カテゴリ:草花( 107 )

ひょっこり

夜のうちに粉雪が降ったらしい。
砂糖菓子のようになった庭を眺める。
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日中の最高気温が3度だったから雪がなかなかとけなかった。
実が落ちて芽が出て何年かたった椿の赤ちゃんの葉の上にも氷がついていた。
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夏に香り高く咲いた山百合は今こんな姿になっている。
でも地中では春に向けて芽が育っているのだろう。
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昼ごろから日が差し西の窓にかけたカフェカーテンがきれいな影を壁に映した。
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今日で母のリハビリなども終わり、来年までお正月休み。
私は食品庫の中を少し整理しただけ、料理は手付かず、明日から少しずつ取り掛かろうと思っている。
夫も今日が仕事納め、今年最後のお弁当を作った。
お稲荷さんと野菜のおかず、暖かい地方からやってきた甘いみかん。
北国のものにとってみかんのなっている様子は想像しただけで心躍ります。
ありがとうございました。
ビタミンをたっぷりとってこの冬を元気に過ごします。
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私の朝ごはん
 暮れになると美味しい広島菜のお漬物が届きます。
 かなりの重労働をされて漬けてくれたお漬物です。
 今年も青々として美味しい広島菜でした。
 小さなおむすびを葉っぱで巻いていただくのが好きです。
 大きなお皿に盛り付けて、いり胡麻を振りいただきました。
 パリパリとしてとても美味しかったです。
 惜しげなくいれた高級昆布の旨みが菜っ葉に浸みていいお味でした。
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Moreひょっこりと出てきました♪
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by hanamomo08 | 2016-12-28 17:15 | 草花 | Comments(14)

うめもどき

昨日近所のうちにおすそ分けを持って行ったら庭に『梅もどき』があった。
真っ赤な実に雪が積もってとてもきれいだった。
見ていると、惜しげもなく枝を一本折って渡してくれた。

さっそく友人作の花入れに生けてみた。

投入れに宝石めきし梅擬 石川かおり
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風景の中から色が次第に消えていくこのごろ。
葉が落ちてすっきりと赤い実だけになり、殺風景な庭に明かりが灯ったようだ。

梅もどき何々もどき庭あかり 星野立子
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朝から真冬並みの寒さ、起きたときは吹雪だったが、だんだん晴れて青空が出た。
きりりと凍った日の木々は美しい。
砂糖細工のようになった山の風景が今年も見られた。
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エゴノキにも雪、こんなに積もればやまがらがえさの実を探せない。

母を寝かせリビングに戻ると懐かしい人から電話。
ご家族が入院し、大変な時期を過ごしていた。
季節も寒さに向かうが、小さな喜びを見つけて何とか乗り切って欲しいと願った。
手紙を書くことを約束する。
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お昼、叔母からお歳暮が届く。
こちらからは林檎を送った。
すぐにお礼の電話をかける。
声は元気そうだが、親戚間の愚痴が増えた、人間は命がなくなるまで人間関係に悩む事になるのか・・・・。
出来れば仲良く付き合いたくても、相手のいること、思い通りにはならない。
86歳の叔母が『体に気をつけて頑張りなさい』と応援してくれるのがうれしかった。
『私も嫁さんと適度に張り合って頑張るから!』とけらけら笑った。
女性は強いな~と感心。

一昨年、花の祭典でもらったシャコバ・サボテンに花が咲いた。
花のない季節だから 赤いものは何でも嬉しい。
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晩ご飯
ハタハタの塩焼き、ほうれん草のおひたし、シルクスイートというさつまいものマッシュ、
葱の味噌汁、季節の浅漬け
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おべんとう
 ハタハタの焼いたもの、がんもどきの煮物、漬物、海老のサラダ
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by hanamomo08 | 2016-12-15 20:52 | 草花 | Comments(10)

エゴノキ 冬

母と暮らすようになって、毎日のように散歩に出られなくなった私にとって、リビングから見えるエゴノキは自然を感じさせてくれる大切な木になった。
春の芽吹きから始まって、初夏の新緑と白い星のような花が咲く。
花は風でいっせいに散り、やがて雫型のうすみどりの実がつく。
秋になって実は茶色に熟し、小鳥達は冬のえさ集めをしにやってくる。

先日、雨上がりの朝、枝や実の先に雨の雫がキラキラと輝いていた。
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やまがらや山鳩、ヒヨドリ、時には警戒心の強い雀もやって来て実を啄ばんだ。
エゴの実はほとんどなくなったが、実がついていたヘタだけが残り、そこに雨の雫がついて光っていたのだ。
小さならんぷがいっぱいついているように見えた。
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早朝まだ明けきらぬ東の空を眺めてみる。
何と美しいブルーだろうか。
その明け方の空をバックに枝だけになったエゴノキのシルエットもまたきれいだと思った。
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今日の薔薇 満開
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おべんとう
 ご飯はジャーの中。
 ささみの炒め物、かぼちゃ、大根と揚げかまぼこの煮物、赤蕪漬け
 柿
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More 晩ご飯
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by hanamomo08 | 2016-11-30 22:44 | 草花 | Comments(10)

冬の薔薇

今月9日に初雪が降り、青空の日も数日あったが、やっぱり冬はやってきた。
北国で困るのが冬場の鉢植えを置く場所。
薔薇の展覧会へ行った時、薔薇は軒下でも越冬できると聞いていたので、日曜日夫がやってくれた。
新芽が出て小さな蕾がついていた鉢もあったが、来春のために少し切ったそうだ。
地植えの薔薇には蕾が二つついていた。
何度も雪やあられに打たれ、風が吹き葉っぱはぼろぼろになっていた。
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これ以上寒い外ではかわいそうなので、日曜日切って飾ることにした。
咲くかどうか心配したが、昨日あたりから硬い蕾から花びらがほぐれてきた。
暖房から一番遠い窓際で今朝きれいに咲いていた。

恋歌やピアフの好きな冬の薔薇 三池泉
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この薔薇は何回咲いただろうか。
夫が挿し木して増やしたものにも蕾がついて数輪咲いた。

生きるとは祈ることかな冬薔薇 井上芙美子
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晩ご飯 牡蠣フライ(ブロッコリー、水菜のサラダ)
    なめこと大根の味噌汁
    大根と蛸の煮物、赤蕪漬け、クリームチーズ
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冬の薔薇には、か弱そうに見えてとてもたくましいところがある。
一番外側の花びらは凍ったり融けたりして硬くなっていた。
でも暖かい部屋に生けたらこんなにふんわりとほぐれて咲いた。
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冬薔薇傾けて置くワインの壜 伊藤いと子 
 この句のワインは赤ではなく白だったような気がする。
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by hanamomo08 | 2016-11-29 20:32 | 草花 | Comments(12)

いちょうの葉

数日前、今までなかなか色づかなかった銀杏の並木がきれいになっていたことに気がついた。
別の通りの銀杏は早々と黄葉になり、今はすっかり葉がなくなっていた。
ついこの前まで青々としていたこの銀杏の葉、この前拾ってみてそのなぞが解けた。
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私が通った時は落葉(らくよう)の真っ最中だった。
あまりにきれいなので料理にあしらいたいな~と思い、数枚拾ったら何とそのサイズが半端じゃない。
拾ったと書いたがひらひらと落ちてくるのを空中でキャッチした。
普通の銀杏の葉の三倍の大きさだった。
銀杏の種類が違っていたのだ。

今日早速お皿に敷いてはたはたをのせた。
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今夜は高野豆腐のオランダ煮も作った。
高野豆腐に片栗粉をはたいて揚げてだし汁で煮た料理だが、『揚げ煮』というよりも『オランダ煮』といったほうが美味しそうに聞こえる。
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この他にキャベツでコールスローをたっぷり添えた。

トイレにかけてあるカレンダーにも銀杏が描かれていた。
美人画で有名な『鏑木清方』の作品で、すすきのふくろうを持っている。
この方の絵は季節感や暮らしの様子などが感じられて好みである。
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雪はやんだ♪
昨日の雪はやんだが、松がこんな可愛い模様になっていた。
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昨日の雪でタイヤ交換が込んでいる。
どうか来週の中ごろまで大雪になりませんように。

おべんとう
 梅干ご飯、チャーシューと味つきゆで卵、ポテトサラダ、佃煮、野菜
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by hanamomo08 | 2016-11-24 20:40 | 草花 | Comments(10)

ユリノキ

昨日公園に行く途中、懐かしいユリノキに会いに行った。
細い小路に入っていくとどうだんの赤い生垣が続き、そのずっと先に3本のユリノキが立っている。
手前の木はほとんど葉を落としていたが、一番奥の大きなユリノキは黄金色のこずえを広げて立っていた。
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レザーのような風合いになった落葉を踏みしめながら、木の根元に立つ。
ずべての葉っぱが地面に降りる前に間に合った。
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葉のあいだから、冬の光がきらきらする。
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稲畑汀子さんの句を見つけた。

落葉して太陽こぼしはじめけり 稲畑汀子

地面を覆いつくしている落葉、猫くらいの目線で撮ってみた。
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晩ご飯
 焼き豆腐の煮物
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 富良野のメークインでポテトサラダ、豚肉の塩柚子炒め
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晩ご飯の時NHKで絵本作家の甲斐伸枝の番組『足元の小宇宙』をみる。
生き生きとした表情、少女のような感性、絶えることのない研究心を持っている。
『どうしてだろう?』という気持ちを持ち続ける姿に感動した。

寒くなって一気に冬になった。
毎年の事だが、玄関先の鉢を取り込まないうちに雪が降ってきてしまった。
あられ混じりの雪がふり、一時吹雪のようになった。
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by hanamomo08 | 2016-11-23 21:29 | 草花 | Comments(10)

赤く染まる

母がなるべくよい状態で暮らせるため、デイケア以外の日は医療スタッフが訪問してくれる。
そのおかげで元気に過ごせているのはありがたいが、一人になりゆっくりしたいといつも思う。
今日はその貴重な私の休日。
スーパームーンの翌日は雨になったがそれはそれでゆっくりできた。
本棚から古い本を出して読んだ。(加藤幸子著 森は童話館)
冬が近づくと暖かい灯りが恋しくなる。
熱いミルクティーを淹れ、秋のページから読み始める。
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天気予報どおり、午後になったら晴れてきた。
じっとしていたら体がなまりそうで、散歩に出かけることにした。
鮮やかな紅葉は終わったが、渋い枯れ色の中に僅かに残った赤い色を見つけた。
きれいだったのが紫陽花の紅葉 花の色も葉の色もこの寒さが作り出したのだ。
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どうだんの赤、ブルーベリーの赤、どんぐりの葉の赤、赤い実、紫陽花の紅葉・・・・・。
白い季節の前の赤い色は温かい。
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肉鍋
肉と豆腐と葱と牛蒡・・・・・これがそろえば肉鍋という事に。
たっぷりの牛蒡を用意して入れるのが美味しく作るコツ。
豚肉はかみやすいようにしゃぶしゃぶ用
しらたきとえのきも入れて作った。
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これとご飯で十分な食事
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by hanamomo08 | 2016-11-15 19:11 | 草花 | Comments(12)

秋の薔薇

秋の薔薇は少し小さめだが色も濃くて美しい。
今日は時折小雨が降るどんよりとした一日だった。
玄関先がちょっと寂しいので短く切って飾った。
明るい色の紅茶の缶があったので、それに入れてみる。
ピンク、クリーム、ワインレッドの小さな薔薇が楽しそうにおさまった。
今日は母のために来て下さる人たちのほか、叔母夫婦、それに午後もたずねる人があって、皆さん可愛い薔薇だと褒めてくれた。

中村汀女さんの句
秋ばらや音も立てずに過ごす日に
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今日の私は上の句とは正反対の一日だった。
明日行こうと思っていた病院(先日の健康診断の結果を聞きに)、明日は友人と約束があったのを思い出し、隙間時間に行ってきた。
血液検査はどの項目もOKだった。本当に良かった。

いちじく仕事
今年もたくさんのいちじくをコンポートやジャムにして保存する事ができた。
昨日煮たいちじくは今朝早く瓶詰めにした。
これでまた冬の間母と一緒に楽しめる。
ありがとうございました。
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初 牡蠣フライ
かりっと揚がって美味しかった。
サラダはキャベツ、春菊の茎(さっと湯通し)、にんじんを酢、ごま油、お醤油のドレッシングで。
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二十日大根の浅漬け
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by hanamomo08 | 2016-10-17 20:58 | 草花 | Comments(6)

秋海棠

昨日から梅雨のような蒸し暑い天気が続いている。
今年は暑い夏だったせいか秋海棠の花がなかなか咲かなかった。
それが涼しくなってやっと咲き始め、何度か切っていけて楽しんでいる。
江戸時代に中国から日本に持ち込まれ、定着した花らしい。
日本古来の植物ではないが、もうこれほど長く咲き続けているからこの国にすっきりとなじんでいる。
長いこと病床にいた正岡子規はこのかわいらしい花をこのように詠んでいる。

 臥して見る秋海棠の木末かな
木末(こぬれ)に下がる桃色の花と黄色の金平糖は幼子のかんざしのようで病の床にいた子規にも見えたのだろう。
 いびつなる秋海棠の広葉かな 立子
左右不対称のこの葉の色がまた美しい。
花が終わってもこの葉だけを生けて楽しんだりする。
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そばに咲いていたイヌタデも小さな花瓶に入れてみた。
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ベランダの朝顔も種を取るばかりとなったので、秋の手ぬぐいを飾った。
山の紅葉は里の方より少し早い。
山葡萄の葉の紅葉をまた見たい。
なんとも深みのある赤で、白神の麓で見たそれは忘れられない。
山葡萄の額の前にも秋海棠の花、日暮れが早くなると灯りの恋しい季節になる。
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More うれしいな♪
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by hanamomo08 | 2016-09-28 20:14 | 草花 | Comments(16)

もう最後かな・・・・

ベランダの朝顔が終わりに近い。
大輪の方はもう2週間も前から紅葉し、大きな種がたくさんついている。
古代紫の小さな花も終わりに近づいてさらに花が小さくなり、毎朝一つか二つしか咲かなくなった。
でも花の色はますます冴えてきてきれいなので小さな香水瓶に入れてみた。
紫と黄色は補色の関係だ。
お互いの色をもっとも目立たせる色の組み合わせなのだ。
小さな香水瓶に合わせたような小さな朝顔だった。
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午後になって激しい雨になった。
朝顔も店じまい、これが最後かもしれない。
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いけばな展に行く
 友人から誘われいけばな展に出かけた。
私も友人も立派ないけばなには興味がないので、季節の花や木を楽しんで帰ってきた。
秋らしい実物がおおく、あちこちに赤い実がいけられていた。
柏葉紫陽花の葉もいろづいて、シックな色の菊とよく合っていた。
秋にはこんな花束もいいな。
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友人も超多忙でそそくさと解散、次回はゆっくりと食事でもしましょうということに。
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夕食
 じゃがいものチーズ焼きでワイン
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 かれいの煮付けと茄子の漬物
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おべんとう
 たらこおにぎり、からあげ、イカの焼いたもの、かぼちゃ、蒸し野菜
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by hanamomo08 | 2016-09-27 20:34 | 草花 | Comments(10)


暮らしに花を


by hanamomo08

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