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カテゴリ:美味しいもの( 113 )

春告魚

朝の雪はのんのんと降っていたが、天気予報どおり雪は雨に変わりあっと間に消えてなくなった。
少しずつ春が近づいてきている。
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紅つけて朝市の女鰊売る 八巻絹子
寒風に晒されながらも、生き生きと鰊を売る女性がいる。
鰊を売る女性の口元が華やいでいる、もうすぐ春だ。
朝市のこの魚を見て、買う方も春を身近に感じているようだ。

春告魚と呼ばれるものはいろいろあるだろうが、北国の人にとっての春告魚は『かど』と呼ばれる鰊のような気がする。
美しい銀色に輝く生のかどを見ると春が近づいた事を感じる。
その隣には『ギバサ』や『ネカブ』などの海藻類も並んでいた。
外を見るとまだまだ雪があり、寒い毎日だが、あと少しでこの雪も消えるし、弥生三月が目の前だ。

四万十の菜の花も買ってきた。
水に放し、色を見て楽しむ。
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さっとゆでてそのまま冷まし、削り鰹とお醤油でいただく。
塩焼きの生かどには甘い大根おろしをたっぷり添えて今夜のご飯が出来上がった。
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春のかどの美味しいところはほろほろとした身と食べるとパラパラと崩れる数の子。
明日から一週間はまた雪だるまが並ぶようだが、食卓には少しずつ春が並んで嬉しい。
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お弁当
 ブロッコリー、昨日のハンバーグ、卵焼き、金柑、ポテトサラダ
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by hanamomo08 | 2017-02-20 20:22 | 美味しいもの | Comments(4)

季節はずれの『鰹』

「小杉さん。こっちへおいでなさい。まだ明るいが、いっぱいやりましょう。
ちょうど、いい肴が入ったことだし・・・・・・。」
「いま、まいる。」と台所で十五郎がこたえる。
彦次郎が鰹の入った桶を抱えて立ちあがり、
「梅安さん、まず、刺身にしようね?」
「むろんだ」
「それから夜になって、鰹(こいつ)の肩の肉を掻き取り、細かにして、鰹飯にしよう」
「それはいいなぁ。よく湯がいて、よく冷まして、布巾に包んで、丁寧に揉みほぐさなくてはいけない」
「分かってるとも」
「薬味は葱だ」
「飯にかける汁は濃い目がいいね」
「ことに仕掛けがすんだ後には、ね。ふ、ふふ・・・・・」

梅安鰹飯のラストシーンだ。
読んだだけで食べたくなり、飲みたくなる池波さんの文章。
男だけ三人の酒盛り、時間は4時頃だろうか。
シンプルな料理で酒を呑み、一体どんな話で盛り上がったのだろう。

買い物に行ったら千葉の鰹のさくどりが並んでいて、季節も考えずに買った。
鰹といえば若葉の頃、いまはまだ冬のさなかだ。
晩ご飯にお刺身で食べた。
季節はずれの鰹はとても美味しかった。
鰹飯は旬の頃に作ってみよう。
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寒さが戻った日
 昨日との気温差が10どもある。
 急に吹雪いてきて真っ白くなった。
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 アーチ型のアーケードの向こうも吹雪き
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 大きな道路に雪はないが、商店街では雪捨てのトラックが走っている。
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by hanamomo08 | 2017-02-18 19:57 | 美味しいもの | Comments(6)

砂糖衣のお菓子

どなたかに差し上げたいお菓子があっても、それがどんな味なのか確かめてからにしたい。
それが他県の方だったりしたら秋田のイメージに響くから余計に気を使う。

少し前県産品売り場をうろうろして、気になっていたお菓子を買ってみた。
『青豆のドラジェ』
秋田県で作られた美味しい枝豆(青豆)が使われている。
『ドラジェ』は聞きなれない言葉だったが、『砂糖衣』のかかったお菓子のことだそうだ。
丸い箱を開けると、ココア色の紙に包まれたきれいな砂糖衣のお菓子が出てきた。
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秋田の香り高い枝豆『あきた香り五葉』をフリーズドライして、その上にベルギー産高級ホワイトチョコがかかっている。
大粒のものはアーモンドのチョコがけ。
甘すぎず、とても美味しかった。
荷物にもならず、お土産として手渡しする時もいいと思った。
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キンパ
 韓国ドラマを観ていると必ずと言っていいほど登場する韓国風海苔巻き『キンパ』
節分の日の海苔巻きが思ったより上手く巻けたので、作ってみた。
海苔に刷毛でごま油を塗り、塩をパラパラ、あとは普通のご飯を海苔にのせ、好きな具をのせて巻いただけ。
今日はいぶりがっこと塩鮭のキンパ。
いろんなものを巻いてみたいと思った。
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昨日の煮物や竹輪ほうれん草、キャベツとソーセージ炒め
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明日は二十四節気の『雨水』だという。
今日は一日雨が降っていて、気温は10度と高いけど、明日はまた0度になるという。
庭の紫陽花がドライフラワーになって雪をバックにきれいだった。
その雪も消えたり、また降ったり、『三寒四温』と呼べるかどうかわからないが、少しずつ春の気配がしてきた。
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by hanamomo08 | 2017-02-17 17:14 | 美味しいもの | Comments(10)

あて

あて・・・・・・お酒のおつまみの事をいう。
昨日午後のんびりと録画しておいた『あてなよる』を観た。
民放のがちゃがちゃしたグルメ番組は嫌いだが、この番組は落ち着きのある料理番組だった。
『夏目漱石に捧(ささ)ぐ第二夜 漬物で呑(の)む』
大原千鶴さんが身近な漬物を様々にアレンジしてあてを作り、ソムリエの若林英司がそれに合うお酒をだす。
すぐに作ってみたい料理もあったが、今、我が家の糠床は冬眠している。

でもちょっと前に送ってもらった美味しい漬物があった。
いぶりがっこは県南の味でちょっと甘さが強かったがお酒でも、お茶でも美味しい味。
なすの麹漬けは麹の甘さで漬けた贅沢な漬物。
そして茄子の花寿司、菊の花の香り、蒸かしたもち米の甘さ、唐辛子の辛さがこの一粒に凝縮されている。
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これは料理に使うよりもそのままの味を楽しむ漬物だ。
乳酸発酵した白菜漬け、すぐきなど料理に使うのはそういったものがいいと思った。

夏目漱石は甘い物もお酒もいける口だった事がわかった。
作家の半藤 末利子さんは夏目家の糠床を今も守っていると言う。
我が家の糠床もそろそろ目覚めさせようか?
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晩ご飯
 鱈の甘酢あんかけ
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 美味しい貝が出てきた!
大きなあさりの味噌汁
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うっすらと夕焼け
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by hanamomo08 | 2017-02-13 20:34 | 美味しいもの | Comments(12)

オムライス

カーテンを開けるとエゴノキに雪の花が咲いていた。
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休むことなく空から降ってくる雪、でも今日の雪はぬれ雪だった。
一本のエゴノキを見ているだけでもきれいで、頭の中で『これがさくらだったら・・・・・』と妄想する。
温かな伊豆方面では河津桜が満開だという。
この国はつくづく長い国だと思ったりする。

灯油の残量を見に外に出たら、庭のさくらんぼにはびっしりと芽が揃っている。
ちょっと先の楽しみにするため、枝を折って花瓶に入れた。
こうすれば一足早く桜桃の花が楽しめるかもしれない。

朝のうちはまだ気温が低いので、森の木々は砂糖細工のように美しかったが、昼ごろになったらぬれ雪の花はとけてなくなった。
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オムライス
オムライスの語源を調べてみた。
オムはオムレツのオムだそうだ。英語でオムレツは『omelet』
薄い卵焼きの料理の総称だそうだ。

子どものころ母が作ってくれるオムライスは赤いケチャップご飯を薄い卵焼きでアーモンドの形に包んだものだった。
卵焼きに3箇所くらい切り目を入れて中のチキンライスがチラッとのぞいていた。
チキンライスにはグリーンピースがたくさん入って、キャベツの千切りも添えてあった。
 
今日はチキンライスというのに鶏肉もなし、冷蔵庫の中のロースハムを刻んで入れた。
大人になった私は甘いケチャップライスが苦手になり、普段お粥を食べている母にもどうにかして食べられるようにと、玉ねぎを炒め、それに缶詰のトマトを入れてソースのように煮詰め、ご飯とハムを入れてリゾットのように少し煮た。
塩コショウ、お砂糖を隠し味に小さじ1入れてチキンライスもどきを作った。
卵はとろとろの半熟にして添えた。
柔らかめのリゾットのようなご飯に卵を混ぜながら食べた。
これで我が家の冷蔵庫は空っぽ状態だ。
夜は冷凍庫をごそごそしなければ・・・・・さて何かあったかな?
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お弁当
 これも残り物だらけのお弁当になった。
 今朝作ったのはかぼちゃの煮物だけ。
 昆布の佃煮、焼きたらこの海苔おにぎり、白和え、みがき鰊の煮物、かぼちゃの煮物、青菜
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by hanamomo08 | 2017-02-10 16:42 | 美味しいもの | Comments(2)

金柑

少し前、とてもありがたい金柑をいただいた。
金柑は生で食べるのが一番好きな私にとって、『無農薬』というのが何よりありがたい。
常時5度くらいの風除室で保管している。
木についたまま熟しているのかとても甘くて美味しい。

今の季節、このビタミンカラーを見ているだけで元気が出てくる。
少しずつリビングのテーブルに飾りつついただいている。
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金柑の柑は柑子(こうじ)で、みかんの古名だそうだ。
金は実の色からとっているそうだ。
金柑のほかに、姫橘(ひめたちばな)というかわいい別名があるようだ。

私はパクパクいただいているが、母にどうやって食べさせよう?と思った。
ジャムにすれば簡単だが、生の味を食べさせたいと思った。
種をとってからブレンダーで皮ごと砕いてみた。
今日はそれに練乳をかけてだした。
金柑本来の味に練乳がよくあって美味しいそうだ。
果物では珍しく金柑にはカルシュームが豊富に含まれているそうだ。
この小さな一粒にものすごいいいものが詰まっている。
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忙しかった一日
 
午前、午後と母のための訪問者
午後はケアマネージャーの研修の人が来ていろいろ話をした。
在宅の場合はケアマネージャーの力量がいろいろなところに影響するので、私が日ごろ思っていることをお話した。

晩ご飯
鰊の三五八漬け 
さつまいもの天ぷら(もち粉で作った衣をつけて揚げた)
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おべんとう
 夕べの春巻き、きんぴらごぼう、ほうれんそう
 おにぎり(たらこと味噌漬け)
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by hanamomo08 | 2017-02-08 20:19 | 美味しいもの | Comments(16)

甘味

いつも暮れになると夫が母に渡してくれるお正月の生菓子。
美味しいお茶を淹れてみんなでいただいた。
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先日大福を買いに行った時、女店主が『暮れにはご主人が来てくださってありがとうございます』と言ってくれたので思い出した。
ここ何年も、暮れになると甘党の母にプレゼントをしてくれている。
甘すぎず、上等の小豆の味がして『新年になった』と思いながら私もお相伴にあずかる。
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もうひとつ、おいしいお菓子を見つけた。
大好きなやっこさんのブログで知ったお菓子。
偶然秋田のお店に並んでいて(いつもは買えませんが)買ってみた。
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サクサクと歯ざわりのよいクルミとキャラメルがクッキー生地にぎっしりとはさんであって、とっても美味しかった。
もう一個食べたいな~と思いながらも一日ひとつときめて我慢。
箱も図柄も好みだった。
やっこさん、ありがとう。
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炒飯
今の季節美味しい白神葱を一本丸ごとたっぷり刻んで下味をつけておいた豚肉と彩りのにんじんだけのシンプルな炒飯を作った。
葱は風邪の予防にもなるという。
もっと、いろんなものにも入れたいな♪
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お弁当
 味噌漬けと梅干しの海苔おにぎり
 鱈フライ、真鱈子入り秋刀魚の佃煮、にんじんのナムル、かぼちゃ
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by hanamomo08 | 2017-02-01 19:35 | 美味しいもの | Comments(18)

寒玉子

どうして寒の卵がおいしいのかわからないが、昔から祖母は『寒玉子は美味しい』と言っていた。
寒のつく美味しいものはいろいろあって、あぶらののった寒の鮒・・・寒鮒とか、身の引き締まった寒しじみとか・・・・・・。
想像だが寒い時期にとれたものは保存がきいたり、栄養があるとかそれで寒何とかと呼ばれるのかな~とも思った。
その『寒』のつく食べ物の一つ『寒玉子』をいただく。
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すっぽりと籾殻に埋もれた様子を表現した俳句を見つけた。
 『寒卵いま春眠のもみの中 大高芭瑠子 』
玉子料理でいちばん消化もいいといわれる『半熟玉子』
ガソリンスタンドでもらった温泉玉子器で熱湯入れて七分で作っている。

一日の始まる朝の寒卵 多田節子
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寒卵まるく大きく飯の上 滝沢伊代次
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寒の玉子は栄養満点と思いながら食べるとそういう気もしてくる。
寒卵と聞きて殊更効きさうな 中田みなみ
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雪ときどき晴れ間
いつもならどんよりした鉛色の空をバックに立っているけやきの大木も、今日はちょっと青空がみえた。
貴重な青空はちょっとでも会えると嬉しい色だ。
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晩ご飯
 鱈フライとワイン
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by hanamomo08 | 2017-01-31 20:30 | 美味しいもの | Comments(8)

銘菓

東京の友人が美味しい物を送ってくれた。
広島のバターケーキというもの。
友人は広島に数年住んでいたので、地元の美味しいものを知っている。

もともとかすてら屋さんだったらしいが、もっと美味滋養のあるものをと苦心研究して今の味になったと『志おり』に書いてあった。
包装紙を外すとレトロなデザインの箱が出てきた。
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箱を開けるとシンプルな丸いケーキだった。
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熱い紅茶を淹れ、いただいた。
口どけのよさ、そしてバターの香り、美味しい!
余計なものは何も使っていない正真正銘のバターケーキだった。
味や作り方は作った当初から何一つ変えていないというところもいい。
『お菓子の甘さはこれくらいなければ』という甘さも気に入った。
日本には美味しいものがまだまだある。
ごちそうさま。
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『ぎばさ』は春の味
今の季節ねかぶと並んで売られているのは『ぎばさ』
アカモクとも呼ばれている海藻で、熱湯に通すと、きれいな緑色に変わる。
年が開けて、少しずつ日が長くなってくる頃食べるせいか、少しだけ春を感じる食べ物に感じる。
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晩ご飯
 バナメイ海老、牡蠣のフライ
 ギバサ
 小松菜、えのき、生姜、葱、卵のおすまし
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by hanamomo08 | 2017-01-28 21:19 | 美味しいもの | Comments(4)

すばらしい味  味噌

秋田の南部 平鹿地方はおいしい林檎の産地。
美味しいものは林檎だけでなくお米も美味しいところだ。
そこで美味しい米作りをしている人から、味噌が届いた。
蓋を開けた瞬間、芳しい香りがした。
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美味しそうな味噌の中には このお味噌で漬けた『味噌漬け』が入っていた。
美味しいお米を麹やさんへ持っていき、麹にしてもらい、味噌を作るときそれをたっぷり入れるそうだ。
だからこの味噌漬けはなんともいえない旨みと甘みがある。
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道の駅などでも、手作りのコーナーに味噌漬けが置いてあるが、いろいろ試してみてもこの味噌漬けに勝るものはなかった。
作った知人に聞いてみて驚いた。
米麹を通常の五倍入れて作るというのだ。
いやみのない、この味噌の甘みは米麹の甘さだった。
『美味しい米があるからできるんだ。』と味噌の作り手は言った。

今朝はこの味噌と味噌漬けで『味噌おにぎり』を握った。
子どものころ、祖母の家ではかまどに大きなつば釜をかけてご飯を炊いていた。
炊きあがったご飯をおひつに移し、なべ底に残ったおこげで小さなおにぎりを作り、時には塩で、また時には味噌で味付けして渡してくれた味は忘れられない。
塩むすびのあっさりした味もいいが、味噌の奥行きのある味はしっかりと私の舌に刻まれている。
そんなことを思いながら、刻んだ味噌漬けを少しいれたおにぎりを作った。
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熱々のおにぎりに味噌を塗り、火に炙る。
ちょうどいい焦げ具合になるとおにぎりは網からきれいにはずれた。
お皿にとり、荒熱をとり、包む。
焼きたてはもちろんだが、少し時間がたったときも美味しいように炙る。
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一つ多めに作ったおにぎりを食べられるのは作り手の役得だ。
小さめの一つを頬張る。
小さい頃の味噌おにぎりのウエットな感じはないが、味噌特有の奥行きのある味が一気に蘇る。
古代より食べられてきたこの究極の食べ物は大げさだが『尊敬』という言葉がふさわしいほどすばらしいものだと思った。
それにしても麹を五倍もいれて仕込んだというこの味噌の味をどうやって表現したらいいのか・・・・。
ただ、ただ、ありがたいと思うだけだ。
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日本海の冬の魚
昨日はいろいろ近海の魚を買ってきた。
いわし、たら、真鱈子、そして大羽がれい(別名水がれい)
このつやつやとした黒い方を上にして海の底にいる。
いわゆるサンドフィッシュ、砂の色と似ているのは身を守るためだろう。
きれいだと思って撮ってみた。
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昼ごはんのあと、塩をして夜に焼いた。
水分が抜け、身がしまって焼きたてはとても美味しかった。
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じゃがいも、玉ねぎ、にんじんをお醤油でことこと煮たおかずと。
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by hanamomo08 | 2017-01-25 21:17 | 美味しいもの | Comments(16)


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