昼寝のベッドが隣になった女性が母に『嫌ですね、嫁さんの悪口は・・・・私も昔随分言われたんです。』とこっそり言ったそうだ。
料理を差し入れても礼を言わない、朝起きても挨拶がない、自室に鍵をかけているなどなど。
よそ様の事だから真相はわからないが、聞かされる方はしんどいそうだ。

その話を聞いて間もなく、近所に住むAさん(70歳くらいの活発でお元気な女性)町内の配布物を持って来てくれた。
『あなたお姑さんとは上手くいっているの?』と突然いう!
<いきなりぶしつけな質問を、嫌な人だ>
遠くに住む息子の嫁さんの話をしたかったようだ。
かいつまんで書くと、嫁は自分をたててくれ、毎晩のように電話をくれるいい嫁さんだそうだ。
嫁姑がうまくいっているのは、我が家くらいで、隣近所はみんないがみ合っているのだと、とても嬉しそうに話すのだった。
うまくいっているのは、姑である自分が若い人に好まれるように日々努力をしているからだと自慢げだった。<それは多かれ少なかれ、どの家庭でも努力はしているようにも思えるのだが・・・・>
私はだんだん相槌を打つのも苦痛になっていた。

それぞれの家庭はみんなそれぞれの事情があり、大変な事を抱え、それでも日々暮らしている。
みんな仲よくやろうと思っていても、なかなかそうはいかない事が多いのだと思う。

愉快なご近所さん
 昨日夕方、たくさんの人を迎えて母のための会議のあとぐったりしてお茶を飲んでいたら、ピーンポ~ン。
出てみると親しくしているご近所さんだった。
用事をたずねると、晩ご飯にシチューを作ろうと思ったら玉ねぎが一つもないとの事。
すぐに玉ねぎを持ってきて差し上げた。
それから玄関であれこれと30分ほど立ち話。
今朝会って、『シチューは美味しくできた?』と聞いたら、あなたとおしゃべりしていたから時間がなくて、レトルトカレーにしたとのこと。(笑)
6時近くになってから煮込んでも美味しくないから、賢明な選択だったと思う。(笑)

昨日に比べ、気温も上がり窓べで日向ぼっこができた。
テレビを見ていてついうとうとしてしまった。
冷蔵庫の中がスカスカになってきたので掃除した。
糠漬けもだんだんいい感じになって来ている。(今のところせっせと捨て漬け中!)

日溜まりにうつらうつらと長閑(のどか)なり 安藤虎酔
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お弁当
 おにぎり(昆布の佃煮、梅干)
 昨日の春巻き、ほうれん草、やりいか煮つけ、浅漬け、ミニトマト
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by hanamomo08 | 2017-04-14 21:18 | 日々のこと | Comments(8)

蛙の目借時

春の季語に『蛙の目借時、または目借時』がある。
春に眠気をもよおす理由は、蛙が人の目を借りるためだという俗説が古くからあり、そこからこんな言葉が誕生したらしい。

今日は思いのほか来客が多かった。
10時半にケアマネージャー、12時前に介護用品の業者の方、夕方五時にも一人みえた。

午後刑事フォイルが見たくてテレビの前に座ったが、数分後には眠ってしまったらしい。
母も眠っていたのか、シーンとしていた。
そしたら何か音がする・・・・テーブルの上のポットから奇妙な音がする。

魔法瓶つぶやいてゐる目借時 能村研三

いわしのさつま揚げ
昨日、タイムサービスでいわしが一山180円だった。
久し振りにさつま揚げを作った。
ごぼうはささがきにしたかったが、母のためにブレンダーにかけていれた。
いわしは手開きにし、皮をとり、砂糖、塩、酒、醤油、玉子、片栗粉、小麦粉入れてブレンダーにかけて細かくした。
水切りした豆腐も300グラム、葱のみじん切り、生姜のすりおろしもたっぷり入れた。
柔らかいのでスプーンですくって揚げた。
油はねもせず、ふんわりして美味しかった。
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お弁当
いわしのさつま揚げ、きんぴら、ほうれん草、葱入り玉子焼き かぼちゃ
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先日行った洋菓子屋さんのディスプレー
童話の世界のようなディスプレーはマカロンやクッキーで出来ていた。
きれいだな~
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by hanamomo08 | 2017-04-06 21:22 | 日々のこと | Comments(6)

洗う

さすがに春めいてきたので、母の中綿入りのキルティングの上着を洗濯することにした。
『洗えない表示のものでも、案外洗えるものが多いのよ。』と主婦の大先輩に教えてもらった。
少し前までクリーニングに出していた物もやり方を間違えなければ家で洗えるらしい。

キッチンのシンクにたらいを入れ、水温は30度くらい、体温より少し低め。
アクリルタワシにおしゃれ着用の洗剤をしみこませ汚れたところを優しくこすり、畳んだままで押し洗い。
1分ほど脱水機にかけ、すすぎを二回、その都度短めに脱水する。
風通しのいい場所で乾かした。
裏地つきのカーディガンやウールのマフラー、帽子も洗った。
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我が家の庭にも可愛い芽が出始めた。
これは鉢植えにしている紅白の『鯛釣り草』
土の上に顔を出したこの花の芽は祈っている手のように見える。
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初期投資だと思って・・・・
美味しそうな蕪や大根、きゅうりが出てきたのでそろそろ糠漬けを再開する事にした。
今まで大き目のタッパーで漬けていたが、かき回しにくいので、糠漬け用の甕を買った。
だからこれからは糠漬けの先生でもあるyoshimiさんに倣って常温のキッチンの片隅に置く事にした。
糠もたっぷりもらってきたので、休ませていた糠床に足して整えようと思っている。
※案外かかった初期投資
甕2580円、同じメーカーのおもし1080円だった。
甕は寸胴の形と、甕らしい形の二種類あったが私は甕らしい形を選んだ。
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朝作った新玉ねぎ・新にんじん・ほうれん草の卵とじ
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晩ご飯
水がれいのムニエル、ギバサ、高野豆腐と干ししいたけの含め煮
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by hanamomo08 | 2017-04-02 21:12 | 日々のこと | Comments(6)

役目を終えて・・・・

久し振りにごみ処理場へ行ってきた。
押入れを片付けたとき、古い布団を処分する事にした。
ポリエステル綿の軽い布団でカバーを掛ければ使えないことはないが、生地も傷んきたので区切りをつけることにした。
買い物好きな母が買ってくれたもので、よく働いてくれた。
心から感謝して、ごみ処理場へ持ち込んだ。
家を建てたときの鉄筋(業者の置きわすれ)も処分した。
これがことのほか重かったので全部で40キロあった。
10キロ115円なので460円だった。
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焼きたてのパンを買って帰り、昼ごはん。
たっぷりの葱とソーセージを入れたコンソメスープと一緒に食べた。
新にんじんはスティックにして味噌マヨネーズで。
あまりに甘くてびっくりした。
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少し前に収納の本を手に入れて見ていたが、ああいう本は参考になるようでならないことに気がつく。
やっぱり片付けというのは自分が使いやすいようにするのがいい。
ただ物が多いと片付かないので持ち数は少なく、一定量を超えないようにしたい。
とにかく時間のある時にやるしかないので、母が帰る前に食品庫とキッチンの隅に置いてあるラックの物も整理した。
棚の一番下は手作りの梅酒の瓶、その上は鍋と大きなボール、その上にはフードプロセッサーとブレンダーとその付属品、一番上の段にはオーブントースターとキッチンで使う洗剤やブリタのカートリッジなどを。
これからこんな事を何回やるんだろうと思えばちょっと嫌になるが、時々やらなければどうにもならないことなのだろう。
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晩ご飯
野菜とさつま揚げの煮物、黒ソイが安く塩焼き
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by hanamomo08 | 2017-04-01 20:37 | 日々のこと | Comments(10)

長電話

片付けをはじめていくつかの不用品が出た。
引き取ってもらえるか友人に電話したらいろいろ積もる話があって長電話になった。
たとえばキッチンのこういうところがどうにかならないかという事や、家の間取りの事など、彼女とはすーっと話が通じてとても心地よい。
『雪が消えたね』という話にもなって、先日早春の山に行って、雪解け水がとうとうと流れていたと教えてくれた。
ちょっとご無沙汰しているうちに入院したという話も聞き、病気の話もあれこれと。
平穏に暮らすことの難しさを感じた。
でも、『心は元気でいようね』と受話器を置いた。
溢れくる言の葉のやう雪解川 川口襄

我が家で例年最後まで残っている雪があと僅かになった。
ちょっと太っちょの白蛇さんのようだ。
今はまだべったりと地面に張り付いている緑の葉っぱはシャガの葉。
だんだん起き上がってきて、五月の半ばには蝶のような花を咲かせる。
今日も雨が降ったからこの残雪が消えるのは間もなくだろう。
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昼近くから雷を伴う激しい雨が降ってきた。
窓から見える木々も雨にかすんで柔らかく見える。
樹齢のある大けやきの芽吹きが待ち遠しい。
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随分日が長くなった。
五時を過ぎてうっすらと空が色づいた。
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鮟鱇鍋
 新鮮な肝のはいった鮟鱇を鍋にした。
 肝は刻んでから炒りしてから煮ると美味しい。
 野菜は大根と葱、あとは豆腐を入れた。
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おべんとう
 梅おかかおにぎり
 身欠きにしんの煮物、かぼちゃ、浸し豆、つぼみ菜のごま油炒め
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by hanamomo08 | 2017-03-30 19:53 | 日々のこと | Comments(4)

強風

訪問看護師さんが帰ってからちょっと遅いお昼ご飯を食べた。
気温は12度くらいあった様だが風が強くなんとなく寒く感じた。
でもストーブを付けると表示温度があっという間に23度になるので、春になったということだろう。
お昼は稲庭饂飩を食べた。
とても美味しい葱があったのであとはあり合わせの物をのせた。
つるつると喉越しがよく、やっぱりこのうどんは自慢できる秋田の特産品だと思った。
とても体が温まって美味しかった。
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午後、お天気がよくなってきたので窓を開けて押入れを片付けることにした。
先日友人から寝具の不用品があったら秋にフリーマーケットのようなものをやるから出して欲しいと言われていたのだ。
週末はごみ処理場へいく予定があるのでこの際不要なものがあったら処分しようと思った。
我が家は和室に幅120センチの一間にも満たない押入れがひとつだけなので、今回はかなりしっかり整理しようと決心した。
毛布やタオルケットの一部はフリマへ、古い掛け布団は処分することにした。
一番下の布団は私が結婚する時に母が老舗の布団やさんにあつらえてくれたものだが、結局他の布団もあったので一度も使用していない。
いつか使う時がくるのかどうか?でもこれは捨てられない。(とてもいい綿を使っているので)
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身欠きにしんと春野菜の煮物
やわらかい春大根、新にんじん、大きなシイタケ、こんにゃく、昆布、揚げを身欠き鰊と一緒に煮た。朝から煮ておいたので鰊のうまみが野菜に浸みてとっても美味しかった。
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鯵はお刺身にした。
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by hanamomo08 | 2017-03-29 20:23 | 日々のこと | Comments(6)

ざぼん湯

ざぼん・ざぼん・ざぼん・・・・ざぶんでもなく、どぼんでもない。
文旦(ぶんたん)というと重苦しいイメージがあるが、「ざぼん」という響きはあのグレープフルーツのようなさわやかでさくさくといい歯ざわりのかんきつという感じが出ていて好きだ。

酸味が抜けたころに頂こうと思って残していたざぼんを食べてみた。
なんてさわやかなのだろう。
こんな美しいざぼんが自宅の木になっている様子を想像しながら、シャキシャキと甘い果肉を頬張った。
厚い皮は今夜のお風呂に浮かべた。
いい香りが立ち込めた!
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by hanamomo08 | 2017-03-27 21:12 | 日々のこと | Comments(4)


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