カテゴリ:草花( 107 )

男鹿半島の北側に 北浦という地区がある。
その地区の山の斜面に建つ雲昌寺は紫陽花の咲く寺として知られている。
境内に1200株あると言われる紫陽花に会いたくて、近所の友人を誘って出かけた。

車で1時間40分、昔ながらの細い商店街を抜けて着いたお寺の紫陽花は吸い込まれそうな美しい青だった。
副住職の古仲宗雲(しゅううん)氏が15年かけて育ててきた見事な紫陽花に感激した。
竹林と紫陽花のコントラスト。
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竹林のむこうに青い海が見える。
北浦漁港を見下ろす場所に建つお寺だった。
今年設けたという見晴台まで歩いていってみる。
青い紫陽花のむこうには青い海・・・・ため息が出るほどの美しさだった。
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散策道を下ったり上ったり、紫陽花を見に関東から来た方に会う。
『鎌倉の紫陽花寺以上にすばらしい。』と言っていた。
振り返って本堂を見る。ここも一面の紫陽花、お寺が紫陽花色の雲に浮かんでいるようにも見える。
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本堂に向かって上る。
両側の紫陽花がまたすばらしい、あたりの空気も青く染まりそうだ。
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ほの暗い小路に立つ優しい顔の石仏、一輪のまだ色づく前の紫陽花が咲いていた。
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お賽銭をあげ、手を合わせる。
ここにも紫陽花がいけてあった。
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手水鉢にも紫陽花が浮かべてあった。
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もう一度海の前の紫陽花を見に引き返す。
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何度も振り返り、目に焼付け心にも留めお寺を後にした。
グラデュエーションの美しいこの紫陽花も何日かかけて青く染まるのだろう。
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近づきて近づくほどに濃紫陽花 安藤久美子


More車にも紫陽花が・・・・・・
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by hanamomo08 | 2017-07-08 21:40 | 草花 | Comments(24)

豆軍配なずな

昨日の夕方、買いわすれたものがあって近くのスーパーまで行った。
帰りに赤いタチアオイが咲いている畑を見つけ、近くまで行った。
おじさんが草取りをしていたので写真をとってもいいかと聞くと・・・・・。
ものすごく大きな声で笑って、
『畑(はだげ)の写真とってなにするな?』(畑の写真なんて撮ってどうするの?)と私に聞くので『すごくきれいに作っていると思って!
私畑見るのが好きなんです。』と言った。
おじさんはまた大きな声で笑って『あだ、おもしぇ人だな~』(あなた、おもしろい人ですね)といった。
きれいに畑を作っているのを褒められておじさんは喜んでいるようだった。
『また寄らせてください』というと『もうちょっとせば んめ~枝豆とれるぞ』と言った。
<ありがとう、おじさん!>
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とここまでは前置きで本題はこれから。
細い道を引き返すとき、かわいい草を見つけた。
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小さな花瓶に入れたら涼しげだろうな~と思い5本ほど摘んで帰った。
ミチタネツケバナという草があるが、それに似ているがちょっと違う。
細い砂利道にひょこひょこ生えていた。
沖縄のグラスに生けたら思ったとおりとても可愛い。
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先端に白い花が咲いていて、その下に小さな団扇のような実がついている。
小さな団扇の中はたぶん種だろう。
調べてみるとこの植物の名前は『豆軍配なずな(まめぐんばいなずな)』だった。
白い可愛い花のあとにつく実の形が相撲の行司が使う軍配に似ていることが名前の由来だとのこと。
いかにも日本の植物のような見かけだが、北アメリカから来た帰化植物だった。
種のところを拡大してみると本当に軍配そっくりだった!
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少し前の番組だが
絵本作家 甲斐信枝さんの『足元の小宇宙』を思い出した。
小さな軍配がどうやってはじけけて種を飛ばすのか見てみたいな~と思った。
おそるべし、雑草!
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晩ご飯
 梅酒を炭酸で割って飲んだ、美味しい!
 いわしの塩焼き、もやしのナムル、鯵のお刺身&アボカド
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お弁当
 高野豆腐の含め煮、かぼちゃ、かれいの唐揚げ、糠漬け、金時豆
 もち麦ご飯にきゃら蕗
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by hanamomo08 | 2017-07-06 21:31 | 草花 | Comments(10)

紫陽花

やっと雨が上がり、窓を開けてみる。
風があるのは救いだが、やっぱり湿度が高く、窓を閉めてエアコンのドライをかける。
テレビをつけると紫色の画面、福岡と大分に特別警報が出ている。
梅雨の終わりに起きる大雨は容赦なく人々の暮らしを襲ってくる。
視聴者の投稿という生々しい動画を見て、それを撮った人は逃げただろうかと心配になる。
この蒸し暑い時期の避難は大変だろう、早く雨が収まってくれることを祈るしかない。

昨日までの雨で重くなった庭の紫陽花の露をはらい、生けた。
紫陽花の一毬生けて朝の卓 中川悦子


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ご近所には墨田の花火も咲いている。
『母の日のプレゼントだったけど、色が変わったの!』という。
そういえばもらった時は薄いピンクだった!
紫陽花の隅田の花火音立てず  大房帝子
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17文字の中に空や水がしっとりと閉じ込められているスケールの大きな句を見つけた。

紫陽花や水の青経て空の青 稲岡長
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晩ご飯
 かれいの唐揚げ スナップエンドウ
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 高野豆腐と干ししいたけの含め煮
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おべんとう
 塩鮭ご飯
 板キミ、かぼちゃ煮、牛蒡と豚肉のピリ辛炒め、ちくわ
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by hanamomo08 | 2017-07-05 20:49 | 草花 | Comments(6)

梅雨

近所に鈴なりの茱萸(ぐみ)の木がある。
びっくり茱萸より少しちいさめだった。
『あんまり食べるとお腹を壊すよ』と大人は言った。
じっとりとした梅雨の蒸し暑さと赤い茱萸の実はいつもセットで私の記憶の奥にある。
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夏茱萸の取れぬ高さに熟れてをり 山田節子

午後はボランティアに出かけた。
私にとってのこんな時間は、ボランティアというよりも、新鮮な気分転換だ。
終わった後、仲間3人で蒸し暑い梅雨の夕暮れの中を歩いた。
冷たいものでも飲みながら、もうちょっと話したかったが、それぞれの事情がある。
みんな心配事や不安なことを抱え、でも何とかがんばっている。
『また来月ね』と解散した。
老舗本屋さんだったところには大手飲食店が進出して久しい。
昔の面影がどんどんなくなっていく街並がちょっと悲しい。
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もう終わったと思っていたがデパート脇の広場の薔薇がきれいだった。
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晩ご飯
 男鹿のヒラメをさばいてムニエルにした。
 ゴールドラッシュというとうもろこしはかなりの糖度で美味しい。
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by hanamomo08 | 2017-07-01 20:45 | 草花 | Comments(6)

へび苺

我が家が建っている土地はもともと粘土質で、それでいて地下水位が高いらしい。
そのせいなのか、水気の多い場所に生えると言われている『へび苺』が生えていた。
子どものころはこの赤い実に惹かれながらも、『毒』というイメージがあって手にとらなかった。
でも、毒などまったくなく、でもその形から苺という名前がついているが、まったく美味しくないことがわかった。
蛇苺食み何事も無かりけり 田原陽子

それでも、明るいみどりの葉に直径1センチくらいの赤い実はイギリスの老舗の陶器の柄のようで、
目をそらす事が出来ない。
殺風景な草むらの中で見つけたときは『きれい!』と思った。
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蛇苺草むらに灯を点しをり 竹内悦子


※苺という漢字の成り立ち
 どんどん子どもを増やすことから 草冠に母と書く。
  という漢字も好きだが、
 ひらがなのいちごも可愛い。
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麦飯のキンパ
先日さかなくんが夕方の番組に出て、麦飯で鰹のたたき巻きを作っていたので、お昼に作ってみた。
それに、イカの唐揚げ(お昼に買って帰ったもの)、糠漬け、スナップエンドウ、ポテトサラダなど盛った。
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晩ご飯
 
美味しそうなお肉が手に入ったので『サンギョプサル』
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そして今シーズン初の『ところてん』
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by hanamomo08 | 2017-06-24 20:45 | 草花 | Comments(2)

朝の楽しみ

最近起きてすぐすることは表に出て薔薇を見ること。
朝の涼しい風に吹かれながら薔薇が咲いている。
夫の生家から持ってきた薔薇は挿し木で何本も増やした。
花屋で買ってきた薔薇よりもかなり水のあがりもよく、ハラハラと花が散るまでしおれることはない。

薔薇咲かせ薔薇に酔ふ日々はじまれり  宮井知英
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この薔薇も一回り大きくなったように思う。
縁取りの色が濃く、赤い色が咲くにつれてピンクに変わっていく。
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蕾の時はこんな色
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昼前に買い物に出た。
男鹿の海の幸がずらりと並んでいた。
真鯛、まぞい、ソーコガレイ、大羽がれい、海藻のクロモも並んでいた。
果物ではさくらんぼが出ていた。
私はメロンともう本当に終わりに近いりんごを一袋かごに入れた。

帰りにおばあさんの畑の前を通った。
おばあさんにお手伝いの人がいた。
じゃがいもには花が咲き、葱は大きくなり、奥のほうには絹さや、枝豆も植えたのかな。
2人のおばあさんは一時も手を休めず、鍬で土を耕し、草をとっていた。
あまり大きくない畑の柿の木にもつやつやした若葉が光っていた。
いつも働く美しい姿をとらせて貰ってありがとう♪
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男鹿の真鯛
 手ごろな大きさの真鯛がとても安く手に入る。
 今夜は塩焼きにした。
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 ポテトサラダ
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by hanamomo08 | 2017-06-23 22:26 | 草花 | Comments(14)

公園のエゴノキ

我が家のえごの花はもう終りなのに、公園えごは咲き始めたばかりだた。
どのエゴノキも花が見事で周りの緑の中で花の白がひときわ美しかった。
表門へ登る石段のエゴノキ
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昨日はあやめ茶屋の方へ降りて行った。
幼稚園の遠足なのだろうか、親子でお花を探すスタンプラリーのようなものを楽しんでいた。
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どこを歩いても新緑が美しく、深呼吸したくなった。
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この公園で今の季節一番きれいなのがエゴの花だと思った。
どの木にもびっしりと白い星のような花が咲いている。
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曲がり角にもえごの花が咲いていた。
この公園のエゴノキの中でこの木が一番好きかもしれないと思った。
枝振りがよく、風情があった。

見上ぐれば中空に満ちえごの花 森清堯
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鐘つき堂の前をとおり、今は秋田舞妓で有名になった松下の前まで来た時、茶寮の中から手を振る人がいた。
睡蓮を見ていたときお会いしたご夫婦だった。
窓越しに私も手を振り返し、別れた。
お名前を聞かなかった事をちょっと後悔した。
この日のことは私もずっと忘れないだろう。

桜の木にもかわいい赤い実がつく季節になった。
木の下にもたくさんの実が落ちていた。
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さくらが散り、つつじが咲き、あやめ、えごと花が咲き継いでいる。
この次は桑の実が黒く熟しているかもしれないな。
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小どんぶり
昨日コンビニのお弁当をあれこれみて、今日のお弁当は小丼にしようと思った。
一人分の天ぷらは面倒なので、油を多めに入れた小さなフライパンで焼き揚げにする。
青紫蘇のはいった衣をつけて海老、新玉ねぎ、かにかまぼこを揚げた。
炊き立てのご飯をよそい、天ぷらをのせてたれをかけた。
きっちりとラップをして小風呂敷に包んだ。
金時豆の甘煮、浅漬け、野菜を添えた。
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晩ご飯
大根とさつま揚げ・きのこの煮物
メバルの塩焼き
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大根や蕪の葉
このごろ葉つきの大根が安い。
葉を捨てていく人もいるが、私はさっとゆでて刻んでおく。
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by hanamomo08 | 2017-06-08 20:43 | 草花 | Comments(8)

睡蓮咲く

関東甲信地方まで梅雨入りしたと夕方のニュースで知った。
どうりで今朝、リハビリに行く母を見送って外に出たら、湿度が高いと感じたのだった。
少し用事もあったし、何か初夏の花がさいているだろうから千秋公園に行くことにした。

公園のお堀には睡蓮の花が咲き始めていた。
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写真を撮っていると、後ろから声をかけられた。
伺うと、秋田の旅を楽しんでいる広島から来たご夫婦だった。
私が広島の〇〇にお友達がいることを話したら、ご夫妻の家からそう遠くないところだ驚いていた。
ここ数日、秋田県内を回っていたらしく、気温が低く寒くて大変だったと話していた。

昨日は森岳でじゅんさい料理を召し上がり、とてもおいしかったとお喜びだった。
睡蓮を眺めながら、『睡蓮の根っこはじゅんさいのように食べられないんですかね~』とおどけていた。
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とてもいい公園だからと千秋公園を勧められ、これから行くところだと話してくれた。

ベンチでは睡蓮をスケッチしている人がいた。
葉っぱの上にはコロコロと転がる宝石のような露。
水面には日が差し、小さなさざなみがたっていた。
前にテレビで見たモネの庭の睡蓮の池を思い出した。

睡蓮を画く人皆んなモネめいて 中田寿子

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広島のご夫婦とは『きりたんぽ』の話もした。
たんぽも作りますか?と訊ねられたので、家庭ではたんぽは買ってくる事が多いけど、だまこ餅なら作って食べるときもあると話した。
偶然の出会いで見知らぬ人と話し、とても楽しかった。
そして何よりも旅先に初夏の秋田を選んでくれた事が嬉しかった
素敵なご夫婦のうしろ姿を撮らせてもらった。どうぞよい旅を!
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100円引きクーポン
今朝の折り込み広告の中にコンビニのクーポンを発見!
お昼ご飯はそれを食べてみようとかばんの中に入れて行った。
帰りに公園近くのお店に寄って、お弁当コーナーを物色したが・・・・・・。
冷蔵庫の中で管理された冷たいお弁当をあれこれ手にとって見たが、ボリュームがありすぎる物が多く、お寿司は対象外と制限もあり、クーポンは使わす帰宅した。
コンビニと繋がっているホテルに寄ってパンを買い帰宅した。
美味しい紅茶を淹れてお昼ご飯にした。
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お弁当
 イカの煮つけ、金時豆、マカロニツナサラダ、ブロッコリー、炒り玉子
 海苔弁当
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晩ご飯
 久し振りに『塩鯖』
 海藻麺と胡瓜と新玉ねぎのサラダ
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by hanamomo08 | 2017-06-07 21:07 | 草花 | Comments(10)

紅山査子

先週から降り続いた雨が今日の午後になってやっと上がった。
窓を開けて風を通し、掃除をした。

母に『晩ご飯は何にしよう』と聞くと、『いわしの塩焼きがいい!』と返ってきた。
天窓を開けたままいわしを焼く。
ブロッコリーをゆで、お味噌汁を作った。
お味噌汁の実は舞茸と蕪の葉と今が旬の絹さや。
ブロッコリーの芯も刻んでいれ、木綿豆腐は賽の目に切らずにくずした。
今夜のご飯はこの味噌汁がメイン。
ブロッコリーと舞茸からだしが出て、絹さやと蕪の葉の甘さが出て美味しかった。
これに胡瓜と蕪の糠漬け、金時豆の甘煮という献立だった。
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紅山査子(べにさんざし)
母が長く入院していた病院の近くの公園の前を通ったら『紅山査子』が満開だった。
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正確には『さんざし』とは別の木で『西洋赤花山査子』というらしい。
母の家にもあって、『サンザシ』という名前で調べても、白い花しか出てこなく不思議だった。
八重のはっきりとしたピンクがいかにも西洋の花のようだと思っていたらいたらやっぱり西洋さんざしだった。
小さな薔薇のような花も可愛いが鮮やかな緑の葉っぱも美しい。
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その公園にはユリノキの大木も何本かあって、ユリノキの新緑にも会えてうれしかった。
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お弁当
 ひじきの煮物、ウインナー、玉子焼き、ポテトサラダ、ブロッコリー、白菜の浅漬け
 美味しい塩鮭を散らしたご飯
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by hanamomo08 | 2017-06-05 21:31 | 草花 | Comments(8)

てっせん

遠き伊勢の地から『てっせん』の苗が送られてきたのはもう何年前になるだろう。
他所の美しく咲いたてっせんを見るたびにいつか我が家の庭にもと思っていたので、とても嬉しかった。
早速植えて細い竹で絡まる場所をつくり、花をつけるのを待っていた。
それが年を追うごとに花数が増えて、今年は大きな花をつけた。
花器に入れて家の中でも楽しもうと思っていたが、忙しさに後回しにしていたら雨になった。
雨の音を聞きながら寝ている間も気になっていたが、今日は朝からお客様があった。
その人を見送りに出て、雨を受けて重そうにしていた花をやっと切る事ができた。

オーガンジーのような薄い花びらを逆さにして、静かに雨のしずくを切った。
クレマティスと呼ばれる前は『鉄線』と呼んでいた花。
弱々しく見えていて、その茎はしっかりと強い。硝子の大鉢にたっぷりと水を張り花をいけた。
いけたというよりも硝子の器の淵にもたれかかってもらったという方がいいかもしれない。
庭に咲いているのを眺めた方が長く楽しめるが、今日の雨風ではちょっとかわいそうだからと言い訳して、その透明感のある花を手元で眺めている。
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『Sさん今年もこんなにきれいに咲きました。ご近所の人たちも見に来て褒めてくださいます。
そちらはもう花の季節は終わった事と思いますが、美しく咲いた我が家のてっせんを見てください。』

玄関にも二輪いけた。
しばらくこの花の魅力に浸れそうだ。
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鉄線の溢れ咲きつぎ濃紫  星野立子

今日は一日中雨が降っている。
車の温度計は12度だった。
衣替えの季節だが、厚いパーカーを羽織っている。
田植えからだいぶ経ち、田んぼは次第に緑が濃くなってきた。
でも風で苗が丸まっている。
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by hanamomo08 | 2017-06-03 17:29 | 草花 | Comments(22)


暮らしに花を


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