カテゴリ:おでかけ( 53 )

公園へ

リハビリへ行く母を見送り、急いで歯科へ。
予約の時間に間に合うように自転車をこいだ。
街路樹の銀杏も新しい葉っぱが出てきて、ちょっと路地にはいると民家の木々の新緑がきれいで、みどりの中を走っているような感じだった。
花見団子が原因で詰め物が取れた奥歯はきれいにふさいで貰い、今日で歯科通いは終わった。
外に出てコンビニに寄り、振込み二件を済ませ帰ろうと思ったら・・・・。
コンビに前の桂の木の新緑があまりにきれいで、このまま帰らずに千秋公園に行くことにした。
パン屋さんでパンとお茶を買って向かった。
今日は松下の方から登った。
子どもの頃から変わらない初夏の風景、母とも何度も登った道だ。
苔の上にこもれびが落ちてゆらゆらときれいだった。
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私の大好きな色のつつじが咲いていた。
赤系統より白やこの薄いピンクが好きだ。
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子どものころ動物園があった場所に池がありそこに立つ柳がきれいだった。
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手前にある八重桜はもうとっくに葉桜だったが、しなり強く枝についていた花を発見!
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見晴らしのいい場所でパンを齧る。
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ピーナッツクリームのパンにはごろごろピーナッツが入っていた。
(歯が治ったあとでよかった♪)
カリカリと齧れる幸せ!
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そこでもうひとついいものを見つけた。四つ葉のクローバー♪
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長い階段を日傘をさしたご年配の女性と連れ合いが登ってきた。
もうかなり日差しが強くなった。
この次は私も日傘を持って来よう。
いつの間にか季節は『初夏』になったようだ。
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ここだけの話日傘の中で聞く 伊藤賢三
日傘の中や、蚊帳の中というのはちょっといつもと違った感じがある。
区切られた空間というのは、かえって開放的な気分になるのかもしれない。
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晩ご飯
 まぞいの味噌漬け
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More 山菜の季節
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by hanamomo08 | 2017-05-17 21:47 | おでかけ | Comments(16)

新緑の中で

昨日のたけのこ堀りの続き。

新緑の美しい時期、小雨の中の緑がきれいだった。
秋田県南北に長い県で、南の方の由利のほうが暖かい。
そちらの方からだんだんと雪が消え、さくらが咲き始める。
でも、最近発見したのだが、秋田市の隣に位置する南秋の方はなぜか田植えの時期が早い。
新緑の中で生き生きと農作業する人々を見かけた。

トタンが錆びている古い納屋も絵になって見えるのは、後ろの山の新緑と畦道に咲く菜の花が美しいからだろう。
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その隣には赤い屋根のお堂があって、何てきれいなのだろうと車を止めて写真を撮った。
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友人の山荘近くの田んぼでは大きなトンボで田ならしをしている人がいた。
そこも新緑がまぶしく、山にんじん(しゃく)の白い花が咲き乱れていた。
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農業に携わった事のない私でも、この美しい風景を見ると『秋の実りまでどうぞ御無事に』と願わずにいられない。

山を上っていくと眼下に海が見えてきた。
晴れていないが、海岸線はくっきりとして、友人の住む街に着いたことを実感する。
ここも新緑がまぶしい。
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山荘に着く、今年は満開の菊桃の花が迎えてくれた。
この山荘を初めて訪ねた頃に比べ、随分木が大きくなった。
新緑と桃色と深緑の杉の色、三色がこれほどバランスよく並んでいるとは。
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向いの方は花蘇芳と真っ赤な石楠花と咲き始めた黄色の八重山吹の花の競演。
こんなダイナミックな風景を見ると、小さな花器に生ける花なんてお呼びじゃない。
空に向かって力強く咲く蘇芳、奥のほうに見える赤、足元に流れる山吹の枝。
もう完璧な構図!
こんな美しい季節にここに来られた事を幸せに思う。
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心づくしのお昼ご飯をいただくと、もう帰りの時間が迫っていた。
後ろ髪を引かれながら山を下ると、下の方にまた美しい水田が見えてきた。
田んぼに植えられた小さな苗が青々と生長した頃を思い描きながら帰ってきた。
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                             つづく
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晩ご飯
 昨日採ったわらび
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 筍の煮物(たけのこ、豚肉、糸こんにゃく、にんじん)
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 鰊焼き、根曲がりだけの味噌汁、ほうれん草のナムル、筍の煮物、糠漬けという献立
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by hanamomo08 | 2017-05-14 22:22 | おでかけ | Comments(4)

筍掘り

『momoさ~ん、筍の頭っこ出はってきたよ~』と電話をくれた友。
もう一人の友達も駆けつけてくれ、小雨降る土曜日は楽しい筍掘りの日になった。
田植えが始まり仕事に励む人々、道路沿いに咲き乱れる菜の花、そしてまぶしいほど美しい新緑の山々、今の季節はどこを切り取ってもうっとりするほどきれいだった。
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雨が降る前に掘ってしまおうと、竹薮へ。
頭を出したばかりの筍を唐鍬で掘る。
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周りの笹の葉や土をそっと寄せながら ここぞと思うところに鍬をいれて、てこの原理を使って掘る。
口で言うほど簡単ではなく、筍に鍬を入れすぎると柔らかいたけのこが壊れてしまう。
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ついつい掘るのに夢中になって掘って空いた穴に土を埋め戻す作業を忘れてしまう。
30分ほどでこんなにたくさんの筍を掘らせてもらった。
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今度はわらび採り。
これも面白い!季節のめぐみを収穫することほど楽しい事はない。
贅沢にも出始めた柔らかなものを採った。
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夢中になっていると『お昼だよ~』と友人が呼ぶ。
昨日掘ったという筍を使って、心づくしのお料理が並べられた。
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山菜の下ごしらえがどれだけ手間のかかるものか知っているから、本当に感謝していただいた。
筍ご飯、笹だけとお肉の煮物、筍とたらの芽の天ぷら、あいこの辛し和え、ミズの塩漬け。。。。
本場のハタハタの三五八漬けの焼いたもの。。。。。。。
もう一人の友人と感激のお昼ご飯だった。
食べ切れなかったご馳走はもらって帰った。
本当に楽しい一日をありがとうございました。
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山菜を『おじゃめる』
こちらの方言で『おじゃめる』は下ごしらえしたりする事などに使われる方言。
筍を水からゆで、あしたまでそのまま冷ましてあく抜きする。

採ったわらび
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晩ご飯に並んだもう一つの珍味『つぶ貝の味噌煮』
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こっちは友人がお土産にくださった 『しんこ餅』
美味しかった~ご馳走様でした。
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つづく
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by hanamomo08 | 2017-05-13 22:37 | おでかけ | Comments(18)

花の縁

庭の椿が満開に近い。
明日は雨の予報だから、雨の前にきれいな花を椿友に届けたいと思った。
電話したら やっぱり出ない。・・・・通院だろうか・・・・・・・

我が家の分も切って飾ろうと思い庭に出たら電話が鳴った。
椿友だった。
私からの電話が記録されていて掛けてくれたのかと思ったら、そうではなかった。
だとしたら『以心伝心』としか考えられない。
『自慢じゃないけど、何にも予定がないんです。』と笑っている。
早速お邪魔する事にした。
彼女が心待ちにしている八朔のマーマレードを持っていった。
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いつもは掛けていない玄関の鍵がかかっていた。
郵便受けのところを開けて『急がなくていいですよ~』と叫ぶ。
ようやく中に入ると、この前大手新聞社の勧誘の人が来て怖いおもいをしたらしい。
どんな事があるかわからないから鍵はかけていたほうがいい。

重いものがもてない椿友に代わって、椿を生ける。
勝手知ったる他人の家、花入れを選んでもらい、水を入れて花を入れておきたいという場所に飾る。
これがすっかり終わってから 楽しいおしゃべり。
珍しいカボスのジュースをご馳走になりながら、たくさん話をした。
一日の大半を過ごすキッチンには青いガラスの花入れに生けた。
紅茶の準備をしているところをパチリ!
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今日はまた新しいお話をしてくれた。
お母様がかなり高齢になってから洗礼を受けたというのだ。
今は亡きお母様の心を動かしたのは何だったのだろう。
『もっといてよ』と言われたが、午後ちょっと横になる習慣があるのを知っているから、次の約束をしておいとました。
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花筏
帰り道、八重桜の大きな木があって、道路脇の側溝が桃色の花びらで埋め尽くされていた。
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ミラーレスカメラで撮った料理
晩ご飯 ほたてと海老のバター炒め
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by hanamomo08 | 2017-05-10 21:15 | おでかけ | Comments(10)

院展へ

母と絵を見にでかけた。
ゴールデンウィークに開催される院展には毎年一緒に出かけていた。
入院してからは一度だけ見に行ったが、あれから随分時がたった。
朝起きたらとてもいいお天気で、ほっと胸をなでおろした。
一週間前には芽吹いたばかりのメタセコイアの木がかなり青々としていた。
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母と一緒に出かけていた頃の重鎮たちもかなり鬼籍に入ってしまった。
母が気に入っていた郷倉和子さんの絵がなくて残念だった。
晩年は美しい梅の絵が多かった。

印象に残った絵
到着と名づけられた小田野 尚之さんの絵。
廃線になったローカル線で、夢にも出てくるほど好きな場所だという。

こちらは倉島 重友さんの分れ道
『突き当りの大きな藪椿の木を境にして左は丘の上への登り道、右は田園の彼方へ続く道。どちらに行こうかとためらっていたら、犬の散歩をする人の姿が見えた。12年間共に暮らしたリリィ(犬)を思い出す。犬より長生きする自信が持てないなら新しい犬は飼うまいと決めたけど・・・ 一人ぼっちの散歩は矢張り寂しい。 』
愛犬の事を思い出しながら、ご自身の老いのことも考えている作者の気持ちが伝わってくる作品だった。薮椿の大木が美しかった。

秋田は今散ったさくらが美しい。
鯉の泳ぐ池に散った美しい花びらを表現した那波多目 功一さんの水面の春も美しい絵だった。
数年前に夢の世界のようだった千秋公園の花筏を思い出させてくれた。

すっかり喉が渇いて アイスクリームを食べに!
今日はダブルが安かったので、キャラメルといちごを食べた。
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帰宅して冷たい稲庭饂飩を食べた。
母は疲れていつもより長い昼寝をした。
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お弁当
 にんじんと葱入り玉子、佃煮、昆布巻き、にんじんの糠漬け、野菜
 すじこと梅干のおにぎり
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5月になったので手ぬぐい額を替えた。
若い頃、一度だけ見たれんげ畑をまたみたいな~。
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by hanamomo08 | 2017-05-02 21:15 | おでかけ | Comments(6)

おでかけ♪

市内の桜は満開となった。
<母にもさくらを見せたい!>
ゴールデンウイークを目当てに二つの大きな展覧会も開催されている。
それで母と一緒のお出かけを計画した。

介護タクシーにもなじみの人ができ、桜並木を通ってもらい、満開の桜を楽しんだ。
車を降りてゆっくり散策したかったが、ものすごい人なので車から眺めた。
約2キロの川沿いに植えられた千本の桜が今まさに満開だった。
もう風に乗って散り始めた木もあった。
タクシードライバーのHさんは橋の上をゆっくりと走ってくれた。
その心遣いがうれしかった。

そこから街のほうへ行き、開催中の展覧会へ。
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我が家にもある香蘭社や深川製磁で作られた物が多く、目の保養になった。
本物ってすごい迫力だな~と感心した。
器が好きな母にとっても楽しいひと時だったらしい。

会場にはいつになく外国人の人が多かった。
帰宅し、夕方のニュースで大型豪華客船ダイヤモンド・プリンセスが今朝寄港していることを知った。
外国の人たちも日本の展覧会を多いに楽しんでよかった。
来週はもう一つの絵画展へ行こうと思っている。

お昼に母と食べた鶏飯弁当
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夫のお弁当
 ばら寿司弁当
 鯖缶で鯖そぼろを作り、にんじん、油揚げ、を酢飯に混ぜ、錦糸卵、紅生姜を散らす。
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パプリカ
先日大きくてりっぱなパプリカを二つ買った。
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焦げ目のつくほど焼いて薄皮を剥き、春雨、きゅうり、新玉ねぎ、ハムと中華味に仕上げた。
パプリカが驚くほど甘くて美味しいサラダになった。
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by hanamomo08 | 2017-04-25 21:01 | おでかけ | Comments(15)

花見弁当

今日は少し肌寒いが天気がいいのでお花見日和。
先日残してしまった粗大ごみを処分場へ運んだ足で南の方へ出かけた。
県内でいち早く桜が咲く本荘公園を目指した!
海は穏やかで水の色もとてもきれいだった。
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公園の坂を上っていくと、満開のさくらが出迎えてくれた。
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すごい人出で、露店がたくさん出ていた。
まずはここの名物『本荘ハムフライ』を買う。
お金を払うと、お店のお兄さんが豚の人形を掴んで『ブーブー』と鳴らしてくれた。
『毎度ありがとう!』の意味なのだろう。
揚げたて、熱々のハムフライのハムはハムというよりソーセージみたいな感じだ。
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公園内のさくらの木の下にはたくさんの人たちがお弁当を広げてお花見をしていた。
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若い人にはくるくるのトルネードポテトが大人気!
私たちは肌寒かったので焼きたての鯛焼きを買った。
小ぶりのが150円、やっぱりお花見値段だな~。
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焼きそば屋さんのおじさんが楽しい帽子をかぶっていた。
毎晩麦酒を飲んでいるのだろうか?
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そろそろお弁当を広げようか。
大好きなだし巻き卵、ソーセージはこんがり焼いて、胡瓜と新にんじんの漬物、鯵の天ぷらに甘辛のたれを絡めたもの、それに『ぼだっこ』のおにぎり。
デザートには大きな八朔!満腹になった。
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父の命日 リハビリから戻った母に『今夜は何を作ろうか?』と言ったら、『お赤飯がいい』という。
ちょっと控えめの色にして蒸かした。
あとは釜揚げ桜えびと紫蘇、新玉ねぎでかき揚げを作った。
辛口の白ワインを開けて、父の思い出話をした。
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こごみも今日は天ぷらで食べた。
生きていたら88歳、今元気だったとしても、もう山菜採りは無理だな~
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More おもしろい
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by hanamomo08 | 2017-04-22 22:06 | おでかけ | Comments(10)

だるまさん

だるまさんのお祭りに出かけてきた。
神社の人の話では、午前中はものすごい人出だったようだ。
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かなり強い風が吹いていたが、私が行った午後もまずまずの人出だった。
お参りする前に古いだるまさんを脇にある大きな籠に感謝をこめて納めた。
お願い事はやっぱり『家族の健康』ただ一つ。
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氏子の皆さんが総出でだるまさんを売っている。
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売れ筋は500円のだるまさん。
私も一つ買い求めた。
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 出かける前、一年間ありがとうの気持をこめてだるまに目を入れる母
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晩ご飯
 しんじょう(アイナメ)の味噌仕立ての鍋
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お弁当
 鯖の味噌煮、玉子焼き、かぼちゃ、ソーセージ、きゅうり
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by hanamomo08 | 2017-04-12 20:36 | おでかけ | Comments(12)

歳暮届ける

お世話になった方へ心ばかりの歳暮を届けに海辺を走る。
冬の日本海は荒々しく、車から出ると帽子が吹き飛ばされるほどの強風だった。
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瓦屋根の家が続き、瓦の上に積もった雪が白黒の版画のようで美しい。
わき道に入ると今度は山の風景が広がる。
山に囲まれた小さな集落にある家を訪ねた。
自分の山の木を使って建てたという家は、重厚で温かい。
いつも変わらぬ笑顔で迎えられ、自分で作ったという美味しい米をいただいた。
そして小屋から出してきた大粒のかりんの実を二つ渡してくれた。
『お茶っこ飲んで』と誘ってくれたが、買い物があったのでまたにする。

知人宅の近くの柿の木に会いに行く。
集落のお墓がある場所に古い柿木がある。
いったい何年前からここに立っているのだろう。
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今年も一冬分の薪がきれいに積まれていた。
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再び海へ出て漁港を一回りする。
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青空が見る見るうちに曇って、大粒の雪が降ってきた。
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出てくるときの青空はどこに行ったのだろうか?
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正月料理
 朝から黒豆を煮た。(圧力鍋の仕事)
 母からリクエストされた『栗きんとん』も完成。
 明日は最後の一品、『錦玉子』を作って終了。

晩ご飯
 タヌキメバルの塩焼き、漬物、雪の下にんじんのスティック、麦酒、ウィスキー
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にんじんの甘さにびっくり、ステーキはわさび醤油で食べた。
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by hanamomo08 | 2016-12-30 23:06 | おでかけ | Comments(10)

街へでかける

いいお天気なので街まで出かけた。
銀行や郵便局の用事、コンビニで振込みなど終えてから、クリスマス前のデパートへ。
玄関のディスプレーがかわいい。動物達が楽器を持って演奏している。
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お店の人たちも赤や緑のベレー帽をかぶっていた。
花屋さんにはいろいろなポインセチアがずらりと並ぶ。
知り合いにお歳暮を送り、パン屋さんでお昼を調達する。
食器売り場にはお正月のお皿が並んでいた。
素敵な豆皿がたくさんあった。
豆皿に料理を少しずつ盛って大きなお皿に並べるのもいいなあ~と妄想する。
でも、もう物は増やさないほうがいいのかなともう一人の私が考える。
見るだけでも気持は豊かになる、やっぱり買うのはやめよう。

師走20日に気温10度もあるのはありがたい。
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冬木(桂)に太陽が当たってクリスマスのオーナメントのようだ。
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こっちはメタセコイア、大きな木は季節ごとに美しいと思う。
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ゆっくりと紅茶を淹れて、胡桃のパンを楽しんだ。
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お昼過ぎ、家の中にも陽が差し込む。
先日買った葡萄ジュースのペットボトルにポトスを飾っている。
遠目には硝子の花瓶に見えませんか?
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More 寄せ鍋
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by hanamomo08 | 2016-12-20 21:05 | おでかけ | Comments(10)


日々折々のこと


by hanamomo08

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