カテゴリ:うつくしいもの( 12 )

和色

数日前 牛乳のコップが割れてダイソーへ行った。
予備をいれて朝顔形のコップを二つレジに運ぶと、空いていたからかレジの女性が新聞紙で作っておいた紙袋に入れて包んでくれた。
ちょうど新聞広告のところで作った袋だったので、とてもきれいだった。
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袋から出してみると昨年11月24日の日の日経新聞のカラー広告だった。

味の素が作った『和食の日』の広告だった。

小さい頃はよく使っていた懐かしい色の名前があり、知らなかった色の名前もあった。
たとえば『狐色』小さい頃は良く使っていた名前
お稲荷さんの色だ。
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時々魚のあらと一緒に炊く大根は『幹色』と言うそうだ。
これは知らなかった。

そしてあと三月もたてばやまで採れる美味しい山菜の緑だってこんなに様々ある
これに一つ一つ色の名前がある日本という国はすばらしい。
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新聞で作った袋は、残念ながらセロファンテープを使っていたため、この広告をきれいに保存することは出来なかったが、この新聞広告との出会いはとても楽しいものだった。
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今夜も和食
 シンジョウ(アイナメ)の味噌漬けを焼いた。
 味噌の香りがよくて、ご飯のおかずにもってこいだった。
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お弁当
 焼肉弁当(玉ねぎ・にんじん・豚肉、ショウガ、青菜)
 赤蕪の酢漬け、かぼちゃ、胡瓜のサラダ
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by hanamomo08 | 2017-01-17 22:45 | うつくしいもの | Comments(12)

暮らし

寒に入って今朝はマイナス2℃だった。
数十メートル離れた家までの道が凍っていて歩きにくい。
お茶の先生のお宅にはつららが出来ていた。
いよいよ本格的な寒さがやってきた。
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家に戻ると我が家の藤の蔓もすっぽりと氷でおおわれていた。
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花森安冶の表紙絵
少し前に録画した『日曜美術館』を見た。
ある号の表紙の絵はモダンなチェスとに土人形のお雛様、その後ろには外国のお土産のような藍色の絵皿が飾られている。
そしてその隣には花がいけられている。
どの表紙絵にも人の息遣いがあり、飾らない日常が描かれている。
『日々の暮らし以上のものはない』という言葉に凝縮されるように、毎日の暮らしを大切にしたいという花森さんの願いがこめられているような絵だ。

暮らしの手帖創刊号に書かれた言葉

「美しいものは、いつの世でも
お金やヒマとは関係がない
みがかれた感覚と、
まいにちの暮しへの、しっかりとした眼と、そして絶えず努力する手だけが、
一番うつくしいものを、いつも作り上げる。」

表紙にはらんぷが多く描かれている。
一人娘に送ったのもらんぷの絵だった。
らんぷは人々の暮らしを照らすもの、世の中を照らすものという意味合いがあったようだ。

日々の暮らしの中にひと時でも憩える場所を作りたい。
そんな花森さんの思いは今でも全然色あせていない。

私の好きな表紙 1972年8月号の表紙(NHK日曜美術館から)
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金曜日の夕食
ずっと買い物に行っていなかったので冷蔵庫は空っぽだ。
今夜は頂き物の手打ち饂飩を食べることにした。
桜えびと葱、玉ねぎとにんじんのかき揚げを作り、鰹節でとっただしをかけた。
これにお正月料理の残りを合わせてなんとか晩ご飯を済ませた。
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白菜とにんじん、えのきを薄味で煮て片栗粉でとじたもの。
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by hanamomo08 | 2017-01-06 21:57 | うつくしいもの | Comments(12)

新笹

昨日は猛暑でじめじめとした一日だった。
町内会行事の手伝いで半日みんなで作業したが、どの人の顔も真っ赤で、汗だらだらだった。
夜も寝苦しく、窓を少し開けて扇風機をゆるくかけて寝たが、寝苦しい夜だった。
そしたら今朝、東北地方も梅雨入りの発表があった。
こんな時こそ、エアコンをつけて除湿するべきだった。
今日は朝からエアコンに働いてもらってとても快適だ。
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近くの笹薮に新笹が出ている。
お弁当のしきりに何枚かもらってくる。
きれいに洗って、さっと火を通し、よく水を切って冷凍保存した。
ゆでているとき、笹のいい香りがたった。
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母に和菓子を買いに行く。
『黒糖まんじゅう』の注文だったが、葛餅も買ってくる。
鬱陶しい時は目にも涼しさを♪
母からもらった少し水色がかった好きなお皿に今朝とって来た新笹を敷き、葛餅を盛った。
京黄粉と黒蜜をかけて食べた。
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お皿の模様が見えないが、波のような模様になっている。
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秋田の梅雨は、日照時間も長く大した事ないのだが、鬱陶しい季節をなんとか快適に乗り切りたい。
とにかく、体調を整える事かな。
食事、睡眠、運動ということはわかっているけど・・・・・・・・。
皆さんはどんな乗り切り方をなさっているのかな?

乾物を食べてしまおう・・・・・水の中で膨らんできた青豆の色がきれいだ。
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by hanamomo08 | 2016-06-13 19:09 | うつくしいもの | Comments(16)

絵になった八橋人形

昨年の今頃秋田市のギャラリーで開かれた個展で求めた一枚の絵。
秋田に古くから伝わる十文字和紙に描かれた『八橋人形の内裏雛』
真っ白な和紙に書かれたものもあったが、味わい深い十文字和紙のほうを選んだ。
作者はイラストレーターの小西由紀子さん
我が家にある八橋人形と同じものが描かれている。

人形を飾った日にこちらも壁にかけた。
昨年の個展でお願いし、5月になってから出来上がった絵だ。
だから飾るのは今年がはじめて、八橋人形も時代によって、作家によって顔や着物の形が少しずつ違う。
リビングの壁にかけているので、日になんども見られてうれしい。
我が家の宝物がひとつ増えた。
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我が家の内裏雛
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パンケーキ
 
このごろパンケーキが流行とかで、友人は私をそのお店に何度か誘ってくれたが、そのいずれの日もいっぱいで入れなかった。
今日は母がいない日で出かけたいところもあったが、風が強いので家にいた。
お昼にホットケーキミックスを牛乳でといて焼いたものに食べごろのバナナと頂き物のカシスジャム、白神の蜂蜜をかけてたべた。
青森のカシスジャムは甘くなくてたっぷり食べられる。
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お弁当
鮭と梅干の海苔おにぎり
小松菜の胡麻和え、卵焼き、ひじきの煮物、かぼちゃの蒸し物
デザート 林檎とバナナのサラダ
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by hanamomo08 | 2016-03-01 17:11 | うつくしいもの | Comments(6)

はんなり

天気予報で『真冬並みの寒気がやってくるでしょう』といっていた。
夕べ降った雪は豪雪並みの積雪になり、明けて今日は予報どおりの冷え込みになった。
外はマイナス7度、しかも快晴の景色はすばらしかった。
写真ではこれが限界だが、もっともっと美しい。
(画像クリックで大きくなります。)
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きりりと冷え込んだ朝のご褒美のような風景だ。
ずっと眺めていたいが、二月が後二日で終わる。
毎年のことだが、どうしても早めにお雛様を出すことができないのだ。
さあ、お雛様を飾ろう♪
物を増やさないようにひな壇はあるもので作って飾る。
(段を作るとまた物が増えるので)
毎年飾っている秋田の『八橋人形』
この素朴な土人形の最後の作り手の女性がなくなってしまったあと、八橋人形保存会なるものができて、後を継いでいる。うれしいことだ。
赤い布を敷き、薄い和紙とポコポコのクッション材に包まれたお人形を一体ずつ出して飾る。
雛壇がだんだん賑やかになってくる。
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雛あられも、菱餅もないが、母が楽しみにしている頂物の羊羹がある。
それをとりあえずおそなえした。
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数週間前、スキー場の近くで拾ってきた枝を水にさしておいたらきれいな葉っぱが出てきたのでそれを飾った。
いかにも春めいてきた感じの色でお雛様もうれしそうだ。
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リビングの飾り棚にはhisakoさんの可愛い姫だるまを飾った。
毎年この穏やかな表情を見るとこちらも微笑みたくなる。
hisakoさんとよく似ています。
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朝ご飯に起きてきた母もお雛様に大喜び。
そろそろちらし寿司の準備もしなくては・・・・。
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餅を丸める女たち
これは先日近代美術館に展示されていた秋田の写真家『千葉禎介氏の作品「餅つき」』
昭和41年の作品
手際よく搗きたての餅を丸めながら女達がなにか話している様子が伺える。
幼稚園の頃、暮れに母の実家に遊びに行っていた私は祖母に連れられて隣の家にいった。
祖母の家の本家に当たる家では餅つきの日だった。
大きな蒸篭で蒸したもち米を臼に入れ、男の人たちが杵を振り上げて搗いていた。
本家のお嫁さんが粉をふった大きな板に搗き立ての餅をのせ、あれよあれよという間に丸めていくようすはまるで手品を見ているようだった。
餡子のはいった『あんびん餅』もつくり、切り餅もあんこ餅もどっさりいただいて帰ってきた。
この写真を見て、あの時の光景が思い出された。
あの日も親類の女性達はいろいろな話をしながら餅を丸めていたような気がする。
写真の女性の表情も生き生きとしている。
春から始まる農作業の話や子どもの話、いや姑とのやり取りなども話していたように思う。
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晩ご飯
 きりたんぽ
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by hanamomo08 | 2016-02-28 18:11 | うつくしいもの | Comments(14)

自然からの恵み

小糠雨が音もなく降る土曜日、かまくらで有名な横手まで出かけた。
今日から近代美術館で『食 自然からの恵み』という企画展が始まった。
『食』は私にとってもとても興味深いテーマ どんな企画展なのか楽しみに出かけた。
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秋田は水田が広がり、海があり、山があり 自然の恵みがたくさんある豊かなところ。
画家や写真家もその秋田の食をテーマにした作品をたくさん描いたり撮ったりしている。
フラッシュをたかなければ撮影OKと書いてあったので今日はたくさんの有名な絵を撮らせてもらった。
福田豊四郎の1932年作の『山菜売る人達』
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山で採れた瑞々しい山菜をむしろの上に並べて売っている様子
山で採ってきた花の枝もあり、小鳥も籠に入れて売られている。
向かって右端は秋田では『ヒデコ』と呼ばれたりする「しおで」山独活、蕨が並ぶ。
花の枝の入った桶の前には見事な根曲がり竹、白い花の咲いた山わさびも見える。
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そしてその隣は『さしぼ(いたどり)』だろうか?
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雪どけを待っての山菜採りはとても楽しかったに違いない。
採れたての山菜の色はどれもまぶしいほど緑だ。

そして、冬の間今のように青い野菜が手に入らなかった時代には、大切なビタミンだったのだろう。
この山菜は採ったらたくさんの塩で漬けておき、また巡ってくる春までの大切な食材にもなった。
私も僅かばかり漬けた蕨をお雑煮にいれたり、きゃのこ汁に入れて食べた。
お昼のお弁当は美味しいあきたこまちで握った『醤油おにぎり』とゆで卵
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晩ご飯
 いぶりがっこ&クリームチーズでワイン
他に、鱈の唐揚げ(醤油味)とセロリ、ツナサラダ、味の素の冷凍餃子
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by hanamomo08 | 2016-02-13 23:08 | うつくしいもの | Comments(8)

能代凧

秋田の北に、かつては木都と呼ばれた『能代』というところがある。
そこに伝わる『能代凧』
父が買ってきたのか私の実家にもあって、子どもながらに『歌舞伎』とはこんなものかな~と見たこともない歌舞伎を想像していた。
この凧の歴史は古いものでは今から1千年以上も前、坂上田村麻呂が蝦夷征伐に来た時に能代の港であげた凧を目印にして寄港したという言い伝えがある。
そして、200年ほど前に港にやってきた北前船の形に似ているとも言われている。

これは能代凧の代表的な絵『べらぼー凧』
向かって左が女べらぼー、右が男べらぼー。
どちらも真っ赤な舌を出した怖い顔だが、これはどうも魔よけらしい。
インド神話に出てい来るカーリーという女神が元と言う説もある。
子どものころ母方の祖父の家の応接間の壁にも舌をだした魔よけのようなお面が二つ並んでかけてあった。
夕方薄暗くなったら部屋に入るのがなんとなく怖かった。
南の島へ行った人のお土産だったのだろうか?
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男の方は芭蕉の葉の頭巾をかぶっている。
女のほうは華やかな牡丹の模様の頭巾をかぶっている。
芭蕉と牡丹、寒い地方にはなじみのない植物。
これも北前船と関係がありそうだがよくわからない。
どちらも能代凧の絵師 故 北村長三郎さんの凧だと思う。

明日は小正月だが、昨日あたりから冷凍庫の中のような寒さで、レッグウオーマーが離せない。
もこもこしているのでごみ出しに行く時ははずさないと長靴に足が入らない。(笑)
ご近所の屋根の雪は鏡餅の下の段のようだ。
こうしてみると空と雪が同じ色で区別がつかない。
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それでも時折天窓から薄水色のそらがのぞくとうれしくなる。
猛吹雪にはならずに済んで、雪かきもいらなかった。
市内のスキー場もやっと滑られるようになったらしい。
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おべんとう
 ヤリイカの煮付け、ポテトサラダ、牛蒡のたらこ炒り、漬物
 鮭と梅干のおにぎり
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by hanamomo08 | 2016-01-14 20:14 | うつくしいもの | Comments(8)

食べ物のいろ

長く冬に閉ざされるところに住んでいると、なるべく明るい色を傍に置いておきたいと思う。
たとえば、洗面所に掛けてあるタオル、玄関に置いてあるらんぷ、それから、マフラーや手袋の色、そして飾る花の色・・・・。
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食べ物にしても同じことで、自然の色であれば鮮やかなものが食卓にあると嬉しい。
新生姜の季節に赤紫蘇で漬け込んだ『紅生姜』
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冷凍庫に僅かに残っていた去年の干し柿の透き通るような朱色
冷凍庫の中でしっかりと果糖が浮き出て表面に粉が吹いている。
アップルパイのために煮た紅玉の色
北国のものにとって手にすると心躍る柚子の色
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そして、縁日の『スーパーボールすくい』さながらの楽しいカラフルトマトの色
緑も渋い色合いのトマトも甘くて美味しかった。
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こんな色に励まされながら冬を乗り切っているような気がする。
いろんな人から『今年もお世話になりました』なんていわれて、今は師走だったと気づくような暖かな日々が続いていた。
でも、とうとう明日から雪になりそうだ。
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晩ご飯
 豚ヒレ肉のハーブソルト焼き
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 母はハタハタの味噌漬け 新鮮だからピカピカ光っている
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夫は連日の忘年会、そろそろひなびた家庭料理が恋しいのではないかと思っているが・・・・・。
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by hanamomo08 | 2015-12-16 21:42 | うつくしいもの | Comments(14)

クリスマスコンサートへ
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日暮れの街にもあかりが灯り
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遊歩道に光のトンネル
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夕餉
 宇都宮餃子、ありあわせのおつまみで梅酒
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そして、今夜も最盛期のハタハタを食べる。
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しっかり骨をとったら、美味しい煮汁ごと熱々のご飯にかける。
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荒波の海に出て、男たちが命がけで獲った鰰を心ゆくまで味わう。
ごちそうさま
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by hanamomo08 | 2015-12-13 21:20 | うつくしいもの | Comments(8)

秋のいろ

秋晴れが続く。
夏の間増えてしまったどくだみの葉がいつの間にか赤く紅葉している。
無機質なコンクリートのブロックには野葡萄が垂れ下がり、日ごとその実は色濃くなってきた。
モノクロの冬が来る前の、自然からの贈り物。
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産直コーナーから買ってきた『もってのほか』
花をむしるのは、子どものころのお手伝いの一つだった。
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菊は出始めの頃より寒さに当たり。甘さが増しているはずだ。
花びらをむしるたびに、いい香りがたった。
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秋の色は皆それぞれに美しい。
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クレープ
キーウィとバナナとみかん・・・・う~ん、ちょっと寂しい色合い。 
フルーツサンドの時と同じで残しておいた冷凍庫の苺が花を添えてくれた。
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中身はレンジで作ったカスタードクリームと果物。
クレープにはバナナがとてもよくあう。
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おべんとう
 海苔おにぎり(梅干しと味噌漬け)
 卵焼き、鶏の寒麹焼きとピーマン、かぼちゃ
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by hanamomo08 | 2015-10-22 21:37 | うつくしいもの | Comments(4)


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