「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:おでかけ( 45 )

歳暮届ける

お世話になった方へ心ばかりの歳暮を届けに海辺を走る。
冬の日本海は荒々しく、車から出ると帽子が吹き飛ばされるほどの強風だった。
d0337265_22403232.jpg

瓦屋根の家が続き、瓦の上に積もった雪が白黒の版画のようで美しい。
わき道に入ると今度は山の風景が広がる。
山に囲まれた小さな集落にある家を訪ねた。
自分の山の木を使って建てたという家は、重厚で温かい。
いつも変わらぬ笑顔で迎えられ、自分で作ったという美味しい米をいただいた。
そして小屋から出してきた大粒のかりんの実を二つ渡してくれた。
『お茶っこ飲んで』と誘ってくれたが、買い物があったのでまたにする。

知人宅の近くの柿の木に会いに行く。
集落のお墓がある場所に古い柿木がある。
いったい何年前からここに立っているのだろう。
d0337265_22501618.jpg

今年も一冬分の薪がきれいに積まれていた。
d0337265_22571534.jpg

再び海へ出て漁港を一回りする。
d0337265_22541194.jpg

青空が見る見るうちに曇って、大粒の雪が降ってきた。
d0337265_2256105.jpg

出てくるときの青空はどこに行ったのだろうか?
d0337265_22582237.jpg

************************************************************
正月料理
 朝から黒豆を煮た。(圧力鍋の仕事)
 母からリクエストされた『栗きんとん』も完成。
 明日は最後の一品、『錦玉子』を作って終了。

晩ご飯
 タヌキメバルの塩焼き、漬物、雪の下にんじんのスティック、麦酒、ウィスキー
d0337265_23165284.jpg

にんじんの甘さにびっくり、ステーキはわさび醤油で食べた。
d0337265_23355752.jpg

 
[PR]
by hanamomo08 | 2016-12-30 23:06 | おでかけ | Comments(10)

街へでかける

いいお天気なので街まで出かけた。
銀行や郵便局の用事、コンビニで振込みなど終えてから、クリスマス前のデパートへ。
玄関のディスプレーがかわいい。動物達が楽器を持って演奏している。
d0337265_20374251.jpg

お店の人たちも赤や緑のベレー帽をかぶっていた。
花屋さんにはいろいろなポインセチアがずらりと並ぶ。
知り合いにお歳暮を送り、パン屋さんでお昼を調達する。
食器売り場にはお正月のお皿が並んでいた。
素敵な豆皿がたくさんあった。
豆皿に料理を少しずつ盛って大きなお皿に並べるのもいいなあ~と妄想する。
でも、もう物は増やさないほうがいいのかなともう一人の私が考える。
見るだけでも気持は豊かになる、やっぱり買うのはやめよう。

師走20日に気温10度もあるのはありがたい。
d0337265_20525737.jpg

冬木(桂)に太陽が当たってクリスマスのオーナメントのようだ。
d0337265_2051697.jpg

こっちはメタセコイア、大きな木は季節ごとに美しいと思う。
d0337265_20524131.jpg


ゆっくりと紅茶を淹れて、胡桃のパンを楽しんだ。
d0337265_2056995.jpg

お昼過ぎ、家の中にも陽が差し込む。
先日買った葡萄ジュースのペットボトルにポトスを飾っている。
遠目には硝子の花瓶に見えませんか?
d0337265_2102123.jpg


More 寄せ鍋
[PR]
by hanamomo08 | 2016-12-20 21:05 | おでかけ | Comments(10)

写真展へ

昨日からまたぐっと気温が下がった。
母が出かけた後あちこち用足しもあって駅前に出た。
知人にお歳暮を送り、銀行、郵便局で用事を済ませ行きたかった写真展『木村伊兵衛の秋田』を見に行った。
d0337265_17265133.jpg

木村伊兵衛は秋田の写真コンクールの審査員として招かれた事がきっかけで、秋田を撮ることになった。
そのコンクールで最優秀の『推薦』に選ばれた秋田の写真家大野源二郎氏がその後の木村伊兵衛の案内役のひとりとなって秋田の農村を撮ることになった。

会場は木村氏が訪れた順に写真を展示していた。
1952年昭和27年の写真から始まり、1971年昭和46年まで21回の取材をしたそうだ。
初めはそれほど地元の人々と親しくなかったため、農村の風景や風俗のようなものを撮っていたが、何度も取材を重ねるうちに秋田の人々の暮らしの中に入り、普段のごく自然な表情の写真も多くなっていた。
d0337265_20245669.jpg

雪深い冬の暮らしも何枚か撮っており、ズック袋を下げ、長靴を履いて横並びで雪道を元気に歩いている小学生の様子、箱ぞりに乗っている子ども、吹雪の中、大きなマントを着ている女性の姿も懐かしかった。
私が子どものころ、母もそのマントを着て歩いていた。
大吹雪の日はマントの中に入って暖かかった思い出もある。
あの時代から見ると秋田はどんどん雪が降らなくなった。

そろそろ最後のコーナーを見ようと思っていると、70歳くらいの女性が二人写真を見ながら懐かしがって声をあげている。
一人の女性は涙を拭きながら見ていた。
『私、あんまり懐かしくて、悲しくて、涙出てきたの・・・・』と私に言った。
昭和20年代後半、10代だったらしい二人は木村氏が撮った秋田を覚えているのだろう。
私がまだ生まれていない時代の写真をいろいろと解説してもらった。
日本経済の高度成長期真っ只中に育った私の知らない風景や暮らしのことも教えてもらった。
学芸員の解説とはまた別の視点で当時を振り返り実体験に基づいた話を教えてくれた。
彼女が流していた涙にはいろいろな想いがあったのだろう。
d0337265_182498.jpg

この企画展で木村伊兵衛氏の人柄を知る事ができた。
農繁期の農家の今での家族みんなでの昼寝風景の作品もそのひとつで、カメラを向けられてもあれほどリラックスしていたというのは、やはり撮っている木村氏の人柄のよさがあってのことだろうと思ったのだ。
人物のいい表情を引き出して撮るのはとても難しい事だろうと思う。
子どもたちが幼い頃母としてカメラをむけた写真ならわかるが、赤の他人に、しかも東京の人がこの秋田まで来て撮る写真なのだから人々との信頼関係があったから撮れた写真なのだろう。
写真展の入り口に大野源二郎さんが撮った木村伊兵衛氏の笑顔の写真があった。
人懐っこくて、なんとなく人を安心させるような表情だった。
日本写真界の大御所というイメージなどなく、とても優しい目をした紳士が写っていた。

写真展に来る人たちの年齢層はいろいろだったが、この撮影があった時代を知っている人たちは、木村氏がカメラを通して写し撮った風景や人々、暮らしに会いたくて来ているような気がした。
私もその一人で、遠い日の自分に会えたようでとても心温まるひと時だった。
d0337265_1814238.jpg

**************************************************************
晩ご飯
 ハタハタの煮付け(シイタケと葱)
d0337265_20201627.jpg

 かぶのキムチ
d0337265_20205046.jpg

 えのきと豆腐のお味噌汁(とろろ昆布をいれた)
d0337265_20213333.jpg


お弁当
 焼いたハタハタ、かぼちゃ、青菜の卵とじ、もって菊のおひたし、漬物
d0337265_20283713.jpg

[PR]
by hanamomo08 | 2016-12-06 20:02 | おでかけ | Comments(22)

落語会

昨日の天気はどこへやら、快晴の土曜日となった。
d0337265_2143354.jpg

空港からリムジンでやってきた落語の友とホテルで一年半ぶりに再会する。
荷物にならない小さなプレゼントを渡すと彼女からも可愛いクリスマスグッズのプレゼントがあった。
帰りは急いで帰らなければならなかったのでお昼ご飯を一緒に食べた。
美味しいパスタをいただいた。
d0337265_214613.jpg

メールのやり取りだけだったので、積もる話があった。
彼女とは2年半前の落語会で思いがけない出会いをした。
今では旧知の友の様になった。
私の友人とも合流し『立川談春独演会』へ。
演目はあの有名な『芝浜』だった。
酒の国 秋田で酒飲みの噺。
すべて『夢』のせいにした勝五郎の奥さん。
最後はほろりとする人情味あふれるいい話『芝浜』は秋田でスタートだそうだ。
のん兵衛だった亡き父を思い、談春師匠の脂の乗り切った『芝浜』に満員の会場の拍手は鳴り止まなかった。
*************************************************************
落語の余韻に浸りながら・・・・・・
料理番組で見た土井善晴さんの『シュウマイ』があまりに美味しそうで作った。
出かける前にビールも冷やしておき、帰宅してから蒸して食べた。
d0337265_211058.jpg

玉ねぎのみじん切りとお肉が半々のとてもヘルシーなシュウマイ
d0337265_2115868.jpg

辛子醤油で食べたり、酢醤油で食べたり・・・・・。
d0337265_2124784.jpg

[PR]
by hanamomo08 | 2016-12-03 20:51 | おでかけ | Comments(14)

海を見に

11月最後の土曜日は抜けるような青空になった。
d0337265_2058170.jpg

昭和30年代の暮らしのものが展示してあるというので博物館へ向かったのだが、途中にある港へ寄った。
きらきらと光る海でたくさんの人が糸をたれていた。
『何が釣れるの?』とお父さんと釣りにきていた小学生の男の子に聞いたら、『鯵』と一言。
でも11月の海風は半端じゃなく冷たかった。
皆さん風邪ひきませんように。
d0337265_20574391.jpg

市内だがのどかな風景が続く。
すっかり葉を落とした柿の木が繭玉のように美しい。
d0337265_2185674.jpg

真っ赤な絨毯を敷き詰めたようなどうだんの木々
光が差し、輝いていた。
d0337265_2115403.jpg

お昼ご飯は『油そば』なるものを初めて食べた。
北海道小麦ハルヨコイを使った太麺にチャーシュウ、葱、温泉卵、メンマ、みじん切りの玉ねぎ、たっぷりのもやしがのっていて、たくさんの鰹節がふわふわとかかっていた。
d0337265_21224687.jpg

香ばしい鰹節を寄せると、どっさりとのった具が顔を出す。
たれと具を混ぜながら口へ運ぶ。
これは出来上がりに熱々の油だれをじゅっとかけるのかな?
なかなか美味しい、温泉たまごを崩し混ぜながらいただいた。
夫にも味見してもらおうとちょっと上げたけど、完食した。
もやしの根っこがすべて取ってあり、火の通し具合が絶妙に美味しかった。
外で食べるものの中でもっとも美味しいものに入るのがラーメンだ。
d0337265_213248.jpg

***********************************************************
晩ご飯
頂き物の蛸を冷凍していたので、大根と一緒に煮た。
圧力鍋で10分、かなり柔らかくなった。
d0337265_21342859.jpg

あとは残り物を並べ白ワインを飲む。
d0337265_21361330.jpg

[PR]
by hanamomo08 | 2016-11-26 21:16 | おでかけ | Comments(10)

雪待月

明日は雪になるらしい。
まさに雪待月、晴れているうちに散歩しよう。
知り合いのところへも寄りたいし、寒かったが出かけた。
今は閉じている平野美術館の前庭のどうだんが真っ赤になっていた。
d0337265_15505537.jpg

公園へ上り口、ナナカマドが実だけになって迎えてくれた。
もう一風来れば落葉しそうなメタセコイアの並木。
赤いバックの女性が通ってくれて絵になっている。
d0337265_1553232.jpg

公園の中は閑散としていた。
水の中には松葉がおち、裸になった木のシルエットが美しく映っていた。
d0337265_15542568.jpg

子どものは風の子、幼稚園の子どもらが挨拶してくれた。
d0337265_1555470.jpg

知り合いのところに寄り、美味しい珈琲をいただく。
先客がいて、その方からは野菜のおすそ分け。
楽しいおしゃべりをたくさんして、雨が降らないうちに帰宅。
雪待月の一日は上を見たり、下を見たり。
落葉がまだまだきれいで感動。
ユリノキ→もみじ→銀杏(ものすごく大きな葉っぱ)
d0337265_1611198.jpg

************************************************************
チャーシューを煮た
お弁当には刻んで炒飯に
d0337265_1675297.jpg

私はラーメンにいれて
d0337265_1681928.jpg

 
[PR]
by hanamomo08 | 2016-11-22 16:48 | おでかけ | Comments(6)

小春日和

88年前の素敵なお雛様を見せていただいたのはまだ寒い3月末のころ。
椿はまだ咲かなかったけど作ったばかりの八朔ジャムをお土産に持ってお邪魔したのだった。
蕾のついた桜桃の木の枝をとても喜んでくれ、そのあと5月に咲いた椿をお届けした。
それ以来電話では何度か話していたが、実に半年もの間ご無沙汰してしまった。
今日は予報どおり、抜けるような青空、これを小春日和というのだろう。
d0337265_16571372.jpg

椿友は急な訪問だったのにとても喜んでくださり大歓迎してもらった。
弱ってしまったというが、話しているうちに表情が生き生きとしてとても元気そうに見えた。
私の作った八朔マーマレードが美味しいと言ってくださるので、それを届けたかった。
八朔ジャム、いちじくのコンポート、柚子ジャム
d0337265_1713083.jpg

彼女はお料理大好きな人だったので、昨日煮た五目豆もちょっと持参した。
秋田弁でいうと『ほんのひとかだげ』
d0337265_1724913.jpg

あとは出来上がった干し柿を一連竿から外して持っていった。
季節の食べ物は何よりも嬉しいと大喜びしてくださった。
一緒にビスケットを食べながら熱いコーヒーを飲み、2時間ほどおしゃべりは続いた。
d0337265_1792930.jpg

『顔を見ながらおしゃべりするって楽しいね、電話ではこうはいかないもの。雪が降っても来てね。
来春またなんて言わないでね』
そんな風に言ってもらえるのは何と光栄なことだろう。
玄関でいつも名残惜しそうに手を握ってくれる。
握る手の力の強さに私はとても元気づけられた感じがした。

晩秋の風物詩、大根干し
d0337265_17101691.jpg

暖かな陽をたっぷり浴びた菊の花
d0337265_1710479.jpg

*************************************************************
お昼ご飯
 早朝から煮込んだカレー
d0337265_17152862.jpg

お弁当
 お稲荷さん、ポテトサラダのハム巻き
d0337265_1716792.jpg

[PR]
by hanamomo08 | 2016-11-18 17:16 | おでかけ | Comments(6)

散りもみじ

11月中旬というのに気温18度、リビングのストーブも消し、窓を開けて掃除する。
先日9日は雪で真っ白になったのに、再び春のようなこんな日が来るとは思わなかった。
洗濯物もほぼ乾いて気持ちよかった。
友人が母に持って来てくれた花束のカーネーションが最後の一輪になり、ライムポトスの伸びた葉と一緒に細い硝子の瓶に生けてみた。
窓から日が差し込み硝子に当たり、壁にそのシルエットが映し出された。
今夜は68年ぶりのすばらしい月が見られる。
お昼ご飯のあと、渋抜きが終わって甘くなった柿を食べながら母が『この次のスーパームーンの時は私は生きていないな~』とつぶやいた。
『私も無理ですよ!』と言って大笑いした。
今小学生か中学生の子どもたちでないとこの次は難しいだろう。(笑)

さて、土曜日見たすばらしい光景を載せてみる。
もみじの盛りには間に合わなかったが、その代わりきれいな散紅葉を見る事ができた。
d0337265_22222037.jpg

葉という葉がすべて落ち、何層にも敷き詰められたフカフカの落ち葉の上を歩く。

落葉なほ色をとどめてをりにけり 稲畑汀子
d0337265_22244329.jpg

ダムの下の広場に植えられたもみじは色をとどめたまま地面に舞い降り、美しい絨毯のようだった。
幹の周りには苔が生え、湿った落葉の香りがする。
落葉の香ただよふ森の静なる 渡辺暁
d0337265_22295057.jpg

敷き積もった色とりどりの落葉に日が差し込む。
その様子を素敵に表現した俳句があった、落葉が差し込む日の器になるというスケールの大きな俳句だ。
日がさして濡れ落葉いま日の器 坪内稔典
d0337265_22352947.jpg

こうしていく様子を見る事もできた。
こんな風にだんだん紅葉していくのだ、いきなり真っ赤になるのではない。
拾ったきれいな落ち葉で私の手はいっぱいになった。

色のよき落葉拾へり散歩道 永井米子
d0337265_22363879.jpg

ここから反対側の山へ向かった。
そこにも山もみじ、美しく紅葉したこの葉も枝を離れて谷底に落ちる日も近いのだろう。
d0337265_22412392.jpg

**************************************************************
スーパームーン
 夕方少し早めに晩ご飯の仕度をする。
 ベランダに出ると大きくて橙色の月が見えた。
 料理の火をとめ、表に出る。
 暮れかかった空の色も群青色、北東の方角に大きな月が見えた。
d0337265_22514218.jpg

出始めの月は大きく見える。
上っていくにつれて私たちの目には小さくなっていくように見える。
母を起して東側の窓の前に車椅子をとめた。
見えた、先ほどより高い位置の輝く月を見る事ができた。

牡蠣フライ&ワイン
d0337265_22585649.jpg

肉厚の秋のシイタケを炙り、焼いた葱と一緒に煮浸しにした。
シイタケが干したように美味しかった。
d0337265_2325855.jpg


お弁当
鶏からあげ、ピーマン、大学芋、
d0337265_2391340.jpg

[PR]
by hanamomo08 | 2016-11-14 22:37 | おでかけ | Comments(13)

千秋公園の大もみじ

先日行った千秋公園にまた行ってきた。
たった四日後なのに紅葉はかなり進んでいた。
特にこの前は近くまで行かなかった『表門の大もみじ』まで行ってみた。
子どもの手のひらほどもある大きくて真っ赤な大もみじの葉、今日はちょうど見ごろだったと思う。
d0337265_20325495.jpg

表門のまん前に立っているこの大もみじはとてもいい立ち姿だ。
d0337265_20342579.jpg

階段を上ってみる。
門が額縁のようになって、もみじは一枚の絵のようだった。
d0337265_20353795.jpg


お弁当
 海苔おにぎり(塩鮭)
 ヤリイカ、シュウマイ、
d0337265_2051630.jpg

[PR]
by hanamomo08 | 2016-11-08 20:39 | おでかけ | Comments(6)

渓谷の紅葉

秋田の紅葉はすでに終盤となり、高い山はすっかり葉が落ち、里のほうでもそろそろ落葉になってきている。
春は桜吹雪だが、落葉が降ってくる秋の渓谷もすばらしいだろうと、週末息子の発案で出かけた。
岨谷峡(そうやきょう)は和銅年間700年代、近くの鵜養内の沼が氾濫してできたといわれる。
300メートルも続く巨岩絶壁が見事で、岩見川の清流が流れる。
d0337265_20372385.jpg

ここを訪れたのはかなり久しぶりで、紅葉の時期は初めてかもしれない。
d0337265_20392830.jpg

d0337265_20401218.jpg

ガマズミの葉もいい色合いに紅葉していた。
d0337265_20404781.jpg

かなり流れが速く、雨のようにしぶきがかかる。
d0337265_20415413.jpg

遊歩道の上にも美しく染まった木々、これはイタヤカエデ。
d0337265_20473239.jpg

歩いていると落葉が次から次と落ちてくる。
岩の上にも積もっていき、そこはうつくしいモザイクのように見えた。
d0337265_2046013.jpg

***************************************************************
晩ご飯
 本鱒の照り焼き、牡蠣のお吸い物
d0337265_20503977.jpg

d0337265_20505360.jpg

おべんとう
 豚肉の野菜炒め、炒り卵、しらたきとシイタケの炒り煮、紫大根の浅漬け
d0337265_2053152.jpg

[PR]
by hanamomo08 | 2016-11-07 20:53 | おでかけ | Comments(6)


日々折々のこと


by hanamomo08

プロフィールを見る

カテゴリ

全体
日々のこと
草花
美味しいもの

おでかけ
自然
料理
うつくしいもの
うれしいこと
手作り
思い出
季節の行事
つぶやき
未分類

最新の記事

如月
at 2017-02-21 17:34
春告魚
at 2017-02-20 20:22
桜桃の花
at 2017-02-19 20:16
季節はずれの『鰹』
at 2017-02-18 19:57
砂糖衣のお菓子
at 2017-02-17 17:14

以前の記事

2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月

最新のコメント

青目 この濃厚なビスケ..
by aomeumi at 11:17
樹木の枝に白い雪が絵を描..
by sidediscussion at 10:53
「鉛色の空の奥はいつもこ..
by kotoko_s at 09:29
秋田の青空はつかの間です..
by hisako-baaba at 23:02
給料日に月給のすべてを使..
by saheizi-inokori at 22:09
>Dekoさん こんに..
by hanamomo08 at 15:35
> oshibanayo..
by hanamomo08 at 15:28
> PochiPochi..
by hanamomo08 at 15:25
> やっこさん こんに..
by hanamomo08 at 15:21
> weloveaiさん..
by hanamomo08 at 15:07

お気に入りブログ

APPLEPIE QUI...
夢見 油彦 の「ニッキは...
arinco's kit...
気まぐれフォト日記
ぽー&きぃ
まさかり半島日記
TERVE !!
アナログの家が好き!高座...
えいじのフォト徒然日記
人生万事塞翁が馬
湘南発☆韓わん生活
梟通信~ホンの戯言
VANILLAな哲ちゃん...
毎日手紙を描こう★貰うと...
八十代万歳!  (旧 七...
ライフノート
草のいろ
更紗の国から
流木民
春のよき日に
おうち*
暮らしのエッセンス   ...
維摩と語る
ハイチュウ Hai Trieu
お気楽散歩道 ...
押し花おばさんの気まぐれブログ
楽・遊・学・ビバ人生!!
旅空日記(写真家・三井昌...
明日晴れるかな
夢見る頃を過ぎても
一茎草花
ポルトガル便り~ヨーロッ...
●おのひきだし
やっぱり旅が好き♪
私がローマで独りで始めたわけ 
田園LIFE
四季日和
オランダおいしいくらし
北鎌倉のお庭の台所・藤田...
思いのままに
とーちゃんの写真日記・・
光と影をおいかけて
オイシイって楽しい!
出来るかな日記6
てぶくろ
模索中
山歩路通信―さんぽみちつ...
絵日記日和
風と花を紡いで
気がつけば50代
あれこれ逍遥日記 Vol.2
そらいろのパレット
春のよき日に vol.2
AKITTY's Room
驢馬の耳
夕暮れしっぽ
野ウサギの足跡
ばぶなばぶ
Boke帽子Ⅱ
風のとおる家から
てくてく散歩 Ⅱ
花図鑑
桜さくさくほろ酔い日記
京都岡崎の雑貨屋 器と暮...

外部リンク

検索