<   2017年 06月 ( 31 )   > この月の画像一覧

たんじょうび

6時、目覚まし時の不快でしつこい電子音で目を覚ます。
そっと起きだして窓を開けると、暑くなりそうな気配だった。
明日から梅雨らしい天気になりそうなので、もう一度洗濯機を回し、シーツや綿毛布を洗った。
『誕生日なのにご苦労さん』と母が言う。(あ!忘れてなかったんだ。)

暑かったのでお昼ご飯は冷やし中華にした。
柔らかくなるまでゆでたえんどう豆をのせたら大喜びしていた。
歯が悪いので工夫は必要だが、季節のものは味わって欲しい。
d0337265_21504170.jpg

ご飯のあと母と昔の夏の話をした。
私も子どものころ入った『蚊帳』の話が出た。
ちょっとざらっとした感触の麻の蚊帳は緑色で、留め金のついているところは赤かった。
深緑と赤の強烈なコントラスト・・・・昔の人たちの美的センスはなかなかだ。
留め金には紐がついていて、それを鴨居に引っ掛けて吊った。
入るときは蚊帳の裾をパタパタやってなるべくすばやく入った。
一緒に蚊が入らないように早く入るようにと言われた。

蚊帳の中は特別な空間だった。
たった一枚の麻布で仕切られただけでなんだかウキウキして眠れなかった。
並べて敷いた布団は海に早変わり・・・・。
蚊帳の中ふとんに泳ぐ子供かな  山田六甲

子どもの頃の母は蚊帳の中に蛍を放してその光を楽しんだそうだ。
蛍は弟たちが採ってきたそうだ。
想像するだけで美しくうらやましい光景だ。

蛍もはらからとなり蚊帳のなか 増田甚平

縁側の戸を開け放ち蚊帳を吊って寝るととても涼しかったという。
たぶん、いまのようにエアコンの室外機から出る熱や、自動車の出す排気ガスもなく、土がたくさんあった時代は今よりも涼しかったのだと思う。

蚊帳消えて昭和の暮し遠くなり 羽賀恭子

今は蚊帳を吊る鴨居のない家もあるのだろうな~。

夕方になって今晩は何を作ろう?と思っていたらご近所の仲良しの人が『男鹿のみずだって~』といって持ってきてくれた。
根っこが真っ赤でとてもいいみずだった。
早速洗って皮をむきブレンダーにかけるとものすごく粘る。
鰹節と味噌を入れてさっと火を通して美味しい『みずたたき』が出来た。
母の生家にはこのみずがたくさん生えていて、母の大好物の料理。
冷やしてご飯にかけて食べた、夏の香りがした。
d0337265_21421117.jpg

午後から気温が上がり蒸し暑くなった。
今年初めてのエアコンを入れて、除湿した。
庭には雨がよく似合う紫陽花の花が色づいてきた。
今日も母と無事に過ごせたことに感謝した私の誕生日だった。
d0337265_21443061.jpg


お弁当
 梅干のおにぎり
 こんにゃくのおかか煮、玉子焼き、かにかまぼこ、糠漬け、さくらんぼ
d0337265_21464097.jpg

[PR]
by hanamomo08 | 2017-06-30 22:01 | 日々のこと | Comments(32)

絹莢(きぬさや)

今頃の季節、私が一番好きな野菜は、さやえんどう♪
お味噌汁に入れるのも美味しいが、ごくごく若い絹さやをさっと油で炒めたものが一番好きだ。
本当にさっと炒めるだけなので、鮮度の悪いものは買わない。
6月の末ごろになると近隣の農家が育てた物がでまわる。
そうなったら買って来て炒め物を作る。
d0337265_2162820.jpg

生でも食べられそうな新鮮な絹莢の筋とりをする
オリーブオイルでさっと炒め、塩を振ったり、お醤油をかけて食べたりする。
甘くてシャキシャキしていて本当に美味しかった。
今朝はスクランブルエッグと一緒に盛った。
夏を前にして出てくる美味しくて大好きな野菜だ。
d0337265_2112417.jpg

**********************************************************
花菖蒲
近所の方に花菖蒲をいただいた。
広い場所なら生けるのもいいのかもしれないが、私はこの花は庭に咲いているのを見るほうが好きだ。
まだ蕾だったので短めに切ってイタヤの花篭に生けた。
昔母が大事な場所へお祝いなど届けるときに使っていた絹の風呂敷の質感と似ている花びらが
ゆっくりと開いていく。
今日は暑かったから、お昼ごろにはこんなに咲いた。
d0337265_21302924.jpg


花菖蒲今日が見頃といふ出会ひ 稲畑廣太郎


きのこのマリネ
舞茸、ぶなしめじを炒めて、野菜(パプリカ。新玉ねぎ・ズッキーニ・トマト)とマリネした。
d0337265_21331639.jpg


塩蕨の醤油漬け
 塩漬けしていた蕨の塩を抜き、しょうが、にんじん、胡瓜と一緒に醤油漬けしたもの
d0337265_21342925.jpg

[PR]
by hanamomo08 | 2017-06-29 21:34 | 美味しいもの | Comments(6)

講演会へ

梅雨に入っているが、夏のようないいお天気が続いている。
母がリハビリをしにでかけた後、2~3用事を済ませ、ちょっと早いお昼を食べてホテルへ向かった。
2003年『バカの壁』がベストセラーになった。
今日はこの本の著者 養老孟司さんの講演会だった。
ここに講演の要旨をブログに載せたいと思ったのだが、養老先生の話はただただ面白く、しかしまとめることは私には無理なようだ。
地元新聞社の主催なので近日中に講演要旨が載ると思うが、担当者がどんな風にまとめられるのか興味津々だ。
養老先生はイタリアから帰ってきたばかり、昨日日本に着いて、今日秋田に来たそうだ。
イタリアで突然めまいに襲われた。
日本の病院同様、目が回って吐き気がしているときに様々な同意書にサインさせられ、これは病院側の都合だろうが、苦しんでいる患者にはとんでもないことだと話された。

胎児のように丸まって休んでいたら幸い治ったそうだ。(よかったですね)
養老先生もよくある耳石のいたずらによって苦しい思いをされているのかと思った。

講演会でとても書きやすいボールペンをいただいた。
二部のムツゴロウさんの講演は母の帰りに遅れそうなので聴かなかった。
お二人のサイン入りの本が当たるクイズがあったが、最後まで聴いた人が対象だったので残念!
************************************************************************
公園のお堀は睡蓮だけだった水面が蓮の葉でかなり覆われていた。
d0337265_19422078.jpg

睡蓮の葉の上でケンケンパをしている小鳥がいた。
やっと写っていたのがこの一枚、ハクセキレイだった。
d0337265_19434518.jpg


梅の季節
 秋田産の青梅を見つけた。
 梅シロップにしようと思っている♪
d0337265_19451311.jpg

**************************************************************
お弁当
 梅干しと筋子のおにぎり
 きんぴら・佃煮・安納芋・ブロッコリー・焼き魚
 
d0337265_19462141.jpg

[PR]
by hanamomo08 | 2017-06-28 19:47 | おでかけ | Comments(8)

散歩の楽しみ

夕方ちょっと早めにご飯の仕度をして、夫が帰ってから散歩に出かけた。
今日の秋田は最高気温24度で歩くにはとてもよかった。

形のよいユリノキからスタート。
d0337265_2144445.jpg

歩道が確保されている大きな道路沿いを歩いた。
快晴の夕方なのに、通勤帰りの人はいても散歩している人には会わなかった。
ジョギングしている男性2人と会っただけ。
大きなビルの前に咲いていたのは一重の小さな蔓薔薇『バレリーナ』
ベンチにかぶさって咲きとてもいい雰囲気だった。
d0337265_21515920.jpg


裏通りを歩いていくと隠れ家のようなカフェがあり、中から楽しそうな会話が聞こえた。
小さな入り口にはやっぱり小ぶりのピンクの薔薇が咲いていた。
d0337265_21533593.jpg

広い駐車場に咲く薔薇は我が家にもある『ニュードーン』だろうか。
無機質なフェンスを覆い尽くしてなんともいい景色。
我が家の薔薇も来年はもっと花をたくさんつけますように。
d0337265_2156789.jpg

30分ほどの散歩でたくさんの薔薇をみて楽しかった♪
梅雨の晴れ間を見てまた歩こうと思った。
***************************************************************
晩ご飯
 鱈の甘酢あんかけ
d0337265_2233985.jpg

お弁当
 きすと海老の天ぷら・きんぴら・絹さやとにんじんの炒め物・糠漬け
 赤いさくらんぼが入るだけでお弁当が華やぐな~。
d0337265_22121743.jpg


More 糠漬け
[PR]
by hanamomo08 | 2017-06-27 22:16 | 日々のこと | Comments(8)

梅雨晴れ間

昨日からシトシトと梅雨らしい雨が降っていたが、お昼近くになって晴れてきた。
洗濯物を干すときは、外か家の中かで少し迷ったが、降ってきたら取り込めばいいと外に干す。
予想通り、お日様が出てきたのでキッチンで使っている布巾も煮洗いして外に干した。

何もかも洗いたくなる梅雨晴れ間 恩塚典子


リハビリが終わって先生が帰っていったら、母が自宅へ帰って片づけをしたいと言い出した。
晴れてきたので自分も何かしなければならないと思ったのだろう。
自分の体がきかなくなってしまったことをすべて受け入れられないようだ。
わかっていても、やれそうな気もするという。
かわいそうだが、現実は片付けるなんて出来ない。
そこは実の親子、笑いながら
『私が暇になったら、責任持ってきれいに片付けてあげるから心配しないで!』と言った。
突然病気になってしまったので、母本人もやりそこねてしまった片づけをやりたい気持になっているのだろうが、私のストレートな言葉に、苦笑しながら『じゃあ、私が死んだらすべてやってくれるの?』といってきた。
『しっかりやるから何にも心配しないで!』とまた言った。
親子はこういう話も難なくできてしまう。
これが他人同士ならとても言えない内容だ。

気持を切り替えてお昼ご飯を食べ、今朝一番で届いた『さくらんぼ』を開けた。
d0337265_17433778.jpg

つやつや、ぴかぴかの赤が顔を出し、二人で『わ~きれいだ~!!!』と歓声を上げた。
ずっしりと重い箱を母の前に置く。
しみじみと眺めて『美味しそうだね~』とつぶやいている。
さっと塩水で洗いお皿に分けた。
口に入れると、程よい酸味と甘みが広がった。
母も赤いさくらんぼを眺めながら口に運んでいた。
d0337265_1745146.jpg

6月を代表するくだもの さくらんぼ。
これほど夢のあるくだものは他にあるだろうか。
食べても食べても後を引いてしまうさくらんぼ。
季節の恵みに感謝したい、ごちそう様でした♪
d0337265_17473014.jpg

*************************************************************
そろそろ終り
五月の初めから咲き始めた我が家の椿もそろそろ花が少なくなった。
d0337265_17594161.jpg

雨上がりに手の届く枝を切って今年最後と思って飾った。
終り近くになると全体に桃色がかってくるのはいつものこと。
切った一枝はよく見ると風ですれた傷もついていた。
咲き始めてもうすぐ二ヶ月、長い間咲き継いでくれてありがとう。
今年も十分楽しませてもらった。
お気に入りの花いれに生けた。
d0337265_1815453.jpg

*************************************************************
晩ご飯
 今夜もきすのてんぷら
d0337265_2041167.jpg


きすの天ぷらは口に入れるとふわ~としてほろほろとほぐれる。
釣りたてだからお刺身も塩焼きも美味しいのだが、この魚に一番あう料理は天ぷらだと思う。
d0337265_20445348.jpg


お弁当
 きすの天ぷら、醤油卵、きんぴらごぼう、にんじんの糠漬け、ブロッコリー、コーン
d0337265_183251.jpg

[PR]
by hanamomo08 | 2017-06-26 20:45 | 日々のこと | Comments(12)

ライスカレー

今朝早く夫は釣りに出かけた。
ゆうべ私は11時就寝、今朝は4時20分に起きた。
睡眠時間5時間20分はちょっと足りないと感じたが、日曜日だから起きた。
釣り人はすでに起きて車に道具を積み込んでいる様子だった。
私は梅干のおにぎりを海苔で包み、若布と豆腐のお味噌汁を作った。
糠漬けは冷蔵庫に冷やしてあった。
釣り人はそれを食べ、五時ちょうどに出かけた。

早起きしたので常備菜作りをする。
きんぴらごぼうはちょっと辛味をきかせた。
冷蔵庫に残っていた蕗できゃらぶきを作る。
削り鰹を入れたお醤油でしっかり煮つめた。(これは母は喜ばないだろう)

ちょっと一息、お茶を飲む。
朝晩はまだちょっと肌寒く、湯冷ましにお湯を注いだら湯気がたった。
でもだんだん暖かくなってきた。
d0337265_17144580.jpg


母は昨日リハビリに行ってきたのでぐっすり眠っている。
いつもはあわただしい朝だが、今日はゆったりと一人お茶を楽しんだ。
****************************************************************
ラジオ深夜便 『舌の 記憶/あの時 あの味』
いつも楽しみにしているシリーズで今回のゲストは武田鉄矢さんだった。
武田さんは九州の方、母ちゃんの作る料理はがめ煮など作りおきできる物が多かったが、たまに作ってくれる『ライスカレー』はとても嬉しかったそうだ。
ライスカレーの日は水の入ったコップにカレー用の大きなスプーンが入っており、硝子の中のお水に電燈の光が当たってキラキラするだけで幸せを感じたそうだ。

なぜか昔はみんなそうしていた。
食堂で、父が注文したカレーにもそうやって運ばれてきたことがあった。
昔の子どもは食堂ではあまりカレーを注文しなかった。

コップに立てられたスプーンが懐かしくなり、お昼にカレーを作った。
今はカレーが大好きな母も大賛成!

今は・・・と書いたのは、母にはカレーにまつわる懐かしいエピソードがあった。
当時母の家の2階には小学校の先生が間借りしていた。(母の叔母の女学校の友達だったそうだ)
お料理も自分でやっていたようで、ある日先生はカレーを作って、母の家族に鍋ごとおすそ分けしてくれたようだ。
昭和12年ごろの話だそうで、母の家ではカレーは誰一人見たことも食べたこともない料理だったそうで、食べなかったそうだ。
その頃は今のようなカレールーもない時代、女先生は一から手作りしたのだろう。
たぶん小麦粉たっぷりでとろみをつけたカレーだったのかな。
『私はまだ小さくて食べられなかったし、もったいないことをした。』と母は言った。

出来上がったライスカレー、中高年の体に優しいカロリーオフ50%のルーで作ったもの。
今日は白いお皿に盛ったが着色料が入った赤い福神漬けでないため、ちょっと華やかさに欠ける見た目になった。
d0337265_1852873.jpg

そして、コップにスプーンを立て・・・・・・・。
母はご飯のときも食べる前にお箸の先をを味噌汁につけてから食べ始める。
コップの中にスプーンを入れるのはお水でぬらしてご飯がつかないようにするためか、それともただ単にスプーンの置き場所がないからだったのか?(笑)
d0337265_1865429.jpg

今はお店に行けば様々な香辛料やハーブが売られているが当時はローリエなども珍しく、武田さんはレストランでカレーに入っていたローリエを「柊の葉っぱだ」と思い、お店の人に抗議したことがあったと話していた。
今はあたりまえにある、クレソンや様々なミニトマトなども普段の食卓に並ぶことはほとんどなかった。
ローリエも母の料理本に載っているのを見るだけだった。
私たちの食卓にのる野菜も随分種類が増えてきている。

昔の話をしながら食べた今日のカレーはとても美味しかった。
d0337265_18113749.jpg


More 釣果
[PR]
by hanamomo08 | 2017-06-25 21:28 | 美味しいもの | Comments(8)

へび苺

我が家が建っている土地はもともと粘土質で、それでいて地下水位が高いらしい。
そのせいなのか、水気の多い場所に生えると言われている『へび苺』が生えていた。
子どものころはこの赤い実に惹かれながらも、『毒』というイメージがあって手にとらなかった。
でも、毒などまったくなく、でもその形から苺という名前がついているが、まったく美味しくないことがわかった。
蛇苺食み何事も無かりけり 田原陽子

それでも、明るいみどりの葉に直径1センチくらいの赤い実はイギリスの老舗の陶器の柄のようで、
目をそらす事が出来ない。
殺風景な草むらの中で見つけたときは『きれい!』と思った。
d0337265_2222279.jpg

蛇苺草むらに灯を点しをり 竹内悦子


※苺という漢字の成り立ち
 どんどん子どもを増やすことから 草冠に母と書く。
  という漢字も好きだが、
 ひらがなのいちごも可愛い。
***************************************************************
麦飯のキンパ
先日さかなくんが夕方の番組に出て、麦飯で鰹のたたき巻きを作っていたので、お昼に作ってみた。
それに、イカの唐揚げ(お昼に買って帰ったもの)、糠漬け、スナップエンドウ、ポテトサラダなど盛った。
d0337265_21535944.jpg


晩ご飯
 
美味しそうなお肉が手に入ったので『サンギョプサル』
d0337265_21593121.jpg

そして今シーズン初の『ところてん』
d0337265_2203738.jpg



[PR]
by hanamomo08 | 2017-06-24 20:45 | 草花 | Comments(2)

朝の楽しみ

最近起きてすぐすることは表に出て薔薇を見ること。
朝の涼しい風に吹かれながら薔薇が咲いている。
夫の生家から持ってきた薔薇は挿し木で何本も増やした。
花屋で買ってきた薔薇よりもかなり水のあがりもよく、ハラハラと花が散るまでしおれることはない。

薔薇咲かせ薔薇に酔ふ日々はじまれり  宮井知英
d0337265_22124172.jpg

この薔薇も一回り大きくなったように思う。
縁取りの色が濃く、赤い色が咲くにつれてピンクに変わっていく。
d0337265_22143254.jpg

蕾の時はこんな色
d0337265_2215966.jpg


昼前に買い物に出た。
男鹿の海の幸がずらりと並んでいた。
真鯛、まぞい、ソーコガレイ、大羽がれい、海藻のクロモも並んでいた。
果物ではさくらんぼが出ていた。
私はメロンともう本当に終わりに近いりんごを一袋かごに入れた。

帰りにおばあさんの畑の前を通った。
おばあさんにお手伝いの人がいた。
じゃがいもには花が咲き、葱は大きくなり、奥のほうには絹さや、枝豆も植えたのかな。
2人のおばあさんは一時も手を休めず、鍬で土を耕し、草をとっていた。
あまり大きくない畑の柿の木にもつやつやした若葉が光っていた。
いつも働く美しい姿をとらせて貰ってありがとう♪
d0337265_22231065.jpg


男鹿の真鯛
 手ごろな大きさの真鯛がとても安く手に入る。
 今夜は塩焼きにした。
d0337265_2226137.jpg

 ポテトサラダ
d0337265_22264264.jpg

[PR]
by hanamomo08 | 2017-06-23 22:26 | 草花 | Comments(14)

懐かしい味

いつも行かないスーパーで懐かしい缶詰に会った。
子どもの頃も食べていたし、私が結婚してからも母が時々持ってきてくれた紅鮭の缶詰。
冷蔵庫にお魚がない時など、重宝したものだ。
なにより味がいい。
d0337265_20104088.jpg

でもここ10数年は見かけなかった。
類似したものはあったが この缶詰を見かけたとき『懐かしい!』と思った。
買って帰って母に見せたら『これはきっと美味しいよ!』と喜んでいる。
この紅鮭はロシアのカムチャッカ半島に今頃回遊してくるのだそうで、脂がのって最高に美味しい時期に作ったものだそうだ。
早速一缶開けて食べた。
脂がのったサーモンピンクの鮭がぎっしり入っていた。
d0337265_20122740.jpg

まずは大根おろしと一緒にお醤油をかけて食べた。
ご飯にのせて食べるとたまらない美味しさ。
d0337265_2013177.jpg

ある日はツナのようにパンにのせてみた。
食パンにブロコリーと鮭、マヨネーズをのせて軽く焼いた。
d0337265_20161148.jpg

そして別の日はぶっ掛け蕎麦にのせた。
こくが出て美味しかった。
d0337265_20172177.jpg

今注目されているオメガ3不飽和脂肪酸が豊富に含まれている。
でも6-7月の鮭がおいしいということは初めて知った。
**************************************************************
今日の薔薇
ゆうべからの強風で心配したが薔薇は元気だった。
夫の生家の薔薇があるが、それを挿し木したら翌年咲いて3年になる。
とても丈夫な薔薇で四季咲きで何度も飾って楽しんでいる。
d0337265_20261846.jpg


お弁当
 舞茸炒飯(味付けは醤油、塩胡椒)
 
d0337265_20271992.jpg

[PR]
by hanamomo08 | 2017-06-22 20:27 | 美味しいもの | Comments(6)

梅雨入り 

去年より一週間ほど遅れて今日梅雨入りの発表があった。
ここ数日蒸し暑く感じていたのは梅雨が近いせいだった。
一ヶ月ほどして港祭りがある頃に梅雨明けになるだろう。

母を送り出した後、庭のミントを摘む。
d0337265_2047234.jpg

柔らかそうな芽のところだけ摘んで、洗って風に当てる。
今にも雨が落ちてきそうな空を気にしながら干した。
レモンやお砂糖を入れてお茶にして飲むのを楽しみにしている。
d0337265_20464015.jpg


どくだみも咲き始めは十字になった白い花がきれいだ。
イタヤのかごに飾った。
d0337265_20495590.jpg


梅雨入りしたので手ぬぐいもカエルと睡蓮の葉に取り替える。
d0337265_21243394.jpg

今日のわたしのお昼ご飯
ナポリタン パプリカ、胡瓜、にんじんの糠漬けをピクルスの代わりに。
d0337265_2110140.jpg


お弁当
 鯵フライ、かぼちゃ、佃煮、スモークチーズ
d0337265_2123426.jpg


More 夜明け
[PR]
by hanamomo08 | 2017-06-21 21:34 | 自然 | Comments(10)


暮らしに花を


by hanamomo08

プロフィールを見る

カテゴリ

全体
日々のこと
草花
美味しいもの

おでかけ
自然
料理
うつくしいもの
うれしいこと
手作り
思い出
季節の行事
つぶやき
未分類

最新の記事

夕日を受けて
at 2017-08-20 20:54
夏薊(なつあざみ)
at 2017-08-19 16:13
元祖 メロン
at 2017-08-18 17:30
日暮れ
at 2017-08-17 23:08
送り盆
at 2017-08-16 21:26

以前の記事

2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月

最新のコメント

青目 ついこの間まで、..
by aomeumi at 18:43
>haruさん こんに..
by hanamomo08 at 17:30
> Dekoさん こん..
by hanamomo08 at 17:21
> unburroさん ..
by hanamomo08 at 17:16
> PochiPochi..
by hanamomo08 at 17:02
> nanaさん こん..
by hanamomo08 at 16:56
>こんのさん こんにち..
by hanamomo08 at 16:51
> oshibanayo..
by hanamomo08 at 16:49
あざみの紫がなんと美しい..
by sidediscussion at 16:41
> saheiziさん ..
by hanamomo08 at 16:38

フォロー中のブログ

APPLEPIE QUI...
夢見 油彦 の「ニッキは...
arinco's kit...
気まぐれフォト日記
ぽー&きぃ
まさかり半島日記
TERVE !!
アナログの家が好き!高座...
えいじのフォト徒然日記
人生万事塞翁が馬
湘南発☆韓わん生活(ハウ...
梟通信~ホンの戯言
VANILLAな哲ちゃん...
毎日手紙を描こう★貰うと...
八十代万歳!  (旧 七...
ライフノート
草のいろ
更紗の国から
流木民
春のよき日に
おうち*
暮らしのエッセンス   ...
維摩と語る
ハイチュウ Hai Trieu
お気楽散歩道 ...
押し花おばさんの気まぐれブログ
楽・遊・学・ビバ人生!!
旅空日記(写真家・三井昌...
明日晴れるかな
夢見る頃を過ぎても
一茎草花
ポルトガル便り~ヨーロッ...
●おのひきだし
やっぱり旅が好き♪
私がローマで独りで始めたわけ 
田園LIFE
四季日和
オランダおいしいくらし
北鎌倉のお庭の台所・藤田...
思いのままに
とーちゃんの写真日記・・
光と影をおいかけて
オイシイって楽しい!
出来るかな日記6
てぶくろ
模索中
山歩路通信―さんぽみちつ...
絵日記日和
風と花を紡いで
気がつけば50代
あれこれ逍遥日記 Vol.2
そらいろのパレット
春のよき日に vol.2
AKITTY's Room
驢馬の耳
夕暮れしっぽ
野ウサギの足跡
ばぶなばぶ
Boke帽子Ⅱ
風のとおる家から
てくてく散歩 Ⅱ
花図鑑
桜さくさくほろ酔い日記
京都岡崎の雑貨屋 器と暮...

外部リンク

検索