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カテゴリ:自然( 93 )

如月

如月はその寒さから着物を更に重ねて着ることからついた二月の呼び名。
今年の二月は名前の通り厳しい寒さが続いている。

足首が冷えるので裏がボアになっている短めのレッグウオーマーを履いている。
それでも椅子に腰掛けじっとしているとどことなく寒い。
底冷えとはこんな感じを言うのだなと思った。

日曜日に駅の中の食材屋をのぞいたら バレンタインのチョコレートの残りが安くなっていた。
日本のチョコレートが一番美味しいが、小さいものを一箱だけ買った。
ショートブレッドとウエハースも安さに釣られてレジに運んだ。
熱いお茶を淹れて食べてみた。
ショートブレッドは美味しいが味に変化がなくて飽きてくるのですっぱい苺ジャムを塗って食べた。
一枚食べてもカロリーが気になるほどバターたっぷりなのがわかる。
体に悪いものはどうしてこうも美味しいのだろう?
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お昼はサンドウィッチを作った。
一種類だと飽きるので、ジャムのほかにポテト卵サンドにした。
胡瓜や晒し玉ねぎを入れたので本格的な味になった。
パンにはバターを塗って、マスタードも入れた。
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昼過ぎ、曇っていた空が明るくなった。
鉛色の空の奥はいつもこの青空になっているのだ。
ただ雲でそれが覆い隠されているから見た目にはどんよりとした鉛色になっている。

如月の陽気に左右され乍ら 稲畑汀子
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その青空が出ているうちに部屋の掃除をした。
つかの間の青空は心のビタミン剤になり、行動を早くする。

それからまた細かな氷のような雪が降り始めた。
母を送ってきてくれたデイケアの方が『今道路の温度計はマイナス2℃でした。』と教えてくれた。
母の足をペットボトルの湯たんぽで温め、デイケアでの話を聴いた。
『今日は寒いから直前キャンセルの人が多かったと職員が話していたよ。』と言った。
母はデイケアはあまり積極的ではないが、帰宅すると今日見聞きした事をいろいろ話す。
やっぱり他所の人と会うのは気分転換になっているのだろう。
『おかげさまで私はゆっくり休む事が出来たよ。』と母に言った。
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by hanamomo08 | 2017-02-21 17:34 | 自然 | Comments(4)

カラスめ!

暑い夏もそうだが、北国では暖房をしている冬も生ごみの処理にはとても気を使う。
日曜日、忙しかったので夫に外のゴミ箱に入れてきてと生ごみをお願いした。
頼まれた人もちょっと忙しかったらしく、何気なく風除室に一時置いたらしい。
ちなみに生ごみは厚いビニール袋に入れ、消臭のために古新聞紙で包み、更にそれをスーパーからもらう袋に入れて口を縛ってあった。

その日の午後、カラスが随分騒がしかった。
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外出から帰った夫は仰天!風除室中生ごみが散らばっていた。
何かの拍子に風除室のガラス戸が開いていたらしい。
カラスにとってはパラダイスだったとみえた。

生ごみを片付けて、床には水を流してデッキブラシで洗った。
それでもその匂いはものすごく簡単にはとれなかった。
翌日、もう一度水を流し床をこすったがまだ匂いはひどい。

隅々までチェックしたら鯵の頭が隅っこに転がっていたのと、寒さよけのために入れておいた鉢植えにも魚のあらが紛れ込んでいた。
何種類もの魚をさばいた日だったのだ。
無責任なカラスの散らかし方は尋常ではなく、呆れて物もいえない状態だった。

それもすっかり取り払い、匂いとりのいい方法を調べてコップに重曹とオレンジのアロマオイル1~2滴をたらしたものを置いたら、何とか元通りになった。

匂いとりのことを調べた時、絶対にやってはいけないことに、トイレの消臭剤などを置いたりふったりすると、匂いが混じり更に気持の悪い匂いになると言う事だった。

カラスも寒い冬場は食べ物に困っているのだろうが、今回は大変な目にあった。

※アロマオイル入りの重曹は一日数回かき混ぜておくとより効果的だった。
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お昼ご飯
 玉ねぎ、青葱、にんじん、桜えびのかき揚げを作ってうどんにした。
 麺類は食べるのはいいが、作るのは案外面倒くさい。
 
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午後、我が家に実習生が来たので、ケアマネさんも一緒に三時のお茶タイム。
ミルクゼリーを一緒に!
暖房のきいた部屋で食べる冷たいものは美味しい。
秋田の北のほうで冬に食べるかき氷があるときいた。
それもきっと暖かいところで食べると美味しいのだろう。
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おべんとう
 久し振りに美味しい塩鮭を焼き、梅干もいれて作った海苔おにぎり
 おかずは煮物、卵焼き、漬物、ほうれん草
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晩ご飯
 残り物のかき揚げや身欠きにしんと野菜の煮物で赤ワイン!
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by hanamomo08 | 2017-02-16 20:09 | 自然 | Comments(14)

シャンデリア

友人の家に行くと通される大きなテーブル席。
大きなリビングなので、少し離れたところにりっぱな革張りの応接セットもあるのだが、私はいつも食卓テーブルの方に座る。

ちょうどバブルの頃建てた豪邸なので照明にいたるまで贅沢なものが使われている。
私が座る大テーブルの上にもすばらしいシャンデリアが吊り下げられている。
座るたびに見上げるのだが、忙しい彼女は掃除をする暇がなく(おしゃべりはするが)シャンデリアに少しずつ積もっていく埃が気になって仕方ない。
見ないつもりでもつい目がいってしまう。
でもヘタに触ったら埃が落ちてくるようで、そっとしておいた方がいいのかもしれない。

今朝はうっすらと雪が積もっていたが、それほどでもなく、エゴノキに積もった雪はとけて雨粒になってしまった。
日が差すときらきらと光ってきれいなので、それを見ていたらあのシャンデリアを思い出したのだった。
たぶん埃はあのままだろうな。(笑)
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数日前に折って花瓶に挿しておいた桜桃の枝の芽がどんどん膨らんできている。
花芽と葉の芽がはっきりわかってきた。
うっすら紅色はつくかどうかわからないが、咲いてくれたらうれしい。
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午後叔母夫婦が母の顔を見に立ち寄ったが、母は不在。
『まず、上がってお茶っこ飲もう』と言ったら大喜び!
積もる話もあってあっという間に母の帰る時間になった。
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by hanamomo08 | 2017-02-14 17:04 | 自然 | Comments(6)

ぐちゃぐちゃ

中途半端にとけた雪で道路はぐちゃぐちゃになっている。
かなり大きな道路以外はわだちだらけで大変な状態だ。
これが夜の間凍ると更に状況は悪化する。

今夜あたりまた除雪車がやってきそうだ。
来てもらわないと大変かもしれない。

久し振りに街へ出たら、そちらでも除雪車は大活躍していた。
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音楽ホールのあるビルへ行ったら、今日は歌劇 夕鶴の公演があって、地下の多目的スペースに夕鶴のことを書いた大きな書が飾ってあった。
大きな和紙に書かれた夕鶴の話は、市松模様の床に映えてとてもいい演出だった。
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用事を済ませ外に出たら暮れかかった空にメタセコイアの大木のシルエットがきれいだった。
明日もまた降るのかな~、鳥取の雪もおさまります様にと願った。
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晩ご飯
 鯛と大根のあら炊き
 冬の鯛はこってりとあぶらがのっている。
 このあらがとれた鯛はたぶん全長60センチ以上だろう。
 大きな大根を半分もいれて炊いたあら炊き、本当に美味しかった。
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by hanamomo08 | 2017-02-12 20:21 | 自然 | Comments(2)

とめどなく降る

朝からとめどなく降ってくる雪。
夫は今日何回雪かきしただろうか。
いたるところにこんなつららができている。
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買い物にいく途中、吹雪の中、カートを引いて歩いている高齢者に何人も会った。
カートの車に雪がついてしまって、車が回らなくて、引っ張れずにいた。
食べ物を買いに行かなければ料理できないし、大変だな~と思った。
自転車を押している人もいる。

昔ながらの個人商店がどんどん姿を消していっている。
近くにお店がなければこうして買い物に出向かなくてはならない現状がある。
生きていくことは本当にたいへんだ。

30年ほど前に暮らした転勤先の商店街が懐かしい。
一本の通りに、八百屋さん、魚屋さん、肉屋さん、小さな衣料品店、陶器店などがあった。
幼い子どもを抱えていたので、毎日とても助かった。
お店に入って交わす会話も楽しかったしlほっとした。
大きなスーパーに行けば、いろいろなものが手に入るが、昔ながらの商店街の良さを懐かしく思いだした。
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郷土料理 ほろほろ

 真鱈子が入った炒り豆腐のような料理 ほろほろを作った。
 にんじん、牛蒡を炒め、醤油、みりん、酒でといた真鱈の子を煮て、豆腐を入れて更に煮る。
 ほろほろとした感じが名前になったのだろうか?
 とてもヘルシーで、おかずにもお酒のあてにもなる。

 炙り〆鯖とほろほろの晩ご飯
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by hanamomo08 | 2017-02-11 22:45 | 自然 | Comments(14)

つぐみ

暦の上では春になったが寒い日が続いている。
私が起きる6時ごろはまだ暗いが、次第に東の空が明るい色に変わってくる。
空の色はもっと美しかったが、私の携帯ではこれが限界だ。

こんな俳句があった。
  寒明けの空何となくやさしくて 鎌倉喜久恵
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昨日の朝、屋根の雪はこんな状態だったが、今日は気温が少し上がって雪崩のように落ちてくる。
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イボタノキに鳥がやってきた。
お腹がごま塩の『つぐみ』だ。
せわしなく動きながらイボタの実を食べている。
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オレンジ色の羽が特徴だ。
やまがらよりは大きく ぽっちゃりとして可愛い体形だ。
はっきりした顔立ちで、なかなかの美人だ。
キュィ・・・・・・・・飛び去ったあとこんな鳴き声が聞こえた。
こんな俳句を見つけた♪
  つぐみ来て地鳴きひとこゑ春浅し 井上あい
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お弁当
 節分の海苔巻きの具が残っていたのでちらし寿司弁当
 自家製の紅生姜と錦糸卵で春を呼び込もう♪
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春菊の白和え
 
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by hanamomo08 | 2017-02-09 20:21 | 自然 | Comments(10)

猛吹雪

昼近くになって視界が損なわれるような猛吹雪になった。

こんな俳句があった。
 地吹雪に白といふ闇ありにけり 福島茂
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リハビリに出かけた母の事がちょっと心配になる。
<今日は行きたくなかっただろうな。>
午後になってふぶきは更にひどくなり、窓という窓に氷が張り付き水玉模様ができる。
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雨でほとんど消えた雪が、ほんのすこしの間に再び地面を覆い尽くしてしまった。
家の前の道路もほとんど人が通らないが、郵便屋さんの赤いバイクがうっすらと赤く見える。
猛吹雪の中手際よく郵便物を仕分けしてポストまで届けてくれた。
<ご苦労様>
私は窓から眺めるだけで郵便受けまで行くのも億劫がっていた。

立春の吹雪やポストまで遠き 佐々木幸

母を待つ間、ちょっと早めの湯たんぽを用意し、布団に入れた。
車の中も暖房しているが、膝から下が冷たくなって帰ってくる。

こんな吹雪にピーンポーン
クロネコのお兄さんだった。
差出人と入っているものの名前を読み上げる。
『季節のものって書いてあるすな~、きっと美味しいものだすな』
雪まみれになっていたお兄さんの帽子からはぽたぽたとしずくがたれていたが、再び吹雪の中へ消えていった。
中から出てきたのは正真正銘『季節のもの』
塩漬け蕨と蕗の戻したもの、ぜんまい、自家製いぶりがっこ、餅、小豆、真っ赤な林檎・・・・・
昔から雪深い地の人々は春に採ったこんな山菜で冬を乗り切ってきたのだ。
荷物にはこんな春らしい封筒に入ったお手紙が添えてあった。
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億劫だったけど外に出た、かなり積もっていた。
大慌てで雪かきをして、何とかめどがついた頃、母を乗せた車が到着。
大荒れの一日だった。

こんな吹雪の中秋田では小正月行事が目白押し、各酒蔵では新酒の季節で酒蔵が開放される。
  蔵人の紺の前掛け春を待つ 笠井清佑

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みがきにしんと蕗の煮物
 身欠きにしんから出た旨みがこんにゃくや蕗に浸みて美味しい。
 たっぷり作ったので温めなおして食べようと思う。
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by hanamomo08 | 2017-02-07 17:01 | 自然 | Comments(10)

川の畔(ほとり)

昨日も今日も7度あった。
二月の秋田の平均最高気温は3.5度、7度というのは3月の気温に近い。
買い物帰りに通ったところで小さな春を見つけた。
そこは昔からの家があるところで、車は通れないが、人が通れる細い橋が架かっている。
通る人も少ないので雪が積もっていたが、ぬからないように足固めをしながら渡ってみた。

川の畔から雪どけが始まっていて、水がとうとうと流れていた。
桜並木があり、ずっとむこうには山並みが見えた。
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遠目にはわからないが、美しい冬木にはもうすでに小さな芽がついていた。
青い空に立つ冬の木々の美しさは格別だ。
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川面には青空が映り、春の足音が少しだけ聞こえるようだ。
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写真を撮っていたら一人の女性がむこうの方から橋を渡ってきた。
ここを通るとかなり近道になるのだろう。
大きな買い物袋を下げていて、軽く会釈して通り過ぎていった。
この辺りは古くから住んでいる人たちが多く、皆親戚のようなものだと聞いたことがある。
家々の庭木をみても、家の歴史が感じられる大きな木が多い。
美しいけやきの大木もきっとかなりの樹齢だろうと思った。
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来週の天気を見るとまたちょっと気温の上がり下がりがあるようだ。
これを三寒四温と呼べるのかどうかわからないが、二月に入って少しずつ明るくなってきた。
春になったら、並木の桜を見に出かけようと思っている。
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日曜の朝
昨日巻寿司を作るためにご飯を炊いたら、ご飯が残ってしまい、小さなおにぎりにした。
レンジでよく温めて熱いうちにお醤油とおかかをまぶして握った。
 
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母にはお粥をよそって出したが、私のほうばかりみている。
人のものはどうも美味しそうに見えるらしい。
『食べたい?』ときくと『うん』という。
冷ご飯を使ったおにぎりだから硬いかと思ってお粥にしたのに・・・・・。
喉に詰まらせないか心配しながら見守ったが、最後までしっかり食べた。
小さい頃、日曜日にデパートの食堂でご飯を食べる時、隣のテーブルに運ばれてくるお皿を見てい ると、母に叱られた。
ずっと後になって叱られた事はどうも納得がいかなかったと話すと母は笑っていた。
私のおにぎりをじっとみている母を見ていて50年以上も前のことを思い出した。
母のためにそのことは口にはしなかったけど・・・・・。
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by hanamomo08 | 2017-02-05 17:21 | 自然 | Comments(8)

冷凍庫の中

ここ数日厳しい寒さが続いている。
明日は節分で明後日は暦の上では春となる『立春』だが、それはあくまでも暖かい地方の話。
北海道に流氷がくると、北海道の人たちはそれからが本当の寒さが来るのだと言っているそうだ。

ほとんどつけっぱなしのストーブのある部屋でもじっとしていると足がスースーする。
車椅子の母にもレッグウォーマーをはかせ、暖かいひざ掛けで寒さ対策をしている。

ベランダの手すりにはまるでお湯が沸騰した時のようなボコボコの氷がついていた。
この氷がつくと、寒さはピークだ。
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一日中吹雪いていて、買い物にも行かず、閉じこもっていた。
食品庫に一つ買いおきしていた蜜柑の缶詰を入れてミルクゼリーを作った。
琺瑯の大きなタッパーに流すので、冷蔵庫に入れると場所をとって嫌だが、今日のような日にはベランダに出しておくと30分もしないうちに固まる。

果物の缶詰は私が子どものころはお見舞いやお土産、仏前になど幅広く使われていた。
夏になると母はこの蜜柑缶を冷蔵庫で冷やしておき、私が行くと出してくれた。
だから白いミルクゼリーより、蜜柑の入ったゼリーをとても喜んだ。
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『三食お粥と言うのはとても飽きるものだ』と母が言うので、お昼は温かいソーメンにした。
母には喉越しがいいように長芋を摺ってのせとろろそうめんに。
私は冷蔵庫の掃除も兼ねて、ちょっとだけ残っていたキムチを使って『ククス』
おかずがある時はそうめんをごま油と塩だけで味付けしても美味しい。
今日はキムチ、ごま油少々、お醤油、胡麻、お弁当の残りのお肉、青葱で味付け。
韓国ドラマを観て覚えた麺料理、日本ではあまり食べない『和える麺』もたまには美味しい。
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お弁当
 寒いので熱々のご飯をポットに詰め、豚肉炒め、かぼちゃ、蕪の酢漬け、唐揚げ、金柑
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by hanamomo08 | 2017-02-02 20:08 | 自然 | Comments(10)

雪とつらら

夕べもかなりの雪が降った。
お隣のつららは行儀よい。
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我が家の屋根の雪はつららごと下がってきて、こんな状態。
これを見た時、デスノートのリュークを連想した。
自然はいろんな形を見せてくれる。
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降りやまない雪で、道幅がかなり狭くなった。
歩道と車道の間に雪が積もり低い壁のようなものができている。
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大きな道路も渋滞気味
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ご近所の人と交わす会話も雪のことばかり。
お向かいのご主人とは雪かきのたびに会っているが『あだまさくるな~』しか言わない。
75歳を過ぎての雪かきは辛いのだろう。
まあ、寒のうちはこんなものだろうと思いながらも、今日は来客もあったため三回雪かきした。
あ~あ・・・・・。
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晩ご飯
 鯖の缶詰に、大根、にんじん、たまねぎ、雪菜、シイタケ、お豆腐をたっぷり入れて
 鍋にした。
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お弁当
 筋子と明太子の海苔おにぎり
 かぼちゃの甘煮、肉団子、芹のおひたし、大根
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by hanamomo08 | 2017-01-24 20:40 | 自然 | Comments(8)


日々折々のこと


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