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カテゴリ:日々のこと( 119 )

窓を開けて

朝は少し雪が降ったが、日中は気温も5度近くあり、午後から窓を開けて家の中に風を通した。
昨日友人宅のシャンデリアのことを書いたら、我が家の照明器具の事も気になりだした。

母の部屋のペンダントライトは外して外でほこりを払い水ぶきした。
リビング食卓の上の電気の傘もきれいにした。外せない照明は脚立に上がって拭いた。
結構埃がついていた。

そのあと八橋人形のお雛様を飾った。
この土人形は伏見人形の流れを汲んでいる。
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リビングは一気に華やいだ。
昼寝から起きた母にも早く見せたかった。
母から娘に贈られた段飾りの京雛は今年も出せなかったが・・・・・。
今度出かけたときに桃の花を買って来て飾ろう。
母から買ってもらったお雛様の雪洞も出して飾ろうかな。
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今朝炊いたかやくご飯
牛蒡、舞茸、鶏肉、にんじん、シメジが入っている。
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お弁当
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窓が開けられるようになってからの大掃除、お勧めです。
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by hanamomo08 | 2017-02-15 19:43 | 日々のこと | Comments(14)

ゆめ

黒澤明の名作 『夢』を見た。
もう何回見たことだろう。
最初に見たときは怖くてみられない夢もあった。
1990年の作品だから26年もたっている。

印象に残っているのは『桃畑』
こんなに美しい桃の畑を見た事がない。
私もこの少年と同じ場所に立ってみたいが、夢がさめてしまうのがこわい。
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どの夢も印象深いが、水車のある美しい村の夢も出てくる。
笠智衆が桃源郷のような村の老人になって現代の社会を批判する。
青森のねぶたのような踊りも出てくる。
この夢も限りなく美しい景色だけが出てくる。
夢というのはとんでもない組み合わせが出てくる不思議なものだ。
原発の問題もすでにチェルノブイリの事などから黒澤監督は警鐘を鳴らしていたのだ。
何度見てもすばらしい作品だと思った。
今夜私は不思議な夢を見るかもしれない。
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雨が降って庭の雪が消えてきている。
所々にばっけも顔を出していたが、また雪の下になるだろうから撮らなかった。
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牛蒡と牛肉のしぐれ煮
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お弁当
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海苔おにぎり、小松菜とにんじんのナムル、かぼちゃ、卵焼き、牛肉と牛蒡のしぐれ煮
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by hanamomo08 | 2017-02-06 17:40 | 日々のこと | Comments(4)

巻き寿司

昨日までスーパーやコンビニに山と積まれていた恵方巻。
今日はすっかり姿を消し、今度はバレンタインのコーナーが作られていた。

朝ご飯を食べながら、子どものころの節分の話になり、恵方巻のルーツの話になった。
調べてみると、大阪の船場の遊郭で旦那衆と遊女が巻寿司を使った遊びをしていたらしいと書いてあった。
昭和の初めには、大阪寿司組合のようなところが『幸運巻寿司』というのを売り出すビラを作っている。
時代が変わり、最近の恵方巻ブームの火付け役はコンビニとのこと。
海苔巻きは日本人にとっても懐かしく、親しみやすいものだから、定着したのだろう。

昨日の節分は丸干しのいわしを焼いて食べ、殻つきピーナッツを何個か食べた。
夕食後、片付けをしながら、かんぴょうを戻して干ししいたけを水につけて巻き寿司の準備をして寝た。

そして先日テレビで見た、失敗しない巻き寿司のことを思い出し、巻いてみた。
のりを半分にして、巻簾なしでやってみる。

意外に簡単!
巻けた!
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でも切ったらどうだろう???
二合の酢飯でハーフサイズ六本出来た。
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サーモンの方はわさび醤油にマヨネーズをちょっとつけて食べた。
アボカトとマグロでも美味しそうだ。
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昨日まいたピーナッツ、母のためにピーナッツ和えを作る。
殻から出したピーナッツをミルサーで砕き、きび砂糖とお醤油を混ぜ、これでちぢみほうれん草を和えた。
胡麻和えよりももっと濃厚なピーナッツ和え、なかなか美味しい。
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特売していたマグロのお刺身も並べて『立春の夕餉』
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by hanamomo08 | 2017-02-04 21:30 | 日々のこと | Comments(12)

松明け

一月も三分の一が過ぎた。
寒に入り、寒さもますます厳しくなっている。
リビングのストーブをつけっぱなしにしてもそう暑いと感じない。
ここから二月の終わりまではこんな寒さが続くのだろう。
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今日も年賀状が届いた。
東京で書を教えている夫の叔母からの賀状だった。
いただくとやっぱり嬉しいもので、近況がわかるとますます嬉しいのが年賀状だ。
こんな俳句を見つけた

  松過ぎの郵便受をまた覗く 塩田博久

正月料理はほとんどなくなった。
かまぼこも黒豆もなますもきんとんも少量しか作らなかったので松の内になくなった。
三日が過ぎると家族も普段のおかずがいいという。
海老フライや天ぷらもそう頻繁に食べなくてもいい。
松があけると、『カレーライス』が食べたいなという声も出てくる。

  松過ぎぬさあカレーでも煮ませうか 田中藤穂

母が9歳ごろ、母の家には若い女の先生が間借りしていたそうだ。
その先生が七輪に火をおこし、鍋をかけてカレーを煮ていたそうだ。
それを母たちのところにもおすそ分けしてくれたそうだが、食べ慣れない味だったため、少し手をつけただけで捨ててしまったらしい。
松が明けた頃、あの話を必ず思い出す。
今、カレーライスは母の好物になっている。
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ちらし弁当

たくさん買い込んでいる鯖の水煮缶をほぐして甘辛く味付けし酢飯にのせて、いり玉子、ほうれんそう、にんじん、シイタケみょうがの赤梅酢漬けを飾ったもの。
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by hanamomo08 | 2017-01-11 20:16 | 日々のこと | Comments(12)

暮れにおもう

朝刊に入ってくるチラシをめくるとホームセンターの一枚があった。
今年もあと5日なのに、大掃除の道具がたくさん載っている。
最近では雑巾まで売られている。
どこの家にだって使い古しのタオルならたくさんあると思うのだが・・・・。
あと5日間で大掃除をするというのか。
でもあと5日と期限があるからこそきれいにしようと頑張るのか。
モップやワックス、庭箒、すす払い用の長いモシャモシャなどありとあらゆるお掃除グッズが載っていた。
先日テレビで『換気扇の掃除は夏が最適!』と聞いて、この冬はやめる事にした。
リビングの高い天井に蜘蛛の糸が見えるのでそれを例のモシャモシャではらうことにしよう。
何事も折り合いをつけていかなくては・・・・と言い訳してみる年の瀬である。

かたづけぬこともをりあひ年の暮 橋本くに彦

夕方、雪がちらついたが年の瀬なのに雪がない。(今のところ)
近所の山茶花が一輪だけきれいに咲いている。
私の記憶違いかもしれないが、子どものころこの花を見た記憶がない。
今よりもずっと寒かったと思うから、路地でこの花は咲けなかったのではないかと思うのだ。
秋田も昔より暖かくなったのだろうか。
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そんな事を考えながらとっておきだった虎屋の『おもかげ』を切った。
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母も私も虎屋の羊羹の中で一番好きな味。
おもかげは黒砂糖の味の羊羹。
子どものころ父が東京出張に行って知人からいただいてきたりすると母はとても喜んでいたのを思い出す。
とらやの羊羹は食べる時なんとなく襟を正して食べなければと思う。
お皿を出して指紋がつかないように切ってのせ、じっくりと美味しく淹れた煎茶でいただく。
こんな年の暮れにこんな風にゆっくりしているのもいいものだと思いながら、美味しい羊羹を一切れいただいた。
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羊羹に添えた黒もじの楊枝は新潟の本田さんという方が作ってくださったもの。
私はネットのお友達からお福分けしてもらい大事に使っている。
かっちりと練った虎屋さんの羊羹もすっきりと気持ちよく切れる。
鋭く削ってあり、長いのでとても使い勝手がよい。
口に運ぶと越後の森の香りがする。
日本人でよかったと思う瞬間である。
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お弁当
 海苔おにぎり(たらこ・梅干)
 笹かまぼこ、蓮根金平、鰆の味噌漬け、雪菜ツナ和え、庄内かぶの酢漬け
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by hanamomo08 | 2016-12-27 22:59 | 日々のこと | Comments(12)

今年も

母のために訪問してくださる人たちも今週で年末の休みに入る。
別れ際に『今年もいろいろありがとうございました。』という言葉を置いて帰って行った。
今日は7度以上もある様には感じられなかった。
今朝は霜も降りてとても寒かった。
夜は夜で空が冴え渡り、星が輝いて美しい。

私の大好きな歌 『冬の星座』

木枯らしとだえて
さゆる空より
地上に降りしく
奇(くす)しき光よ
ものみないこえる
しじまの中に
きらめき揺れつつ
星座はめぐる

ほのぼの明かりて
流るる銀河
オリオン舞い立ち
スバルはさざめく
無窮(むきゅう)をゆびさす
北斗の針と
きらめき揺れつつ
星座はめぐる

こんな俳句を見つけた

年惜しむ夜空を星のまたたける 塩川雄三

午後お客様を見送って外に出たら近所のご隠居さんと会った。
まだちょっと早いですがと前置きして
『今年もお世話になりました、新しい年もどうぞよろしく』と挨拶してくれた。
ご隠居さんは大きな白い袋を持っていて『これで安心です』と。
近所の医院でお薬をもらってきたようだ。

年惜しむ薬袋どっと抱へ込み 竹内方乃
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晩ご飯
 鰊の三五八漬け、雪菜とツナの和え物、メバルのアラのお吸い物
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by hanamomo08 | 2016-12-26 20:18 | 日々のこと | Comments(14)

こんな天気続くとは思わないけど

雨が降って雪がなくなり、昨日も今日も気温が高い。
人間はおろかでこんな日がちょっとでもあると、もう雪は降らないんじゃないか、厳しい冬は来ないんじゃないかと思ってしまう。
でも、こんな天気がずっと続くことはないので、雪が降ってくる前に外周りの最終チェックをした。
外についている水道の水抜きをして、水撒きようのホースを外した。
段ボールもたたんで紐でしばり片付けた。
外に置いてあった熟した柿は皮をむいて冷凍庫に、暖かい部屋で柿シャーベットもいい。

そんな事をしていたらあっという間にお昼になる。
午後はリハビリの先生が訪問してくれ、母の体を念入りに動かしてくれた。
一週間のうち、4日はリハビリをしている。
85歳の老人にとってはかなりの重労働だろうが、動かさないと動かせなくなる。

テレビでも大掃除のことが話題にでる季節となった。
あと10日などと考えるとあれも、これも年内にやらなくてはと考えがちだが、それをよ~く考えてみると絶対にやらなくてはならないものなんて何もない。
となると普通どおりでいいんだと思った。
ただ食べることは大事だから、お正月料理は少し作ろう。
みんな元気で年を越せたら何も言う事はない。

母がこの前からさつまいもの天ぷらが食べたいと言うので早速作った。
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大根にささみの酒蒸しとにんじん、海藻麺を入れて胡麻ドレッシングで和えたサラダ。
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ハタハタ三五八漬け
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お弁当
 葱入りいり卵、笹かまぼこ、にんじんのナムル、漬物二種
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by hanamomo08 | 2016-12-19 22:08 | 日々のこと | Comments(6)

文房具屋さんへ

オフィス街にある文防具屋さんに行ってきた。
年末の割引セールが始まったので、便箋や封筒がほしいと思った。
けやきの大木がすっきりして冬の顔になっていた。
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店内はたくさんの人でにぎわっていた。
どれにしようか迷いに迷って気に入ったものを買った。
文房具を見ていると時間がたつのを忘れてしまう。
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大阪のお菓子
知人からいただいた大阪堺の『けし餅』
包装紙を解き、箱をあけると懐かしさがこみ上げた。
箱の淵に紙のレース飾りがついていて、中のおもちを守っているようだった。
昔はこんなレース飾りがついた箱が多かった。
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中のお餅はこんな感じ。
けしの実は室町時代にインドからもたらされ江戸時代初期には大阪、堺、和歌山周辺で栽培されていたらしい。
あんぱんにもついているけしの実がお餅の表面にびっしりとついている。
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中は漉し餡でなかなかいい大きさ、いい味だった。
今けしの実は日本では栽培されていないのか、けしの実だけはトルコ産だった。
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晩ご飯
 ハタハタの煮付け、海老のサラダ、牡蠣のお吸い物
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by hanamomo08 | 2016-12-14 21:24 | 日々のこと | Comments(6)

千秋楽

大相撲九州場所が終わった。
夕方のせわしない時間だが、晩ご飯の準備をしながら母と千秋楽の様子を見た。
今夜は鱈なべにしようと思い、葱や白菜を切ったり、しらたきの灰汁抜きをしたりしながらテレビを見ていた。
先日県民栄誉賞をもらった郷土力士の豪風も210キロ以上もある逸ノ城を破った。
優勝した横綱 鶴竜は何と流暢な日本語を話すのだろう。
アナウンサーのインタビューにも的を射たわかりやすい答えが返ってきた。
怪我などでここ一~二年思うような相撲が取れなかったことを振り返り、
『2年前に止まっていた時間がやっと動き始めた』という表現をした。
聞くところによると日本の新聞を読み、英語のほかにロシア語も話せるのだとか。
穏やかで、何よりも相撲に対し真摯な取り組みをしている。
相撲が大好きで海を渡った少年は頂点の横綱を勝ち取り、今日はその頂点に立って輝いていた。
この15日間、母と一緒にずっと相撲を観戦していた。
明日から数日はもの足りなさを感じるだろうが、また二ヶ月後の初場所を楽しみにしていこうと思っている。

寒くなって『真鱈』が美味しくなってきた。
出来上がりに柚子胡椒をちょっと入れて熱々をいただく。
葱にも豆腐にも鱈とだし昆布の良い味が浸みている。
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マカロニサラダ
残っていたコールスロー、玉ねぎ、胡瓜、にんじん、ハムをいれて。
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天然なめこ届く
ホンシメジ、ハタケシメジのあとはなめこが届いた。
つるつるとした喉越しのよいきのこはお味噌汁が一番美味しいような気がする。
ささがき牛蒡、お豆腐、葱を入れて夕べはとても美味しかった。
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届いたままのなめこ
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More どんぐりの落葉
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by hanamomo08 | 2016-11-27 21:43 | 日々のこと | Comments(14)

雪だるま

今日も朝からふわふわとした綿雪が降っていた。
ふんわりした雪だが、降り続いていたのであっという間に木という木に雪の花が咲いた。
先日まで青々として見えた森はあっという間に白でコーティングされてしまった。
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「このまま降り積もったらどうなるだろ」うと思いがちだが、まだまだ降り始めの雪というのは儚いもので、お昼ごろにはとけてしまった。

朝食後、カーテンを開けて母に雪の様子を見せた。
見せるだけではと思い、ベランダに出て手すりにたまった雪を丸めて母に持たせた。
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手にのせた雪は見る見るうちにとけてしまった。
もう一度雪をもってきて、小さな雪だるまを作ってみた。
ごま塩の胡麻で目と口をつけたが暖かい部屋の中であっという間に水と3粒の胡麻になってしまった。

 崩れゆくああ東京の雪だるま   八木忠栄
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庄内かぶの甘酢漬け
山形にあつみかぶというきれいな赤紫色の赤蕪があるが、これは紫色で庄内蕪と言うらしい。
薄く皮をむいて、割って甘酢に漬け込んだ。
たった一キロだけのままごとのような甘酢漬け。
塩とざらめとりんご酢でむいた皮も一緒に漬けた。
蕪の中まで赤くなるのは一週間ほどかかるだろう。
つけるまえの庄内かぶはこんなきれいなむらさき色だった。
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お弁当 
塩鮭の海苔おにぎり
高野豆腐のオランダ煮、ポテトサラダ、ザーサイ、炒り卵、野菜
 
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晩ご飯
 麻婆どんぶり
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by hanamomo08 | 2016-11-25 20:46 | 日々のこと | Comments(14)


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