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鉄線 その後・・・

今日も朝から、蒸し暑かった。
家の窓をみんな開けてみたが、みるみる湿度が高くなって不快なので、エアコンをつけた。
梅雨明けはいつなのだろう?
昨年は7月29日、関東地方よりたった一日遅れだった。
毎日雨を心配していたがここ数日降っていない。

先日お寺さんに行く前に大きな花屋さんに行った。
しっかりした花屋さんに入ったのは随分久し振りでサロンのような店内を見て歩いて楽しかった。
スタイリッシュな背の高い硝子の花器に様々な花や枝が入って並び、花や緑のある暮らしは本当に心地よいものだと思った。
季節柄、いろいろな種類の百合が多く、葉物も多かった。
暑い夏はいっそ花を入れずに緑の葉のついた枝を生けるのもいいものだと思った。
ブログの友人のところでも素敵に生けていたどうだんの枝がこのお店にもたくさんあった。
庭木のどうだんとちょっと違うので、品種が違うのか店の人にたずねたが、わからなかった。
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店内の硝子ケースに薔薇がたくさんあって、10歳の女の子の誕生祝にと花束を作ってもらう人がいた。
私が待っているうちに、可愛い花束が仕上がった。
それで思い出したのがこの句
作ってもらった花束を抱える時間は僅かだろうが、自分の服の色に合った色の薔薇を選ぶなんて、夢があっていいなあ~と思った。

服の色決まりて薔薇の色決まる 山田弘子


母のために炎天の中来てくださった人を見送り外に出たら、クレマティスに種のくるくるができていた。
クレマティスシードと呼ばれるらしいが、小さな薔薇もまた咲き始めていたので、小さな花瓶に一緒に生けたら面白そうで切ってみた。
『鉄線』という名前は茎が鉄のように硬くしっかりしているところからついた名前なのだろうが、このくるくるもワイヤーのような硬さで、この姿になった時こそ鉄線という名前がふさわしいと思った。
くるくる鉄線を生けた花器はこの花を送ってくれた方が作ってくれたもの。
花でよく見えないが、渋い色合いはどんな花でも受け入れてくれる。
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美味しいチョコレートでコーティングされたふわふわのマシュマロのお菓子を頂いた。
午後の自分のお茶のために箱を開けた。
なんとも涼しげなデザインでしょう。(フランスのお菓子)
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一つつまむと軽くて甘くて美味しくて・・・・・。
パクパクいきそうなので、あわててお皿にのせた。
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ブラックの珈琲を淹れて口どけを楽しむ!
そしてこの箱にも薔薇とくるくるを生けてみた。
これは箱ごと食卓へ飾った。
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晩ご飯
 鯛の味噌漬け・生食ホタテと胡瓜のマヨネーズ和え
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おべんとう
 梅鰹節焼きおにぎり
 野菜の煮物、きゅうりと新生姜浅漬け、かぼちゃのサラダ、いわしの佃煮
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by hanamomo08 | 2017-07-31 23:17 | 草花 | Comments(4)

こぼれつぐ花

昨日お寺からの帰り道、遠くから燃えるようなのうぜんかずらの花が見えた。
古い家の古い石塀に湧き上がるように咲いていた。
蝉時雨の中、萌えるような色のこの花は不思議なことに涼しげに見えた。
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燃ゆる如し遠くより見し凌霄花 深沢梅子
かなり古い家で青々と茂った庭木にのびのびとこの花が絡まっていた。
まるで夏の日にむくむくとわきあがる入道雲のように、どこまでも高く這い上がって咲く。

こぼれつぐとはあふれ出るということ、この花が次々に咲くからだろう。
じりじりと暑い日でも、軽やかに下がって咲くのうぜんかずらの花、一つ散るとまた一つ咲く。

こぼれつぎ日々新しき凌霄花 稲垣佳子

車を止め、降りて近くから眺めると、後ろの杉の山と空が背景になっている。
石塀からこぼれるように咲くこの花を一番楽しめるのはこの家の人たちより、私たち道行く者たちだねと夫と話しながら車に乗った。

凌霄花古家の匂ひ纏ひつく 小林玲子
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昨日の晩ご飯
鰹のお刺身・胡瓜の酢の物
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今日の晩ご飯
夏野菜ドライカレー(ゴーヤ、ズッキーニ、にんじん、玉ねぎ、牛肉)
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More ゆうやけ
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by hanamomo08 | 2017-07-30 21:00 | 草花 | Comments(6)

お寺へ

今日はお寺へ出かけた。
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一週間前の大雨はウソのように、夏草が茂り、田んぼの稲は青々としていた。
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一日どんよりとした曇り空を想像していたら、青空が広がってお寺までの風景が夏らしくていい。
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山門から見える田んぼの景色、季節が変わると緑が黄金色になる。
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冷たいお茶をいただきながら、近況を語り合う。
お寺でしか唱えることがない『般若心経』だが、住職の丁寧な解説を聞かせてもらっていると、その奥深さに感心させられる。
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毎日のどたばたした暮らしの中、静かなひと時を持つことができた。
住職に見送られ外へ出ると、蝉時雨、一体何匹の蝉が鳴いているのだろう。
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木陰には紫陽花が咲き、やぶかんぞうも咲いていた。
今日お経をあげていただいた故人もとても草花の好きな人だった。
真夏に生まれて、真夏に逝ってしまった故人。
どうぞ安らかにと願いながらお寺をあとにした。

万緑の中に小さく吾はあり 稲岡長

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冷やし胡瓜
 細くて美味しいきゅうりを見つけたので作った。
 塩だけで漬けたシンプルな夏のご馳走。
 外で食べるなら半分にしないで割り箸を刺すと食べやすい。
 冷たいのがいのち!
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by hanamomo08 | 2017-07-29 17:38 | 日々のこと | Comments(8)

がっことぼだっこ

梅雨明けしていないせいか、気温はそう高くないのにすっきりしない天気だった。
朝ごはんのあとあれこれやっているとあっという間にお昼になる。
さあ、何を食べようか・・・・・。

美味しいぼだっこ焼いて、糠漬けはやして(切って)、そうだ名人が漬けた美味しい鉄砲漬け(カタウリに青紫蘇・黄菊・にんじんを詰めて味噌漬けにしたもの)も出そう。
これにかぼちゃとレーズンのサラダを出して、お昼ご飯にした。
なんだか子どものころのお昼ご飯を思い出した。
『んめ~ぼだっこ焼いだがら、ままけ~』という祖母の声が聞こえてくるようだった。
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※秋田では塩鮭のことを『ぼだっこ』という。

おべんとう
 稲荷寿司(酢飯ににんじんと胡麻)
 かぼちゃ・トマト・胡瓜ちくわ
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by hanamomo08 | 2017-07-28 20:21 | 美味しいもの | Comments(14)

やぶかんぞう

身の回りの緑がいっそう濃くなる7月、優しい橙色の花が咲き始める。
足元に咲く小さな草の花が多い中で、やぶかんぞうはスラリと背が高く緑の中で映えている。
この花はたった一日だけの儚い花、むくげの花と同じ一日花。
昨日庭に咲くこの花を切って生けてみた。
花を取り囲むように細い葉がいい感じについていて、生ける時もなるべくありのままの姿を壊さないようにしようと思った。
昨日はこんなにたくさんの花がついていた。
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やぶかんぞうは忘れ草とも言われ、中国の言い伝えからそんな名前になったという。
このあたりでは、すっきりとした一重のノカンゾウはあまり目にすることがなく、八重のやぶかんぞうはあちらこちらで見かける。
日本にはかなり古い時代に中国から渡り、そのまま帰化したらしい。

一夜明けてどうなっているかと玄関に見に行くと、昨日咲いていた花はすべて閉じた傘のようにすぼまっていた。
真ん中にスッと高くいけた花は蕾だけになって間が抜けたようになってしまったので、茎を切り詰め生けなおした。
今朝咲いたのはたった一輪だけだったが、葉がいい感じにアーチを描き、動きが出て生けていても楽しい花だと思った。
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与謝野鉄幹をめぐって三角関係になった山川登美子と晶子。
その山川登美子がこの忘れ草を歌に詠んでいる。

それとなく紅き花みな友にゆづりそむきて泣きて忘れ草つむ  山川登美子

出会った時の三人は登美子21歳、晶子22歳、鉄幹27歳だったようだ。
登美子は自分の心に背いて鉄幹を晶子に譲り、親に薦められた男性と結婚したが、その夫を早く亡くしてしまい、自分も数年後病死してしまう。
方や晶子は11人の子どもを生み、歌人としてたくさんの歌を詠み、充実した63年の生涯だった。
忘れ草・・・・・辛い恋心を忘れるために万葉の歌人たちもその苦しさを歌に詠んでいるが、この花の言い伝えのようにはいかなかったことまで歌に詠んでいる。

忘れ草の横顔もまた美しいと思った。
花びらといい、葉といい、動きがあって自由奔放な感じは晶子の生き方に似ていると思った。
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三年ほど前の今頃、郊外の高台に咲いていたやぶかんぞうを撮った。
風に吹かれ、雄大な自然を背景に咲く姿が一番美しいな~と思った。
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桃の手ぬぐい

咲き終わったほかの薔薇に遅れて『ラバグルート』というドイツの赤い薔薇が咲き始めた。
いただいた時はもう少し花が大きかったが、今年は小さな花がたくさん咲いた。
桃の桃色と赤・・・・子どもの浴衣の柄のような組み合わせだが、赤と桃色は組み合わせてみると案外可愛いと思った。
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初物は美味しいです!
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ある日の美しい空
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by hanamomo08 | 2017-07-27 17:03 | 草花 | Comments(4)

餡バタートースト

あの忌まわしい雨が降ってわずか数日というのに、何事もなかったかのような天気になった。
朝方は寒くて薄い布団を掛けなおして寝た。
ずっと昔の秋田の夏を思い出し、寒さが懐かしかった。

母がリハビリに出かけ、朝食抜きでエコーの検査に出かけた夫と昼ご飯を食べた。
軽くトーストしたパンにバターをうすく塗り、この前クリームあんみつに入れた自家製の漉し餡をのせた『漉し餡バタートースト』

珈琲一杯の値段にゆで卵やサラダ、トーストがつく名古屋の方のモーニングには、この餡バタートーストもあると夫がいう。
でもそのトーストはたいていは粒餡だ。
我が家のは漉し餡バタートースト。
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カロリーが気になるところだが、半年に一度くらいしか食べないからと開き直る。
バターとあんこの絶妙な相性のよさ、これは外国の人には気づかなかった美味しさだろう。
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作り置きのきたあかりのサラダも美味しい。
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二枚めは頂き物の美味しいオリーブオイルと塩で食べた。
焼きたての食パンだったので、ふわふわ感を味わいながら、頂いた。
上質なオリーブオイルはバターよりも美味しいというのを知ったのもブログからだった。
緑の小瓶がそのオリーブオイル。
蓋を開けたときにその香のよさに、フレッシュさに驚いた。
一口にオリーブオイルといっても癖があってなかなか気に入ったものにめぐり合えなかった。
あの緑のオリーブにこれほど豊かなオイルが含まれているのだ。
口元に持っていくとフレッシュな香りがし、口に入れると濃厚でこくのあるいい味が広がる。
オイルをつけて、軽く塩を振り、黒胡椒を挽いて食べた。
この味をこれくらいしか表現できないのがもどかしい。
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More 泳いでいるように~
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by hanamomo08 | 2017-07-26 16:14 | 美味しいもの | Comments(14)

梅雨出水

ゆうべはとても疲れて早々と眠ってしまった。
新聞やテレビで豪雨の悲惨な写真を見て、自然災害の怖さを知った。
あちこちの水位も元通りになったと報じられていたが、被害のあった家々はこれから大変なことだろう。
今回の災害は本当に驚いた。まさか秋田に水害?という感じなのだ。
明らかに日本の気候は変わってきていて、どこで何が起こっても不思議ではない。
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災害と詠んだ句などあるのかな~と探してみるとなんとたくさんあった。
ここ数日、我が家の近くの惨状を見ただけなのだが、そうそう、そんな感じだったという句がたくさんあった。


逆鱗に触れたる梅雨の出水かな 山田六甲

流木に葉の青々と梅雨出水 谷田部栄

川幅を倍に広げて梅雨出水 渡辺康男

流木のあてなき旅や梅雨出水 宮田香

苦笑してしまったのがこの句で、おそらく畑がすっぽりと水の中に沈んでしまったのだろう。
水が引いた後、小さな芋がついたじゃがいもの葉つきの茎がむき出しになっていた。
畑の畝の土が流されたのだろう。
たぶんまだ収穫の時期ではなかったはずで、あと少しというところでこうなった持ち主はどんなに悔しかっただろうとおもった。


梅雨出水あふれて畑の薯洗ふ 山形悦子

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稲庭饂飩を食べる

普段食べるには高価な饂飩だが、母の好物なので今日は稲庭饂飩にした。
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玉ねぎ・青葱・にんじん・桜えびでかき揚げを作り、生姜をたっぷり薬味にしていただいた。
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器は秋田の『生駒塗』
意外なことだったがこの塗り物は琉球漆器の流れを汲んでいる。
なんとも言われない赤で、私の大好きな塗りものだ。
これは亡き友人の結婚の引き出物だった思いで深い器だ。
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母にはあらかじめ小さく麺を砕いてからゆで、一口ずつスプーンですくって食べられるようにした。
つるつると喉越しのよい麺は本当に美味しかった。
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お弁当
 おにぎり
 かぼちゃ・秋刀魚の生姜煮・ピーマンのおかか炒め・ミニトマト・糠漬け
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More 足し糠
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by hanamomo08 | 2017-07-25 17:30 | 自然 | Comments(8)

一夜明けて・・・・

秋田を代表する河川 『雄物川』が氾濫し、その周辺の地域は大被害を受けている。
道路に土砂が流れ、孤立してしまった人々、高台に車で避難し、そのまま車で生活している人々、一夜明けて様々なことがわかってきた。
新聞の写真は想像を絶するようなものばかり、自然の脅威を見せ付けられた。

秋田の美味しい枝豆畑もみんな泥をかぶっていた。
田んぼは水に浸かり無事お米が収穫できるのか心配だ。
思いがけない、恐ろしい雨だった。

これは昨日の夕方 市内の田んぼの様子。
真ん中ほどは川ではないが、川のように見えた。
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晩ご飯
今年初の焼き茄子
真っ黒に焼いて、香ばしくて甘い!
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秋刀魚の生姜煮
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こちらも今年初の丸茄子の漬物♪
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お弁当
 鮭と梅干の海苔おにぎり
 きんぴらごぼう、かぼちゃのソテー、昆布巻き、イカ、糠漬け
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by hanamomo08 | 2017-07-24 20:39 | 自然 | Comments(18)

氾濫

突然秋田を襲った恐ろしい雨。
ゆうべから一晩降り続いた雨が濁流となってあちこちの川が氾濫してしまった。

テレビには秋田の人しか知らない小さな集落名が映し出される。
市内の川だが名前を知らなかった川もあった。

朝になり、時々雨は落ちてくるものの、雨は落ち着いた。
買い物に出てみるとあちこちに警察の人が出ていて冠水した道路の交通整理をしていた。

帰りに通った田んぼの様子。
用水路にも水が溢れ、橋すれすれにまで達している。
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だいぶ育ってきた稲は半分ほど水に浸かってしまっていた。
普段なら、畦道が盛り上げっているはずなのに全部水の中に埋もれてしまった。
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ここは5月に新緑をバックに気持ちよく泳ぐ鯉のぼりを撮った場所。
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ものすごい勢いで泥水が流れてくる。
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すでに道路も溢れた泥水で先に進めない。
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帰宅してお昼ご飯の頃には空は明るくなった。
雨のピークは過ぎたと気象予報士の言葉、ほっとした。
これほどの川の氾濫は初めてみた気がする、それほど秋田、とりわけ私の住んでいる市内は自然災害は少ない所なのだ。
午後4時、少しだが青空が見えてきた。
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ブログでも多くの皆さんからご心配頂きました。
おかげさまで我が家は大丈夫です、ご心配頂きありがとうございました。

Moreお昼
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by hanamomo08 | 2017-07-23 17:09 | 自然 | Comments(18)

雨煮立つ

お昼ごろ買い物が終わって外に出ると激しい雨が降っていた。
道路が煮えたぎるお湯のようだった。

ものすごい勢いで降り、道路のはしにみるみる水溜りが出来た。
先日の九州地方の大雨を彷彿とさせるような雨だった。
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幸い私の家は無事だが、隣の地域が土砂災害の可能性が高く、避難勧告が出た。
夜になって今は落ち着いてるもようだが、何とか止んで欲しいものだ。

この雨で大輪のアナベルもアジサイも露で皆お辞儀をしていた。
去年雨で倒れてそのまま根がついた額紫陽花が数日前から咲いている。
自分の力で新しい命を増やしたのだ。
雨の日の夕方は特に暗い。
遠くから見ると額紫陽花の額のところだけが目立つ。

夕ぐれに額のみ浮ぶ額の花  坂井和子
額紫陽花の花はくるりと囲む花のように見えるところではなく、真ん中の小さな花。
まるでビーズを散りばめたような小さな花が集まって出来ている。
こんな色だったり、
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また こんな色だったり・・・・
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毬どこに忘れて来しや額の花 鷹羽狩行

ちょうど見ごろの額紫陽花は切って玄関に飾った。
この透明感をしばし楽しもう♪

むらさきに明けゆく空や額の花 近昌夫

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晩ご飯 胡瓜の酢のもの、小イカの塩焼き
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モロヘイヤの味噌汁
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by hanamomo08 | 2017-07-22 20:52 | 自然 | Comments(18)


暮らしに花を


by hanamomo08

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