<   2017年 06月 ( 23 )   > この月の画像一覧

朝の楽しみ

最近起きてすぐすることは表に出て薔薇を見ること。
朝の涼しい風に吹かれながら薔薇が咲いている。
夫の生家から持ってきた薔薇は挿し木で何本も増やした。
花屋で買ってきた薔薇よりもかなり水のあがりもよく、ハラハラと花が散るまでしおれることはない。

薔薇咲かせ薔薇に酔ふ日々はじまれり  宮井知英
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この薔薇も一回り大きくなったように思う。
縁取りの色が濃く、赤い色が咲くにつれてピンクに変わっていく。
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蕾の時はこんな色
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昼前に買い物に出た。
男鹿の海の幸がずらりと並んでいた。
真鯛、まぞい、ソーコガレイ、大羽がれい、海藻のクロモも並んでいた。
果物ではさくらんぼが出ていた。
私はメロンともう本当に終わりに近いりんごを一袋かごに入れた。

帰りにおばあさんの畑の前を通った。
おばあさんにお手伝いの人がいた。
じゃがいもには花が咲き、葱は大きくなり、奥のほうには絹さや、枝豆も植えたのかな。
2人のおばあさんは一時も手を休めず、鍬で土を耕し、草をとっていた。
あまり大きくない畑の柿の木にもつやつやした若葉が光っていた。
いつも働く美しい姿をとらせて貰ってありがとう♪
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男鹿の真鯛
 手ごろな大きさの真鯛がとても安く手に入る。
 今夜は塩焼きにした。
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 ポテトサラダ
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by hanamomo08 | 2017-06-23 22:26 | 草花 | Comments(0)

懐かしい味

いつも行かないスーパーで懐かしい缶詰に会った。
子どもの頃も食べていたし、私が結婚してからも母が時々持ってきてくれた紅鮭の缶詰。
冷蔵庫にお魚がない時など、重宝したものだ。
なにより味がいい。
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でもここ10数年は見かけなかった。
類似したものはあったが この缶詰を見かけたとき『懐かしい!』と思った。
買って帰って母に見せたら『これはきっと美味しいよ!』と喜んでいる。
この紅鮭はロシアのカムチャッカ半島に今頃回遊してくるのだそうで、脂がのって最高に美味しい時期に作ったものだそうだ。
早速一缶開けて食べた。
脂がのったサーモンピンクの鮭がぎっしり入っていた。
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まずは大根おろしと一緒にお醤油をかけて食べた。
ご飯にのせて食べるとたまらない美味しさ。
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ある日はツナのようにパンにのせてみた。
食パンにブロコリーと鮭、マヨネーズをのせて軽く焼いた。
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そして別の日はぶっ掛け蕎麦にのせた。
こくが出て美味しかった。
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今注目されているオメガ3不飽和脂肪酸が豊富に含まれている。
でも6-7月の鮭がおいしいということは初めて知った。
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今日の薔薇
ゆうべからの強風で心配したが薔薇は元気だった。
夫の生家の薔薇があるが、それを挿し木したら翌年咲いて3年になる。
とても丈夫な薔薇で四季咲きで何度も飾って楽しんでいる。
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お弁当
 舞茸炒飯(味付けは醤油、塩胡椒)
 
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by hanamomo08 | 2017-06-22 20:27 | 美味しいもの | Comments(4)

梅雨入り 

去年より一週間ほど遅れて今日梅雨入りの発表があった。
ここ数日蒸し暑く感じていたのは梅雨が近いせいだった。
一ヶ月ほどして港祭りがある頃に梅雨明けになるだろう。

母を送り出した後、庭のミントを摘む。
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柔らかそうな芽のところだけ摘んで、洗って風に当てる。
今にも雨が落ちてきそうな空を気にしながら干した。
レモンやお砂糖を入れてお茶にして飲むのを楽しみにしている。
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どくだみも咲き始めは十字になった白い花がきれいだ。
イタヤのかごに飾った。
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梅雨入りしたので手ぬぐいもカエルと睡蓮の葉に取り替える。
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今日のわたしのお昼ご飯
ナポリタン パプリカ、胡瓜、にんじんの糠漬けをピクルスの代わりに。
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お弁当
 鯵フライ、かぼちゃ、佃煮、スモークチーズ
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More 夜明け
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by hanamomo08 | 2017-06-21 21:34 | 自然 | Comments(10)

掃除当番

我が家のあたりではごみ集積所のお掃除を回り番でやっている。
その場所へごみだしする人が一週間ごとに担当し、名前を書いたプレートを自分が終わったら次の人に持っていく仕組みだ。

このあたりも高齢の人が増えた。
近所の情報通の女性が先日私に近づいてきて一つの提案をした。
自分と仲良くしている84歳の女性の掃除当番を「免除してやったらどうか」という提案だった。
でもその女性は息子さんと同居している。
私がそのことを言うと、『息子さんは帰りが遅くて・・・・それに男だし・・・・』と言った。
彼女はその高齢女性と親しい間柄なので、お掃除を免除してやりたいようだった。
そして私にも賛成してほしい様子だった。
私たちだけで決める事ではないしといって分かれた。
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掃除当番は市のごみ収集車が集めていった後、備え付けの箒とちり取りで掃除し、もしごみが残っていれば集めておいて次回のごみの日にそれを責任持って出すだけのこと。
夏場は水をかけてゴミ箱を洗うこともある。
その程度は、よほど健康状態に問題がなければ出来る事。
高齢の女性がまったくの一人暮らしならその方の健康状態によっては免除してもいいと思う。
でも50歳くらいの息子さんと同居しているのだからその方がお掃除をするべきだと思った。

ここの地域には男性一人住まいの人もいて、もちろんその人は掃除をやっている。
もっと高齢な女性でもお元気な方はお掃除をやっている。
ごみを出している以上それはやるべきことだ。

今度その近所の人に会ったら、その旨伝えようと思っている。
『momoさんは冷たい人だ』と言われるだろうが、そのままを話そうと思っている。
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熱中症予防
今日の秋田は一気に27度以上になった。
むしむしとした暑い一日で、梅雨が近い感じがした。
さすがの母も喉が乾いた様子。
甘い飲み物はあまり良くないが、積極的に飲んでもらうにはしかたない。
午後はパピコ一本を食べた。
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地面近くで咲いている薔薇を集めて小さな硝子の花器に飾った。
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おべんとう
明太子と梅おかかのおにぎり
玉子焼き(だしだけの甘くないもの)かぼちゃ、佃煮、もやしのナムル、金柑の煮たもの
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夕餉 
 鯵フライ 胡瓜の酢の物 ワイン
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by hanamomo08 | 2017-06-20 20:39 | 日々のこと | Comments(14)

季節の変わり目

薔薇満ちて幾度も庭に立ちにけり 山荘慶子

大輪のバラが咲いた。
硬い蕾から花びらの色が見えてきて、蕾が膨らんで少しずつ開いた。
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この薔薇は横顔も美しい。
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季節の変わり目
 母のリハビリが終わったとき首したのあたりに赤い発疹があった。
主に上半身が赤くなっており、かゆみはないそうだ。
調べてみると、運動の後や急に暑くなったりしたときに出る蕁麻疹のようなものがあるようだ。
寒冷蕁麻疹は知っていたが、暑くなった時のものは知らなかった。
いずれ温度差によるものだろう。
おとといに比べ昨日から急に気温が上がって暑くなった。
『数分か、数十分で消える』と書いてあったとおりで、10分ほどで跡形もなく消えていた。
季節の変わり目は体調管理をしっかりやろう。
お向かいさんのキングローズが咲き始めた♪
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お弁当
 イカのしょうが焼き、かぼちゃとパプリカの焼いたもの、昨日のイカ天
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晩ご飯
 いわしの塩焼きと春菊とにんじんの白和え
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by hanamomo08 | 2017-06-19 21:20 | 日々のこと | Comments(8)

父の日の花

小さいけどブラックタイガーは殻をむいて背わたをとって水分を切る。
イカは足を抜いて一口大に切った。
あさりは砂だしをしておく。昨日やっておいた下ごしらえ。

ベーコンをカリカリに炒め、玉ねぎ、パプリカを加えて炒める。
あさりは煮て、貝が開いたら汁と貝に分けておく。

いためた玉ねぎの鍋に米を入れ透きとおるまで炒め、ターメリックを入れる。
そこへあさりを煮出した汁(お醤油と酒をたす)をいれ強火にかける。
沸騰したら弱火にして、お米に火が通ったのを確かめてイカや海老を入れて蒸らす。
久し振りに作った和風パエリア、おこげもついて美味しかった。
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父の日はどうやって広まったのか?と思って調べてみたら、ルーツはアメリカらしい。
『1909年にアメリカ・ワシントン州スポケーンのソノラ・スマート・ドッド(Sonora Smart Dodd)が、男手1つで自分を育ててくれた父を讃えて、教会の牧師にお願いして父の誕生月である6月に礼拝をしてもらったことがきっかけと言われている。』
それで父の日の花は薔薇となっている。
理由はソノラが父の日に父親の墓前に白いバラを供えたからという。

6月は薔薇の季節、今朝我が家でもニュードーン( New Dawn )が咲いた。
上品な薄いピンク、僅かだが香りもする。
すぐに散ってしまうのが残念だが、去年よりもかなり大きくなった。
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これは明日咲きそうだ。
New Dawn 新しい夜明けという意味。
ほぼ私の母と同じ年、1930年にアメリカ生まれとなっている。
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日に日に花らしくなってきているアナベル
このうすみどりの時も美しい花だ。
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夫は今日友人宅から貰ってきたもっこう薔薇を挿し木したらしい。
挿し木には雨が欲しいところだが、皮肉なことに明日からもいいお天気が続くらしい。

パエリアは魚介のエキスがお米にしみこんでとてもいい味だった。
ササミを蒸して胡瓜とごま酢和えにしたもの、イカの天ぷらが今夜のおつまみ
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by hanamomo08 | 2017-06-18 20:50 | 日々のこと | Comments(8)

みじかよ(短夜)

今年の夏至は21日、もっとも昼の時間が長く、夜が短い日。
これから夏に向かってもっともっと日が長くなっていくように見えるが、21日を境に少しずつ、少しずつ夜が長くなっていく。

ゆうべは10時半過ぎに寝たのだが、本を読んでいたので眠ったのはその一時間後くらい。

5時半過ぎに起きたが6時間ちょっとの睡眠中にたくさんの夢を見た。
犬に追いかけられている夢はしょっちゅうだが、ゆうべは懐かしい人に会っていた夢。

短夜の夢に逢ふ人声の無し 井口初江

亡くなった叔母と一緒に私の洋服を買いに行った夢。
やっといいのが見つかって、さあうちへ寄ってお茶を飲んでいってと言っていた。

短夜の夢のとぎれを惜しみけり 伊藤憲子

夢に出てきた叔母は8歳下の父の妹で61歳で亡くなった。
夢の中で父に会わせたいと思っていたが父がどこにいるのかわからず、私は困っていた。
夢から覚めて、『ああ、どっちももういないんだ』と苦笑した。
その他ににもいくつか見た夢を覚えていたが、母のリハビリの日で、忙しく朝食の準備をしているうちにすっかり忘れてしまった。

短夜の忘れてゆきし夢ひとつ  鷹羽狩行

先日見たクローズアップ現代+に出演していた小谷みどりさんの本が届いた。
新しい本のにおいが昔から好きだ。(紙のにおいが嫌いだという友人もいる)
今夜はこの本を読みながら眠ろうと思っている。
お墓のことはずっと前から気になっていた。
小谷さんの本のストレートな題名に惹かれたが、さてどんな事が書かれているのだろう。
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短夜の枕辺にある新書の香 川端和子
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六月の田園風景
お米がなくなってきたので、農家へ米を貰いに行った。
玄関先の山帽子が満開だった。
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この一ヶ月で田んぼのみどりは濃くなって、周りの木々も新緑よりも更に深い緑になってきた。
この後七月、八月、九月と三か月で美味しいお米になるはずだ。
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美しい自然の色 みず
 近所の人が下さった『みず』
 根元の赤いところをつぶしてみたらとろとろと粘るので、みずたたきにしてみる。
 これはたたいた生のみず
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 これを出来上がった熱い味噌汁に入れて食べた。
 とろとろ、サクサク・・・・・さわやかだな~。
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晩ごはん
 じゃがいも・エリンギ・ベーコンのチーズ焼き
 水がれいの煮つけ(みず添え)
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by hanamomo08 | 2017-06-17 21:15 | 日々のこと | Comments(13)

Gavottes(ガボット)

フランスの美味しいお菓子を頂いた。
レジェンドオブアフリカというケニアの紅茶を淹れ、母と一緒に楽しんだ。
我が家の薔薇も咲き始めたので、薔薇のカップで頂いた。
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お菓子の名前はガボット・・・・・懐かしいな~。
ピアノを習っていた子どものころ、ある年の発表会に弾いた曲がガボットだった。
ゴセック作曲「ガヴォット」は確かCMにも使われていた。
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ガボットというお菓子を口に入れる。香ばしい薄いクレープ生地がシャリシャリとくちのなかでとけていき、キャラメルのクリームが口いっぱいに広がる。
パクパクといくらでも食べられる美味しさだった。
この薄い生地は 本高砂屋のエコルセというお菓子に似ている。
たぶんガボットのほうが歴史があるのだろう。
これは美味しい!ブルターニュ地方のお菓子だそうだ。
ご馳走様。
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我が家の薔薇が咲き始めた♪
いち早く開花したのはクリーム色の薔薇
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今年はサハラもニュードーンもたくさんの蕾をつけた。
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おべんとう
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by hanamomo08 | 2017-06-16 21:07 | 美味しいもの | Comments(12)

新たな自立

先日、朝のニュースで聞きなれない言葉が耳に入ってきた。
『没イチ』という言葉だった。
その日の『クローズアップ現代+』でもそれが取り上げられた。
連れ合いを亡くして一人になったことを自ら『没イチ』と言う動きがある。
『没イチ』という言葉は
>自らを没イチと呼ぶことで暗いイメージを払拭し、新たな人生を前向きに生きていこうという意味でつけられた呼び名だそうだ。
個人的にはこの呼び方はあまり好みではないが・・・・・。

番組では立教大学で死生学を教えている 小谷みどりさんの呼びかけで 伴侶を亡くした人々が集う『没イチの会』の様子なども放送していた。

私の親しい人の中でも40代、50代はじめに伴侶をなくした人が三人もいる。
そのうちの一人は私の友人のご主人。友人が亡くなったことで一人になってしまった。
彼はいまだ、妻の死を受け入れらない様子で、少しでも早く立ち直ってくれればいいと願っている。
そんなこともあって、この日のテーマはいろいろと心に響くものがあった。
この番組の事はここにに詳しく載っている。

医師である 垣添忠生さんのことばが印象に残った。
垣添さんは妻を癌で亡くしている。
医師だからということもあったのだろうが、妻の死から一人で立ち直ろうと思っていたそうだ。
自らの経験から、連れ合いの死から立ち直るには
>ふだんから人とのつながり、特に社会とのつながりをしっかり作っておくということが大事
と言っていた。

垣添えさんの話をここにHPから抜粋し載せてみる。
『VTRにありましたけれども、再婚する気持ちはないんですね。妻の思い出が深く心に根ざしてますから。ただ、もし再婚されるとしたら、やっぱり相手に何かを求めるというような功利的な考え方は捨てるべきだと思いますね。つまり、料理をしてもらうだとか、あるいは自分の最期をみとってもらうとか、そういうことは考えられないほうが、いいんじゃないかなと思います。私自身は、長くがんと関わってきましたから、がんの患者さんや家族、あるいはサバイバーを支援するような、そういう社会貢献をずっと続けていきたい、生きてるかぎり、そうやっていきたいと思います。長く生きる過程をご自分の楽しみだけではなくて、やっぱり社会とのつながりでの観点からも捉えていただきたいというふうに思います。』

昨年、妻(私の親しい友人)の死をいまだに受け入れられない友人のご主人に『早く立ち直ってください』という手紙を書いてしまったのだが、立ち直りには個人差もあり、そう簡単に吹っ切れるものではない事を知り、果たして私の手紙の内容はよかったのだろうか?と思っている。
あと二人の友人はともに夫を亡くしてしまったのだが、それぞれ趣味を持ち元気に暮らしている。
男女の違いもあることを感じた。

番組後半に紹介された岩手の女性が直面した問題(亡くなった夫の親族との問題)も興味深かった。

垣添先生がおっしゃるように社会とのつながりを作っておく事が大事だとすれば・・・・私には何が出来るだろうか。
40代の頃から細々とだが続けているボランティアの仲間たちとも話し合ってみたいと思った。
いろいろ考えさせられた番組だった。
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いまだ咲き継ぐ椿
ほとんどの花は散ってしまったが庭のつばきがポツリポツリと咲いている。
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晩ご飯
 鯵のフライ、身欠き鰊と蕗の煮物、キャベツ
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男鹿産の鯵
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お弁当
 焼肉と野菜、かぼちゃ、佃煮、かまぼこ
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by hanamomo08 | 2017-06-15 22:02 | | Comments(8)

蟹さん ごめん!

魚を仕入れにスーパーを二軒回った。
一軒目のお店では男鹿の鯛と『もくずがに』(川蟹)
二軒目で鯵、いわし、水がれい、身欠き鰊を買った。
帰宅し、モクズガニをパックからだすと、一様にはさみを振り上げてこちらに向かってくる。
ものすごく怒っているように見える。
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ちょっとずつ大きさの違うもくず蟹、シンクの中を逃げ回る。
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もうすぐ料理される危険を察知しているようだ。
キッチンはさみで足を切って、最後にはさみを切った。
甲羅を外そうとしてもまだ抵抗している。
ごめんね・・・・・。と言いながら中の蟹味噌を取り出し、甲羅に詰め、味噌を混ぜる。
魚焼き機でこんがりと焼いてごはんのお供にする。
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バレリーナ咲く
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作り忘れ
 よく晴れた水曜日、梅雨の前に一度洗濯したいと思っていた、カバー類やシーツを洗う。
 何とか朝食前に洗い終わり、早めに干した。
 
 朝食が終り夫が『お弁当は?』と言っている。
<あ!今日は作らなかったんだ>というより<作り忘れた>
 というわけで、今日は社食で食べてもらうことにした。
 今朝は洗濯しか頭になかった。(笑)

おばあさんの畑の様子
じゃがいもの花が咲き、茄子の苗が植えてあった。
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by hanamomo08 | 2017-06-14 21:31 | 美味しいもの | Comments(8)


暮らしに花を


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