カテゴリ:美味しいもの( 145 )

赤きリボン

11月末、その赤に魅せられて林檎を買った。
赤に少し桃色を混ぜたようなかわいい赤い色の林檎『秋田紅あかり』
王林と千秋を掛け合わせて誕生した秋田ブランドの林檎だ。

その少し前、新聞の俳句欄で素敵な句に出会った。
潟上市の藤田幸子さんの句
  『りんご剥く赤きリボンを解くように』
なんて美しい句だろうと思った。
昔は家族がたくさんいて、林檎を回しながらくるくると皮を剥いていた。
一つだけでなく、二つも三つも剥いたのだろう。
時がたち、一つの林檎を半分ずつ食べている今。
半分をさらに半分に割って、かまどをとり、縦に皮を剥くことが多くなった。

だからこんな風に林檎を剥くのは久し振りだった。
この後写真を撮ろうと思ったら緊張して途切れそうになった。
d0337265_20395330.jpg

クリスマスが近い。
先日関東に住む知人から大きなプレゼントが届いた。
赤い包装紙に包まれて、その上にも赤いリボンがかけられていた。
リボンは何歳になっても嬉しい。
d0337265_2041788.jpg


くるくる剥いていた紅あかりの皮はあと少しと言うところで切れてしまったが、その美しい紅色は藤田さんの見事な句のように、ふんわりほどけた赤いリボンのようだった。
藤田さんの美しいものを見る目の確かさを感じた素敵な林檎の句だった。
d0337265_20453580.jpg

****************************************************************
晩ごはん
冬野菜のあんかけ
大根、蕪、玉ねぎ、にんじん、青梗菜をだし汁、醤油、砂糖少々、塩で薄味に煮て、カタクリ粉でとじたもの。
d0337265_2048679.jpg

ハタハタの煮付け
d0337265_20523078.jpg


More 積もった♪
[PR]
by hanamomo08 | 2015-12-17 20:36 | 美味しいもの | Comments(22)

アップルパイ

紅玉を皮ごとさっと煮てアップルパイを焼いた。
d0337265_2141549.jpg

最近の冷凍のパイシートは長方形から正方形に形が変わった。
だから耐熱皿で焼く時には形が都合よい。
今日は細長く切って 網目のようにしてみた。
d0337265_2152049.jpg

200度のオーブンで20分、程よい焦げ目がついた。
d0337265_2174117.jpg

ちょうど母もリハビリから帰宅したので、遅い午後のお茶となった。
熱々のアップルパイ、バターの香りに林檎の香りも溶け込んでいる。
焼きたてのパイ、紅玉の味を大事にするため、シナモンはなしにした。
d0337265_21125278.jpg

***********************************************************
おべんとう
豚肉と牛蒡の相性は抜群だ。
今日はその混ぜご飯(豚肉、ごぼう、まいたけ、にんじん、油揚げ)
卵焼き、赤蕪の酢漬け、白菜のマリネ、ミニトマト
d0337265_21173073.jpg

母のいない昼ごはん、私も同じもの
d0337265_21181748.jpg


More 朝焼け
[PR]
by hanamomo08 | 2015-12-15 21:25 | 美味しいもの | Comments(10)

鰰がやってきた♪

本場八森からハタハタが届いた。
d0337265_20544973.jpg

宅配便のお兄さん『いすな~、俺まだ一回もたべでねす!』
ハタハタは季節のもの、一度くらい食べてねと言うと、『今晩、飲みにいぐっす!』と笑顔で帰っていった。
一人暮らしだとハタハタを買ってきて食べるということはしないのだろう。
今頃美味しい地酒を飲みながら『んめ~しょっつる鍋でもつついているかな』

秋田を代表する魚、ハタハタは『鰰』と記す。
その文字のごとく、美しい魚だ。
光り輝く魚体は神々しい感じがする。
d0337265_2124717.jpg

今夜はぶりこを抱いた大きなものばかり選んで、煮つけにした。
旬のハタハタは上品な白身で、とろりとあぶらがのり、甘さも感じられる。
身がしまっていて味が濃く、だし汁でも入っているような奥深い味わいだ。
ぶりこは煮汁を少しかけて味付けし、ごはんにかけて食べた。
美味しかった!みんなの口からその言葉が何度も出た。
ご馳走様でした。
d0337265_2155030.jpg

**************************************************************
おべんとう
 とりムネ肉と野菜の炒め物、あぶら麩の卵とじ、煮豆、漬物
d0337265_2185754.jpg

[PR]
by hanamomo08 | 2015-12-10 21:09 | 美味しいもの | Comments(12)

隠れた逸品・・・

隠れた一品は地方にあり!
数日前、そんな逸品を送って頂いた。
秋田県の素朴なお菓子として少しずつ知れわたってきた『とうふかすてら』
もともとは秋田県南部の郷土菓子だった。
和菓子でも、洋菓子でも、はたまた笹かまぼこでも、大型店などに入って売られているものではない
その地方の小さな店の品がとても美味しいと言うことがよくある。
柴田豆腐店の『とうふかすてら』もそんな一品だった。
d0337265_1733347.jpg

真っ白な薄紙に包まれた四角いかすてらを取り出すと、厚い胴鍋でじっくりと焼いた美味しそうな焦げ目がついていた。
おとうふの水分を切って砂糖、卵、塩などを加え焼きあげたかすてらは甘くしっとりとしている。
日持ちのしないとうふから、このようなお菓子を考えたことはすごい。
お祝い事の口取り菓子などとしてすでに江戸末期には存在し重宝していたらしい。
母の祖母(私の曾祖母)も、大晦日が近づくと、『とうふかすてら』をコンロの火で焼いていたものだと母が教えてくれた。
オーブンなどない時代、厚い銅鍋の蓋の上には炭火を乗せて両面を焼いていたらしい。
焼きあがったものを切り分け、年取りのお膳の一品にしたのだろう。

そんな思い出話をしながら、母と煎茶を淹れていただいた。
私が今まで食べていたものとは明らかに違う、美味しさがあった。
とうふの大好きな人なら、この味の違いがわかると思う。
豆の風味が生きているというのだろうか。
しっかりと焼いてある表面の油からはこくが出て、美味しい美味しいかすてらだった。
ご馳走様でした。
d0337265_1758558.jpg

日本食から『とうふ』ははずすことができない食材だ。
湯豆腐にはじまり、冷奴、白和え、お味噌汁の具、炒め物、炒り豆腐、揚げ出し豆腐・・・・・・その料理法はとても多い。
これからの季節だったらおとうふだけいれた茶碗蒸しも美味しい。
あ~けんちん汁も体がぬぐだまる。(暖まるの秋田弁)

昨日届いたアドベントカレンダーの白い袋を受け取った時もその美しい切手を見て感激した。
新聞でこんな切手が出ますというのを知って、是非手にとって見たいと思っていたものだったのだ。
和の食文化シリーズ第一集
おなじみの日本食が美しい絵の切手になっていた。
栗ごはん、みそ汁、天ぷら、白米と奈良漬け、ひじきの煮物、茶碗蒸し、あじの干物、五目ごはん、けんちん汁、かぼちゃの煮物と冷ややっこ。
今の季節にあった切手を貼って送ってくださった心にも感謝したい。
狐さんがじ~とみているのはなんだろう?やっぱりお揚げかな?
d0337265_18101815.jpg

*************************************************************
すっかりクリスマス♪
 可愛いカレンダーの横の手ぬぐいを替えた。
 先日出かけたときに求めた『起き上がりサンダ』
 赤と緑ですっかり楽しい雰囲気になった。
d0337265_18145267.jpg


おべんとう
おこわおにぎり、大根葉で菜めしおにぎり
おかず(笹かまぼこ、海老ときゅうりのサラダ、赤蕪の漬物、さつまいも、ブロッコリー
干し柿、みかん
d0337265_18171265.jpg


More今年のお正月
[PR]
by hanamomo08 | 2015-12-03 17:40 | 美味しいもの | Comments(20)

ゴロゴロ・・・・・・

数日前から遠くのほうで雷が鳴っている。
そして時折ざ~っと雨が降る。
『海はしけているな、ハタハタがやってくる』
今年も季節ハタハタのシーズンがやってきた。
スーパーの店頭や魚売り場には4~5キロ入る白い魚箱が積み上げられるだろう。

今夜はハタハタを焼いた。
そのまま洗って焼き、熱々にお醤油を回しかけて食べた。
うまい!
d0337265_2244632.jpg

*********************************************************
お昼すぎ、友人に送るものがあって近くのお店まで行く。
途中の畑にはとり残された菊の花が赤く目立つ。
小屋の壁面の蔦がまだ少し葉を残している。
d0337265_22552888.jpg

小屋の入り口には使わなくなったガラス戸が何枚も重なって置かれ、
蔦は戸と戸の僅かな隅間からはいr込み、這い上がり、中で葉が色づいていた。
これは水中花でもなく。なんと呼んだらいいのだろう。
d0337265_22591970.jpg

街中の会社の植え込みもこんな風に冬囲いされていた。
明日から師走、とうとう冬がやってくる。
d0337265_2313181.jpg

おべんとう
 塩鯖、にんじんのサラダ、ほうれん草の胡麻和え、金時豆、かまぼこ
d0337265_2351384.jpg

[PR]
by hanamomo08 | 2015-11-30 22:47 | 美味しいもの | Comments(10)

ごぼう味噌

真っ黒な土がついた牛蒡が売られている。
よく肥えたいい土壌でなければ育たない根菜だ。
香りがよくとても美味しい牛蒡は今が旬だ。

買ってきた土牛蒡は外でざっと土を洗い流し、家の中でもう一度タワシでこすりながらよく洗う。
それを適当な長さにして新聞紙で包み、ビニール袋に入れて保存している。
私はそれをレンジでやわらかくしてから刻んで使っている。
水に浸すとポリフェノールが失われるそうだ。

今朝はその細いところで『牛蒡味噌』を作った。
寒くなると母が作ってくれた懐かしいご飯のともだ。
母は笹がきにした牛蒡で作っていたが、歯が悪くなった母には硬すぎるだろうと、工夫した。
レンジでやわらかくした牛蒡を包丁で押し潰し、繊維を壊してからみじん切りにした。
それを少量の油でいため、味噌を入れ、みりん、お砂糖を入れてちょっと炒めるだけ。
熱々のご飯にぴったりの美味しい味噌になる。
母の作るご飯にのせる味噌は季節によって、夏は青紫蘇、胡桃味噌、胡麻味噌、生姜味噌などあった。
香ばしいピーナッツや大豆味噌もあった。
今のように豊富な種類のふりかけがなかった時代(丸美屋ののりたまはあったけど)季節によって作ってくれた味噌の味は本当に美味しかった。
私の作った牛蒡味噌 母はとっても喜んだ。
d0337265_18161329.jpg


母のいないお昼、おにぎりを食べ飽きている夫はジャムトーストにコーンスープ(自分で準備)
私は自分のためにおにぎり定食を作った。
おにぎりの一つには牛蒡味噌を塗って、大きなシシャモを焼き、冷蔵庫のイカのさつま揚げ、漬物、それにセロリのサラダを添えて。
d0337265_18191942.jpg

もう一つのおにぎりの中身はこれ。
d0337265_18223977.jpg

[PR]
by hanamomo08 | 2015-11-28 18:20 | 美味しいもの | Comments(10)

きしめん

とうとう、冬がやってきた。
ごうごうと風が唸り、天窓にバチバチと霙が当たる。
これが冬を意識する最初の音かもしれない。
ベランダに出ると、お隣の屋根にもつぶつぶが落ちている。
そろそろ鉢物を家の中に入れなければと思った。
d0337265_19555573.jpg


午後に往診があり、あわただしかった母の一週間が終わろうとしている。
家がぐらぐらと揺れるほどの大風が吹き、これで最後までしがみついていた葉っぱも全部落ちただろう。
日暮れが近づいた暗い空に木々のシルエットが浮かび上がる。
d0337265_2012066.jpg


昨日から夫は出張で不在。
今夜はたっぷりと野菜を入れたきしめんの煮込みにしよう。
古いどんぶりは昭和の初めの物だろうか?
どっしりと重い器は厚みがあって冷めにくい。
d0337265_202443.jpg

一味をたっぷりふって熱々を食べよう。
つるつるときしめんは喉越しが良い。
白菜、にんじん、葱、舞茸も柔らかく煮えている。
そして、『ああ~ちくわも忘れた。柚子の皮も一片浮かべたかった・・・・』と食べてからいろいろ思い出す。
d0337265_2061292.jpg

***********************************************************
いぶりがっこの松前漬け
いぶした大根を薄く切り、お酒、醤油、みりん少々を煮立てたたれで昆布、するめといっしょに漬け込んだつけものです。
ざらめをたっぷり入れる方もありますが、わたしは入れても一匙くらいです。
隠し味に一味唐辛子が入っています。
d0337265_20141423.jpg

[PR]
by hanamomo08 | 2015-11-27 20:14 | 美味しいもの | Comments(17)

干し柿

ベランダの柿暖簾、昨日までの雨はちょっとハラハラした。
皮を剥いて干すだけのいわば『自然食』だから、その年の気温や気候によって微妙な差が出る。
お昼ごろ、知人に電話したら、去年は11月15日に初雪がふっていたと話していた。
昨年のブログを見てみると、すでに、10月の末にあられが降っていた。
それに比べ、今年は随分暖かい日が続いている。
今日も秋田は気温17度もあった。
でも、干し柿作りに暖かさは禁物!おまけに明日から天気は下り坂だ。
一つ味見をしてみる!
渋はすっかり抜けていた、出来上がりである。
風に吹かれて二週間、しっとりとやわらかい『あんぽ柿』のような仕上がりだ。
お日様の光が当たると、柿は透明感を増し、とても綺麗に見える。
d0337265_20383050.jpg

縄からはずし、並べてみる。
d0337265_20421231.jpg

一つずつラップで包み、チャックつきの袋に入れて冷凍庫へ入れた。
母と3時のお茶に一つずつ頂く。
パッションフルーツ並みの糖度だと冊子に書いてあったが、甘い!かなりの糖度だ!
***************************************************************
晩ご飯
二日ほど塩と日本酒に漬けておいた秋田であがった『カマス』を焼いた。
 
d0337265_20474568.jpg

あぶらがのっていてとても美味しい。
d0337265_20484084.jpg

それと炒り豆腐
d0337265_20491314.jpg


おべんとう
 スペイン風オムレツ、さわらの味噌漬け、かぼちゃ、あつみかぶの酢漬け
d0337265_2050879.jpg

[PR]
by hanamomo08 | 2015-11-16 20:17 | 美味しいもの | Comments(6)

すじこのおにぎり

パン屋さんからもらった割引券の期限がもうすぐだったので、昨日食パンを買いに行った。
お昼ご飯にはブロッコリーとエリンギの炒め物、ブロッコリーの芯とコーンのコンソメスープ、と一緒に美味しいトーストを一枚食べたが・・・・・・・。ここで腹7分目。
ここでやめておくべきなのに、なんとなくおにぎりが食べたくなって作った。
お弁当に時々作っているものだが、自分用に作ることは少ない。
五島灘の塩で漬け込んだという美味しい『筋子』があったので、それを入れて美味しい海苔を巻いてパリパリのうちに食べよう。
もうこうなると、『腹7分目でやめる』という選択肢は消えてしまう。

熱いほうじ茶を入れて、巻いたばかりのパリパリの香ばしい海苔にかぶりつく。
海苔の下のご飯にも美味しい塩がまぶしてある。ご飯と塩!この究極の旨さよ。
そろそろとろりとした筋子のつぶつぶが出現!
品質のいい筋子はいくらと一緒でちょっとした衝撃ではつぶれない。
ご飯、海苔、筋子が口の中で三位一体となり、日本人に生まれてよかったとさえ思ってしまう。
d0337265_1785044.jpg

この単純な食べ物である『おにぎり』に懐かしい思い出がある。
かなり古い記憶なのだが、冬が近づいたある日、父に連れて行ってもらった『おにぎりのお店』
母にも確かめると、小料理屋さんとかではなく、『おにぎり専門店』だそうだ。
残念ながらお店の名前は母も私も忘れてしまった。
天国の父に問いかけても応答なし。
あれは、お米も、中身の筋子も海苔もかなり厳選された上質のものだったはずだ。
子どもながらにそれがわかった。
漬物が少しと美味しいお茶が運ばれてきて、寒い日に父と食べたそのおにぎりの美味しさは今でも忘れていない。
その味が、今の私の食に反映されているかどうかはわからないが、小さい頃に本物の味に出会うのはいいものだと思っている。
***************************************************************
草紅葉の美しさ
林檎園の辺りはいくらか気温が低いのだろうか。
草が紅葉していてとにかくきれいだった。

シダ類の茶色に混じって赤く染まっているのは『よもぎ』
d0337265_17282291.jpg

整然とした刈り取り後の田んぼのくろに生えた草も赤くなっていた。
d0337265_17291688.jpg


晩ご飯 きりたんぽ
せりがますます美味しくなり、牛蒡も糸こんも舞茸もたっぷり入っている。
d0337265_2014067.jpg

箸やすめにフルーツサラダ
バナナ、林檎、柿を少量のマヨネーズで軽く和えただけ
d0337265_20385.jpg

[PR]
by hanamomo08 | 2015-11-15 20:03 | 美味しいもの | Comments(22)

ら・ふらんす

『ラ・フランス そろりと剥けば心とはたとえばこんな象(かたち)とおもう』
私の好きな歌人 岩下静香さんの歌集 ナチュラルボイスから

たっぷりと水分を閉じ込めた瑞々しい和梨も美味しいが、秋が深まると登場する香り高い洋梨も魅力的だ。
とりわけ、ラ・フランスは滑らかさといい、甘さといい、毎年楽しみに待っている果物の一つだ。
洋梨は追熟して食べる果物で、その食べごろが難しい。
特に色が変わるわけでもないので、結局そっと押してみてその柔らかさを確かめるしかない。
d0337265_20524329.jpg

皮を剥いた時、果汁がたっぷりで滑らかにナイフがすすむ。
そんな時は、ぴったりと食べごろを言い当てたようでとても嬉しくなる。
芳醇な香り、すべらかな食感、でもその形だけはちょっとごつごつしていてユーモラスだ。
秋田の美味しい林檎の地 平鹿のラ・フランスを食べた。
小ぶりだが、甘くて喉越しよくとても美味しかった。
d0337265_20582825.jpg


とても大型の洋梨ルレクチェはつるりとした皮の色が明るく綺麗だ。
果肉もすべすべと繊細、とっても美味しい。
d0337265_214290.jpg

ゼネラル レクラーク
これも甘みの強い洋梨で、秋が深まったようないい色合いだ。
d0337265_21114875.jpg

************************************************************
柳の舞
d0337265_21205022.jpg

私の好きな魚で、塩を振って日本酒をかけておいたものを焼いた。
d0337265_2122770.jpg


秋鮭
こちらは苦手な魚なので、一口大に切って片栗粉を漬けて揚げ、黒酢と醤油、砂糖を煮立てたものに葱のみじん切りをたくさん入れ、漬け込んだ。
d0337265_21245164.jpg


おべんとう
 鮭の黒酢漬け、きんぴら、フライドポテト、長芋とほうれん草、すじこ
d0337265_2126325.jpg

[PR]
by hanamomo08 | 2015-10-29 21:26 | 美味しいもの | Comments(8)


暮らしに花を


by hanamomo08

プロフィールを見る

カテゴリ

全体
日々のこと
草花
美味しいもの

おでかけ
自然
料理
うつくしいもの
うれしいこと
手作り
思い出
季節の行事
つぶやき
未分類

最新の記事

やぶかんぞう
at 2017-07-27 17:03
餡バタートースト
at 2017-07-26 16:14
梅雨出水
at 2017-07-25 17:30
一夜明けて・・・・
at 2017-07-24 20:39
氾濫
at 2017-07-23 17:09

以前の記事

2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月

最新のコメント

> oshibanayo..
by hanamomo08 at 21:21
>anello63さん ..
by hanamomo08 at 21:15
あんバタートーストのモー..
by pass8515 at 19:12
トーストに餡子! 実は..
by mother-of-pearl at 10:51
トーストどっちも鰯塩焼き..
by saheizi-inokori at 10:07
餡トースト好きです。 ..
by unburro at 08:17
東海地方では「小倉トース..
by やっこ at 07:43
雨が収まって良かったです..
by sidediscussion at 04:27
青目 餡トーストは名古..
by aomeumi at 22:12
> saheiziさん ..
by hanamomo08 at 09:30

フォロー中のブログ

APPLEPIE QUI...
夢見 油彦 の「ニッキは...
arinco's kit...
気まぐれフォト日記
ぽー&きぃ
まさかり半島日記
TERVE !!
アナログの家が好き!高座...
えいじのフォト徒然日記
人生万事塞翁が馬
湘南発☆韓わん生活(ハウ...
梟通信~ホンの戯言
VANILLAな哲ちゃん...
毎日手紙を描こう★貰うと...
八十代万歳!  (旧 七...
ライフノート
草のいろ
更紗の国から
流木民
春のよき日に
おうち*
暮らしのエッセンス   ...
維摩と語る
ハイチュウ Hai Trieu
お気楽散歩道 ...
押し花おばさんの気まぐれブログ
楽・遊・学・ビバ人生!!
旅空日記(写真家・三井昌...
明日晴れるかな
夢見る頃を過ぎても
一茎草花
ポルトガル便り~ヨーロッ...
●おのひきだし
やっぱり旅が好き♪
私がローマで独りで始めたわけ 
田園LIFE
四季日和
オランダおいしいくらし
北鎌倉のお庭の台所・藤田...
思いのままに
とーちゃんの写真日記・・
光と影をおいかけて
オイシイって楽しい!
出来るかな日記6
てぶくろ
模索中
山歩路通信―さんぽみちつ...
絵日記日和
風と花を紡いで
気がつけば50代
あれこれ逍遥日記 Vol.2
そらいろのパレット
春のよき日に vol.2
AKITTY's Room
驢馬の耳
夕暮れしっぽ
野ウサギの足跡
ばぶなばぶ
Boke帽子Ⅱ
風のとおる家から
てくてく散歩 Ⅱ
花図鑑
桜さくさくほろ酔い日記
京都岡崎の雑貨屋 器と暮...

外部リンク

検索