カテゴリ:自然( 119 )

とめどなく降る

朝からとめどなく降ってくる雪。
夫は今日何回雪かきしただろうか。
いたるところにこんなつららができている。
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買い物にいく途中、吹雪の中、カートを引いて歩いている高齢者に何人も会った。
カートの車に雪がついてしまって、車が回らなくて、引っ張れずにいた。
食べ物を買いに行かなければ料理できないし、大変だな~と思った。
自転車を押している人もいる。

昔ながらの個人商店がどんどん姿を消していっている。
近くにお店がなければこうして買い物に出向かなくてはならない現状がある。
生きていくことは本当にたいへんだ。

30年ほど前に暮らした転勤先の商店街が懐かしい。
一本の通りに、八百屋さん、魚屋さん、肉屋さん、小さな衣料品店、陶器店などがあった。
幼い子どもを抱えていたので、毎日とても助かった。
お店に入って交わす会話も楽しかったしlほっとした。
大きなスーパーに行けば、いろいろなものが手に入るが、昔ながらの商店街の良さを懐かしく思いだした。
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郷土料理 ほろほろ

 真鱈子が入った炒り豆腐のような料理 ほろほろを作った。
 にんじん、牛蒡を炒め、醤油、みりん、酒でといた真鱈の子を煮て、豆腐を入れて更に煮る。
 ほろほろとした感じが名前になったのだろうか?
 とてもヘルシーで、おかずにもお酒のあてにもなる。

 炙り〆鯖とほろほろの晩ご飯
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by hanamomo08 | 2017-02-11 22:45 | 自然 | Comments(14)

つぐみ

暦の上では春になったが寒い日が続いている。
私が起きる6時ごろはまだ暗いが、次第に東の空が明るい色に変わってくる。
空の色はもっと美しかったが、私の携帯ではこれが限界だ。

こんな俳句があった。
  寒明けの空何となくやさしくて 鎌倉喜久恵
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昨日の朝、屋根の雪はこんな状態だったが、今日は気温が少し上がって雪崩のように落ちてくる。
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イボタノキに鳥がやってきた。
お腹がごま塩の『つぐみ』だ。
せわしなく動きながらイボタの実を食べている。
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オレンジ色の羽が特徴だ。
やまがらよりは大きく ぽっちゃりとして可愛い体形だ。
はっきりした顔立ちで、なかなかの美人だ。
キュィ・・・・・・・・飛び去ったあとこんな鳴き声が聞こえた。
こんな俳句を見つけた♪
  つぐみ来て地鳴きひとこゑ春浅し 井上あい
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お弁当
 節分の海苔巻きの具が残っていたのでちらし寿司弁当
 自家製の紅生姜と錦糸卵で春を呼び込もう♪
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春菊の白和え
 
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by hanamomo08 | 2017-02-09 20:21 | 自然 | Comments(10)

猛吹雪

昼近くになって視界が損なわれるような猛吹雪になった。

こんな俳句があった。
 地吹雪に白といふ闇ありにけり 福島茂
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リハビリに出かけた母の事がちょっと心配になる。
<今日は行きたくなかっただろうな。>
午後になってふぶきは更にひどくなり、窓という窓に氷が張り付き水玉模様ができる。
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雨でほとんど消えた雪が、ほんのすこしの間に再び地面を覆い尽くしてしまった。
家の前の道路もほとんど人が通らないが、郵便屋さんの赤いバイクがうっすらと赤く見える。
猛吹雪の中手際よく郵便物を仕分けしてポストまで届けてくれた。
<ご苦労様>
私は窓から眺めるだけで郵便受けまで行くのも億劫がっていた。

立春の吹雪やポストまで遠き 佐々木幸

母を待つ間、ちょっと早めの湯たんぽを用意し、布団に入れた。
車の中も暖房しているが、膝から下が冷たくなって帰ってくる。

こんな吹雪にピーンポーン
クロネコのお兄さんだった。
差出人と入っているものの名前を読み上げる。
『季節のものって書いてあるすな~、きっと美味しいものだすな』
雪まみれになっていたお兄さんの帽子からはぽたぽたとしずくがたれていたが、再び吹雪の中へ消えていった。
中から出てきたのは正真正銘『季節のもの』
塩漬け蕨と蕗の戻したもの、ぜんまい、自家製いぶりがっこ、餅、小豆、真っ赤な林檎・・・・・
昔から雪深い地の人々は春に採ったこんな山菜で冬を乗り切ってきたのだ。
荷物にはこんな春らしい封筒に入ったお手紙が添えてあった。
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億劫だったけど外に出た、かなり積もっていた。
大慌てで雪かきをして、何とかめどがついた頃、母を乗せた車が到着。
大荒れの一日だった。

こんな吹雪の中秋田では小正月行事が目白押し、各酒蔵では新酒の季節で酒蔵が開放される。
  蔵人の紺の前掛け春を待つ 笠井清佑

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みがきにしんと蕗の煮物
 身欠きにしんから出た旨みがこんにゃくや蕗に浸みて美味しい。
 たっぷり作ったので温めなおして食べようと思う。
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by hanamomo08 | 2017-02-07 17:01 | 自然 | Comments(10)

川の畔(ほとり)

昨日も今日も7度あった。
二月の秋田の平均最高気温は3.5度、7度というのは3月の気温に近い。
買い物帰りに通ったところで小さな春を見つけた。
そこは昔からの家があるところで、車は通れないが、人が通れる細い橋が架かっている。
通る人も少ないので雪が積もっていたが、ぬからないように足固めをしながら渡ってみた。

川の畔から雪どけが始まっていて、水がとうとうと流れていた。
桜並木があり、ずっとむこうには山並みが見えた。
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遠目にはわからないが、美しい冬木にはもうすでに小さな芽がついていた。
青い空に立つ冬の木々の美しさは格別だ。
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川面には青空が映り、春の足音が少しだけ聞こえるようだ。
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写真を撮っていたら一人の女性がむこうの方から橋を渡ってきた。
ここを通るとかなり近道になるのだろう。
大きな買い物袋を下げていて、軽く会釈して通り過ぎていった。
この辺りは古くから住んでいる人たちが多く、皆親戚のようなものだと聞いたことがある。
家々の庭木をみても、家の歴史が感じられる大きな木が多い。
美しいけやきの大木もきっとかなりの樹齢だろうと思った。
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来週の天気を見るとまたちょっと気温の上がり下がりがあるようだ。
これを三寒四温と呼べるのかどうかわからないが、二月に入って少しずつ明るくなってきた。
春になったら、並木の桜を見に出かけようと思っている。
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日曜の朝
昨日巻寿司を作るためにご飯を炊いたら、ご飯が残ってしまい、小さなおにぎりにした。
レンジでよく温めて熱いうちにお醤油とおかかをまぶして握った。
 
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母にはお粥をよそって出したが、私のほうばかりみている。
人のものはどうも美味しそうに見えるらしい。
『食べたい?』ときくと『うん』という。
冷ご飯を使ったおにぎりだから硬いかと思ってお粥にしたのに・・・・・。
喉に詰まらせないか心配しながら見守ったが、最後までしっかり食べた。
小さい頃、日曜日にデパートの食堂でご飯を食べる時、隣のテーブルに運ばれてくるお皿を見てい ると、母に叱られた。
ずっと後になって叱られた事はどうも納得がいかなかったと話すと母は笑っていた。
私のおにぎりをじっとみている母を見ていて50年以上も前のことを思い出した。
母のためにそのことは口にはしなかったけど・・・・・。
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by hanamomo08 | 2017-02-05 17:21 | 自然 | Comments(8)

冷凍庫の中

ここ数日厳しい寒さが続いている。
明日は節分で明後日は暦の上では春となる『立春』だが、それはあくまでも暖かい地方の話。
北海道に流氷がくると、北海道の人たちはそれからが本当の寒さが来るのだと言っているそうだ。

ほとんどつけっぱなしのストーブのある部屋でもじっとしていると足がスースーする。
車椅子の母にもレッグウォーマーをはかせ、暖かいひざ掛けで寒さ対策をしている。

ベランダの手すりにはまるでお湯が沸騰した時のようなボコボコの氷がついていた。
この氷がつくと、寒さはピークだ。
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一日中吹雪いていて、買い物にも行かず、閉じこもっていた。
食品庫に一つ買いおきしていた蜜柑の缶詰を入れてミルクゼリーを作った。
琺瑯の大きなタッパーに流すので、冷蔵庫に入れると場所をとって嫌だが、今日のような日にはベランダに出しておくと30分もしないうちに固まる。

果物の缶詰は私が子どものころはお見舞いやお土産、仏前になど幅広く使われていた。
夏になると母はこの蜜柑缶を冷蔵庫で冷やしておき、私が行くと出してくれた。
だから白いミルクゼリーより、蜜柑の入ったゼリーをとても喜んだ。
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『三食お粥と言うのはとても飽きるものだ』と母が言うので、お昼は温かいソーメンにした。
母には喉越しがいいように長芋を摺ってのせとろろそうめんに。
私は冷蔵庫の掃除も兼ねて、ちょっとだけ残っていたキムチを使って『ククス』
おかずがある時はそうめんをごま油と塩だけで味付けしても美味しい。
今日はキムチ、ごま油少々、お醤油、胡麻、お弁当の残りのお肉、青葱で味付け。
韓国ドラマを観て覚えた麺料理、日本ではあまり食べない『和える麺』もたまには美味しい。
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お弁当
 寒いので熱々のご飯をポットに詰め、豚肉炒め、かぼちゃ、蕪の酢漬け、唐揚げ、金柑
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by hanamomo08 | 2017-02-02 20:08 | 自然 | Comments(10)

雪とつらら

夕べもかなりの雪が降った。
お隣のつららは行儀よい。
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我が家の屋根の雪はつららごと下がってきて、こんな状態。
これを見た時、デスノートのリュークを連想した。
自然はいろんな形を見せてくれる。
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降りやまない雪で、道幅がかなり狭くなった。
歩道と車道の間に雪が積もり低い壁のようなものができている。
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大きな道路も渋滞気味
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ご近所の人と交わす会話も雪のことばかり。
お向かいのご主人とは雪かきのたびに会っているが『あだまさくるな~』しか言わない。
75歳を過ぎての雪かきは辛いのだろう。
まあ、寒のうちはこんなものだろうと思いながらも、今日は来客もあったため三回雪かきした。
あ~あ・・・・・。
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晩ご飯
 鯖の缶詰に、大根、にんじん、たまねぎ、雪菜、シイタケ、お豆腐をたっぷり入れて
 鍋にした。
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お弁当
 筋子と明太子の海苔おにぎり
 かぼちゃの甘煮、肉団子、芹のおひたし、大根
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by hanamomo08 | 2017-01-24 20:40 | 自然 | Comments(8)

朝焼け

夕べはためにためた夫のYシャツのアイロンがけをして、日記も書いてから床についた。
眠れないと困っている母に、『高齢者は少ない睡眠でいいのだから起きていていいよ』と言いきかせ、母の横でアイロンがけをしていたのだ。
誰かがそばにいると安心したのかいつの間にか母は眠っていた。

明けて日曜日、普段は1分でも長く布団に留まっていたいのに、目が覚めた。
そっと起き出し、ストーブをつけた。
寒いのでカーテンは明るくなるまで開けないが、東の窓のブラインドを開けた。
『あ!きれいだ~』
なんともいえない美しい朝焼けが見えた。

寒いのなんて忘れてパジャマのままベランダに出た。
息をのむような美しい色。
しばらく見とれてカメラをとりに戻り、シャッターを押した。
早起きしてよかったな~と思った。
でもその後は午後まで雪が降り続いた。
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静かな日曜日の朝、美味しいお茶をいれ、録画していたドラマを観た。
韓国ドラマだが、いろいろ考えさせられる内容だ。
主人公の女優キム・ジョンウンは10年以上前に観た『パリの恋人』の時からの大ファンだ。
あのころ、日本では冬ソナが大ブームだった。
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その後昨日買ってきたさつまいもをふかした。
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蒸かし芋は子どものころのおやつだった。
三本100円の紅あずまはとても甘くて美味しかった。
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晩ご飯
 鱈と鯵のフライ
 レタス、胡瓜、海藻麺のサラダ、シイタケと大根葉、豆腐の味噌汁
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by hanamomo08 | 2017-01-22 20:27 | 自然 | Comments(8)

ウエーブ

とてもいい天気だ。
一日でも降らない日があるのはありがたい。
昼ごろちょっとだけ散歩に出る。
散歩とはいえないほどの時間と距離でも気分が違う。

広い畑には雪のかかったブロッコリー。(はっきりとはわからないが)
そしてその手前は雪のウエーブがきれいだ。
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竹薮のところは一番早く雪が消える。
空は快晴だ。
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家に戻れば椿の木の下には小さな苗。
雪に負けないで大きくなってね。
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ほんの1000歩くらいの散歩でした。
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by hanamomo08 | 2017-01-18 17:10 | 自然 | Comments(20)

青空

朝南側の軒下に大きなツララが下がっていた。
とけてきている!
雪はどっさり降っていたが青空だった。
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昨日から除雪車が出ていたが、今日はその雪を捨てる大型のトラックが行ったり来たりしていた。
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このトラックは市が指定した雪捨て場所に向かう。
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県内でも豪雪地帯は雪下ろしが必要だろう。
このあたりでも屋根の雪が結構積もっている。
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昼過ぎから4度くらいまで気温が上がり屋根の雪が落ちてくる。
少しずつ、少しずつ屋根を滑ってきてこんな風になる。
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更に下がってきて重さに耐え切れなくなると下に落ちる。
雨樋が壊れてしまった。
この雪を早く落としてしまうために物干しで雪を突っつく。
屋根の雪は次々走って気持ちよく落ちた。
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わかさぎの佃煮
 ショウガをたっぷり入れて佃煮を作った。
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by hanamomo08 | 2017-01-16 20:50 | 自然 | Comments(8)

マイナス8.4℃

毎日のようにこの冬一番の寒さを更新している。
最低気温はマイナス8.4℃だったようだ。
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ストーブをつけていても、淹れたお茶があっという間に冷める。
道路はつるつるに凍り、どの車ものろのろ運転だ。
千秋公園のお堀にも氷が張り、道路はとても滑りやすい片栗雪になっていた。
片栗粉のような雪は滑ってとても歩きにくい。
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暖かい瀬戸内や広島、三重の四日市、女子駅伝開催中の京都も激しく雪が降っていた。
秋田ではこれから一ヶ月は厳しい寒さが続くだろう。
暮れにいただいた本場の干し芋をご馳走になった。
子どものころは薪ストーブの上であぶって食べたものだ。
雪んこの絵がついていたのを思い出した。
いただいた干し芋は紅はるかというお芋で作ったものでとても柔らかくて甘かった。
自然の甘みは体にもやさしく、そして体にいい。
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お昼ご飯
 つぼみ菜をごま油で炒め醤油をまわしかけ熱々のご飯にかけて食べた。
 添えたのは青森の郷土料理 子和え(しらたきとにんじんを真鱈の子で炒りつけたもの)
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晩ご飯
 鱈と牡蠣のフライ
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by hanamomo08 | 2017-01-15 20:24 | 自然 | Comments(14)


暮らしに花を


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