カテゴリ:美味しいもの( 170 )

紅茶

17世紀の大航海時代にポルトガルやオランダやイギリスなどが、香辛料や砂糖や陶磁器とともにアジアから 持ち帰り 世界中に広まったといわれている紅茶。
寒くなって紅茶を飲む機会が増えた。
紅茶の味もさることながら、今の季節は紅いお茶の色も温かく感じられる。
今日はおととい友人が焼いてきてくれたチョコレートケーキと一緒に頂いた。
胡桃の入ったチョコパウンドケーキはさわやかなレモンティーによくあった。
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そういえば、ケーキを焼いてきてくれた友人も紅茶の色のようなカシミヤのセーターを着ていた。

雪の夜の紅茶の色を愛しけり 日野草城 


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冬薔薇が開いた。

朝の様子 硬かった蕾がふっくらしてきた。
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お昼ごろ 開き始めた。
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夕方 暖かな部屋でふんわりと咲いた♪
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晩ご飯
 ポテトサラダと真ガレイのバター焼き
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じゃがいもをつぶそうとしていたら 夫がじゃがいもが一つ欲しいという。
蒸かしジャガイモに塩をつけて食べたいらしい。
子どものころ食べた懐かしい味、小さなひとかけのバターものせてあげた。
この前北海道物産展で蒸かした皮付きじゃがいもが真空パックになって売られていた。
温めなおして食べるのだろうが、こういうものまで売られていることにちょっと驚いた私だった。
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お弁当
 赤飯のおにぎり、昆布の佃煮入りおにぎり
 ウインナー、かぼちゃ、金平 柿
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by hanamomo08 | 2017-11-22 20:55 | 美味しいもの | Comments(1)

柿漬け

朝からあられや霙混じりの雨が降っている。
いよいよ冬の到来か。
今年の柿は少し熟していたので、干し柿にも、渋抜きにも向かない柿が沢山あった。
そのまま捨てるにはもったいなくて柿漬けを作った。
分量はまったく量らず、てきとうにやった。
早めに食べたいので大根の皮を剥き、四つ割にして塩をまぶし、そこに熟した渋柿をつぶしいれた。
柿をつぶす瞬間はかなり楽しくて、幼児にかえったみたいだった。
砂遊び、泥んこ遊びの感覚だった。
柿の甘みがかなり期待できるのでお砂糖は少しだけ混ぜ、大根にそれをかけておいた。
途中塩かげんが気になっていたので少しだけ味見をし、塩を足した。
干し柿作りで大量に出た柿の皮も一緒に漬けた。
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農家の人たちは大根40キロくらいで漬け込むので一ヶ月もかかるが、私の柿漬けは一週間ほどで出来上がった。
ある程度熟した柿なので渋は半分ほど抜けていたと思うが、どんな味になっているか気になった。
8日たった今日、柿漬け大根を出してみた。
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瑞々しかった大根が適度にしなびていた。
ほんのり甘みのあるおいしいがっこになっていた。
柿そのものも、あまり強い香りはないくだもののせいか、あまり柿の香りはしない。
でも砂糖の甘さとは違うほのかな甘さは柿という調味料の味だと思う。
祖母は硬い柿の時はヘタをとってから金槌で叩き割って漬けていた。
熟してどうしようもない柿のほうがつぶしやすくて漬けやすかった。
収穫した柿は捨てることなく美味しい漬物になった。
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5キロだけ渋抜きした柿も渋が抜け食べられるようになった。
一つだけ買った巨大な富有柿と食べ比べしてみた。
個体差はあるかもしれないが甘さは渋柿の方が甘い感じがした。
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干し柿も干してから8日たった。
水分がかなり抜け、一回り小さくなった。
もうかびる心配はなさそうだ。
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今日のお弁当
 鮭とたらこの海苔おにぎり
 豚ロースの焼肉、にんじんのナムル、ブロッコリー、かぼちゃ
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by hanamomo08 | 2017-11-16 15:00 | 美味しいもの | Comments(12)

秋の冷奴

秋田の南部にある池田家はすばらしい庭園や私設図書館をもつ旧家。
東北の中で山形の本間家、宮城の斉藤家と並ぶ大地主だ。
所有していた田んぼは1000町歩以上という。
(一反歩=300坪だから 1町歩は3000坪)
その池田家の名前のついた美味しいお豆腐がある。
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無臭大豆 すずさやかを使って作るお豆腐の味は絶品だ。
大豆特有の青臭さがなく、一口食べると豆の旨みと甘さを感じる。
お豆腐としてはちょっと高いが、それはお豆腐は100円くらいと思っているからで、一口食べるとその値段も納得できる。(すずさやか豆腐は一丁190円)

今夜は揚げたての春巻きと合わせたので、冷奴で頂いた。
熱々の春巻きを食べる合間に食べる冷奴もいいものだ。
次回美味しい藻塩をつけて食べてみたいな。
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春巻きは春に友人宅で掘らせてもらった孟宗筍を入れた。
スライスして薄味に煮て煮汁ごと冷凍保存していたもの。
ほかに干ししいたけ、秋田のきくらげ、にんじん、豚肉、春雨を入れた。
しっかりと味付けをしてそのまま頂いた。
たけのこが入るとかなり美味しさが違う。
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クリスマスカクタスが咲いた
数年前『花の祭典』というイベントで貰った小さなこの花が大きくなってたくさんの花が咲くようになった。
蕾がつくまで外で鍛え、蕾を見つけたら咲かせたい場所に移して、そこから動かさないようにすると咲く。
明日はその花の祭典がまた開催される。
たくさんの花がみられるので行って見たいと思っている。
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夕方、空き地の萩、もう葉も落ちて茎だけだがシルエットがきれいだ。
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by hanamomo08 | 2017-11-10 21:36 | 美味しいもの | Comments(10)

失敗は成功のもと

私が小学生になったころ、友達との間で『失敗は成功のもと』と言い合うのがはやっていた。
何ではやっていたのか思い出してみてもはっきりとはわからないが、担任の先生が『失敗を恐れないで何でもやってみること。』といったことから誰彼となく言いはじめたのかもしれない。

昨日作った『タルトタタン』というお菓子もそんなちょっとした手違いから生まれたお菓子。
19世紀の終り、フランスでホテルを経営していたタタン姉妹がいた。
料理担当のステファニーが林檎のタルトを作ったとき、タルト生地を敷き忘れてしまい途中で生地を上からかぶせて焼いたところ、砂糖が下のほうにたまってキャラメリーゼ状になり林檎にもしみこんでおいしいお菓子になったと言われている。
他の説もあるそうだが、初めからタルト生地を敷いていれば、普通の林檎のタルトになったのだろう。
秋田産の紅玉を三つでタルトタタン風ケーキを焼いた。
まずは林檎をキャラメリーゼする。
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林檎の下になる生地はタルト生地よりももっとふんわりとしたバターケーキだ。
昨日焼きあがって一晩味をなじませて、今日お皿にひっくり返した。
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バターとグラニュー糖が程よく焦げたいい色合いの林檎が姿をあらわした。
きれいに敷かれていて一安心。
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熱い紅茶を淹れよう♪
林檎の香りとバターの香りがとけあっている。
しあわせな香り♪
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しっとりとした生地とちょっとほろ苦い林檎が口の中でとけあう。
タルトタタンという名前で長い間愛されているこのケーキ。
このお菓子に使う林檎はやっぱり紅玉がいい、食感も酸味もこの林檎がいい。
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秋薔薇
 夏の間もずっと花を咲かせてしまったせいか、秋に咲くはずの薔薇がとても少ない。
 その小さな花を切って飾った。
 五月の薔薇のようではないが、小さな薔薇を数輪飾っただけで、壁がぱっと明るくなった。
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お弁当
 本人の希望でおでんの残り、海苔おにぎり(鮭)
 きんぴら牛蒡、さつまいものマッシュ、赤大根と白菜の浅漬け
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by hanamomo08 | 2017-10-26 20:19 | 美味しいもの | Comments(10)

心の料理

珍しく予定のない一日、午前中はテレビを観て過ごした。
『プレミアムカフェ イタリア 至高の郷土料理に学ぶ 奥田政行(2011年)』
奥田さんはふるさと山形鶴岡でイタリアンレストラン アル・ケッチァーノ他を経営している。
庄内の地で採れた食材にこだわって料理を作っている料理人だ。

昔大好きだった『世界わが心の旅』を思わせる番組で懐かしさがこみ上げた。
奥田さんが本場イタリアの郷土料理を体験する旅にでる。

ピエモンテ州 ウーゴさんのレストラン
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掲げられたお母さんの手の写真
『すべての料理はこのお母さんの手から生まれた』ということでこの写真を飾っている。
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ウーゴさんは『イタリア料理というのは存在しない。イタリアではそれぞれの地方で地元のものを使ったそれぞれの料理が発展してきた。
存在するのは郷土料理なのだ。』
このレストランのメニューの一つ カプネット
さっとゆでたキャベツにお肉や野菜を包みもう一度焼き、野菜のソースをつけて食べる。
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今度はワイン農家のジャッキーノさんのお宅へ行った。
ジャッキーノさん一家は7人でほとんど外食はしない。
自分たちの作ったワインを飲み、お料理上手のおばあさんの手料理を楽しんでいた。
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イタリア スローフード協会国際本部主催「テッラ・マードレ2011」でも腕を振るいお客様に好評を得ていた。
奥田さんが作ってもてなしたリゾット二種
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旅の最後に奥田さんが南イタリアの料理人 ドン・アルフォンソのレストランを訪ねた。
アルフォンソさんはずっと奥田さんの心の支えになっていた料理人だったらしい。
自分の農園を持ち、食材にこだわった料理を作るアルフォンソさん。『キャビアやフォアグラがなくても美味しい地元の食材があれば美味しい料理は作れる』と話していた。
彼の理想は『土地のものを使って毎日食べても飽きない料理を作ること』だそうだ。
アルフォンソさんが奥田さんに作った一品はトマトとにんにく、バジルを使ったシンプルなパスタだった。
スパゲッティ・アラ・ドン・アルフォンソ
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別れの時、アルフォンソさんが奥田さんに贈った言葉は『心の料理』だった。

友人が送ってくれた生の無花果がこれで最後になった。
はちみつ漬けのような甘さのホワイトゼノアという無花果、クリームチーズをのせて紅茶のお伴に。
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秋田の仁井田というところで作った野菜ブロッコリーと赤い大根。
ブロッコリーは塩湯でしマヨネーズで和え、ゆで卵を散らしお醤油をたらして食べる。
これはブレンダーをかけた母用。
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赤大根は浅漬けにした。
甘酢につけた方は目が覚めるほどの赤紫色になった。
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去年、その前の年のブログを紐解くと、その季節になると同じように旬のものを食べているのがわかる。
でも、それは秋田には美味しい旬の食材があるということにも繋がる。
家族のために、自分のために、誰かのために、心をこめて料理しようと思った。
今夜深夜に最放送がある。関心のある方はどうぞ。
※画像は番組からお借りしました。

More 洗髪
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by hanamomo08 | 2017-10-17 17:10 | 美味しいもの | Comments(16)

食べつくす

先日釣り上げた全長60センチの鯛を食べつくした。
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正確に言うと食べ切れなかった一柵は味噌に漬けており、後日焼いて食べようと思っている。

釣りたての鯛は身が硬いので柵取りして一日チルドルームで休めておいた。
まずはお刺身
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鯛茶
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酒蒸しも美味しかった。
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兜煮 骨から出るだしで旨みが最高だった。
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それから初めての試み、ひれ酒ならぬ『皮酒』?
お刺身を作ったときでた鯛の皮をこんがりと焼いて、焼き立てを熱燗にうずめた。
鯛の皮は焼いてパリパリしたところを食べていたのだが、ひれ酒を思い出して熱燗に入れてみた。
こんがり焼いた鯛の皮の入った熱燗は驚くほど美味しかった。
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ほくほく・・・・・・
 スーパーで買ってきた石焼きいも
 一時間ほどかけて焼いているらしい。
 焼き立てを買ったら家に帰っても持てないほど熱かった。
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 湯気は写らなかったけど、とにかくあつあつ、ほくほくで美味しかった。
 焼き芋の美味しい季節に突入!
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お弁当
 おにぎり(梅干・鮭)
 イカとピーマンの炒め物、かぼちゃ、大根とちくわの煮物、いちじく
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by hanamomo08 | 2017-10-12 20:22 | 美味しいもの | Comments(20)

いちじく ホワイトジェノア

友人が送ってくれた無花果は生をたっぷり楽しんだ後、レモンたっぷりのコンポートにした。
グラニュー糖を何度かに分けていれ、一晩しっかり味をしみこませ、瓶につめた。
秋は保存食を作る季節、無花果のコンポートはこれから楽しみなおやつになる。

おやつに出来上がったコンポートを食べた。
お皿に敷いたのは、渋柿の照葉、無花果と一緒に友人が送ってくれたもの。
真っ赤なもの、橙色、そして緑色が強いもの。
20枚ほど入れてくれた照葉は皆それぞれ違っていた。
サーモンピンクのような優しい色合いの物もあった。
それをいちじくの下に敷いた。
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ホワイトゼノアのコンポートは琥珀色でとてもきれいに煮上がった。
完熟で糖度が高かったので、お砂糖は控えめで30パーセント弱。
レモンもたっぷり入れたのでさわやかな味に仕上がった。
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いい香りがする♪
どこからか甘い香りがする。
そこを通り過ぎるとき香る甘いかおり。
立ち止まってその香りのありかを探した。
あった、あった、この木だ!
『金木犀』びっしりと花をつけていた。
この木の下はもうすぐ、金色の散り花の帯ができるだろう。
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絶品 ハタケシメジの塩焼き
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by hanamomo08 | 2017-10-11 20:26 | 美味しいもの | Comments(8)

シメジ

昨日は遠く関西からシメジも届いた。
手前の色白の物が三重県産の『本シメジ』、奥のちょっと色が濃いのが滋賀県産の『ハタケシメジ』
とにかくいいだしが出るきのこで、さくさくと食感もいい。
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もち米を少し混ぜてホンシメジたっぷりの炊き込みご飯を作った。
他の具材とともに酒・みりん・しょうゆできのこを煮ておき、その煮汁でご飯を炊いた。
炊き上がりが近づくと部屋の中にいい香りが漂った。
おこげも出来たご飯をさっくりと混ぜ頂いた。
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ホンシメジはお豆腐とみょうがとお吸い物にも入れた。
それにしてもこのきのこの旨みはすばらしい。
ご馳走様でした。
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レタスのレモン漬け(あさいちのジップロック特集のレシピ)
ジップロックにちぎったレタスをいれ、調味料(塩、砂糖、サラダ油、レモン汁(多め、昆布一切れ)をいれて、30分ほど冷蔵庫に入れておく。
レタスの水分が出て、しんなりしていた。
昆布の旨みが出て、しゃきしゃきと歯ごたえがよく、これならレタス一個食べられると思った。
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孔雀草
 大きな株だったのに雑草に負けたのか消えてしまった孔雀草。
 でも、たった一本生き残っていた。
 朝晩の冷え込みで色も濃くきれいだった。
 また増えてくれたらと願っている。
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by hanamomo08 | 2017-10-10 20:43 | 美味しいもの | Comments(8)

いちじくその弐

月曜日の休みが増えて祝日がごちゃごちゃになってしまった。
体育の日は10月10日だったのに、ハッピーマンデーに私は反対!

夫は今日仲間5人で今年最後の鯛釣りに出かけた。
夕方5時過ぎまで何の連絡がなかったので思わず<釣れなかったかな?>と思ったが、そうではなかった。(^-^)

午前中宅配便が届いた。本当にありがとう♪
送ってくださったものは眺めているだけで幸せですが、楽しんで使わせてもらいます。
美味しい物もありがとう。このご縁に感謝します。

お昼、トーストに叔母が持ってきてくれた無花果で作ったジャムをつけて食べた。
これは大夕焼けの色だ!何てきれいな色なのだろう。
たっぷり絞ったレモンが効いてさっぱりと仕上がった。

無花果を愛し大夕焼となる 右城暮石
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午後また宅配便が来た!
伊勢の国から今年も届けられた貴重な、貴重なホンシメジとハタケシメジ。
本当にありがとうございます。ご馳走になります。

もう一つは大きな箱に入ったどっしりと重いもの。
薄緑色の秋田の無花果、海辺の友人からの贈り物。
木でたっぷりと熟したふわふわの完熟いちじくはとろけそうなほど甘い。
お店に出ているのは青くて硬いものが多い。
早速一つ頬張る。これは糖度何度だろう?それくらい甘い。
寒冷地に強いホワイトゼノアという品種、秋田で作られているのはこの品種が多い。
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超完熟のものを何個か生食用に残して無花果を洗い、鍋に入れた。
グラニュー糖をかけてちょっとこのまま置いておく。

いつもの彼女の心遣い、箱にはたくさんの柿の照葉とこはぜが入っていた。
一枚一枚が皆違った美しさ、自然は最高のアーティストだね!
ほら、こんなにきれいですよ!
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一段落して、私も一休み。3時のおやつは生の無花果!黒いのは完熟のこはぜの実!
蜂蜜ほどの甘さといったらわかってもらえるだろうか。甘くて美味しい、秋田の無花果。
この無花果を送ってくれたMさんは太陽のようなおおらかな方だ。
彼女に会うと、小さなことにこだわって思い悩んでいる私の心がだんだん解き放たれる。
近いうちに海を見にいきたいな~。
いつも本当にありがとう♪

生きてゐること小さくていちじく食ふ 細見綾子
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by hanamomo08 | 2017-10-09 21:15 | 美味しいもの | Comments(8)

ライ麦パン

昨日パン屋さんでロッゲンカスティンブロートというドイツパンを買った。
胡桃とレーズンが入ったライ麦パンだった。
晩ご飯は今シーズン初の牡蠣フライだったので、久し振りの白ワインを開け、このパンを食べてみた。
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うすくスライスして売られていたライ麦パンは、クリームチーズマーマレードをつけて食べてみた。
よく噛むとこくがあってとてもいい味がした。
じゃがいも料理やソーセージにも合いそうだ。
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今夜のご飯
イカと大根の煮物、秋刀魚の蒲焼どんぶり、ほうれん草とシメジのおひたし
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秋刀魚のかば焼き丼
三枚卸しにしたあとお酒を掛けておき、それから焼くとふっくらと美味しい。
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秋刀魚、里芋、大根、さつまいも、きのこ。。。。。。秋の美味しいものが増えてきた。
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新米
 今年の新米をとりにいってきた。
 台風などいろいろあったが今年も無事美味しい新米を食べる事ができる。
 これから刈取る田んぼもあって、美しい黄金色の田んぼを眺めてきた。
 赤とんぼが飛び、草の匂いがして、いつ見てもほっとする風景だ。
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いちじくのジャム
 叔母のいちじくをジャムにした。
 いつもどおりレモンをたっぷり絞って入れたさわやかな味のジャムになった。
 秋の色はみんな美しいな~
 今日8日は二十四節気の寒露、本核的な秋の始まりの日。
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by hanamomo08 | 2017-10-08 20:53 | 美味しいもの | Comments(12)


暮らしに花を


by hanamomo08

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