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曇り時々小雨、のち晴れ

今日も寒い一日だった。
秋田の下浜(秋田市の海岸線の南側)というところで直径1センチのひょうが15分間降ったとニュースでしった。
マイナス24度の換気が上空を覆っていたそうだ。

母がリハビリに出かけた後、買い物に出たらあちこちの木々の紅葉が始まっていた。
ドウダンの生垣
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これは何の葉っぱだろう?
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うっすらと色づいていたのは『こはぜ』これは秋田の呼び方で、なつはぜという。
ブルーベリーのような味のこはぜ、熟すと真っ黒になる。
まんまるい実の形から『ぶんぶく』と呼ぶ地方もあるようだ。
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初きりたんぽ
寒いので今夜は迷わず『きりたんぽ』
みずみずしい秋田の芹も売られていた。
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牛蒡と舞茸をたっぷり入れて煮込んだ。
舞茸と一緒に煮込んだ鶏肉は柔らかくなり、芹はシャキシャキと香りがいい。
いつの間にかこんな温かい料理が美味しい季節になった。
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キャロットロペと枝豆、ソーセージとドライいちじく&ワイン
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by hanamomo08 | 2017-09-30 20:45 | 自然 | Comments(6)

秋の空

朝方寒くて毛布を一枚かけて寝た。
今朝の最低気温は8.6度だったらしい。
そろそろ布団を出そうかと思い、先日のテレビで見たようにしばらく広げておいた後に掃除機をかけた。(たぶん気休めに過ぎないと思うが・・・・)
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午後から天気は少し安定したが、午前中は晴れたと思ったら急に雨が降り、また晴れるの繰り返しだった。
秋の天気が変わりやすいのは知っていたが、今日の天気はめまぐるしかった。
赤い羽根の回覧が回ってきたので、ちょっと外へ出たら見事な青空。
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竿灯の模様のマンホールの蓋の水溜りにもこの青空が写っていた。
お向かいさんは私を不思議そうに見つめている。
そして、そんなものを写すより。我が家の花を撮ってといわれ、咲いていた鶏頭を撮った。
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私には水溜りに移った青空の方が魅力的なんですがね!
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午後は母の往診、『何とか夏を乗り切りましたね。』と先生に言われ母は嬉しそうだ。
『水分は大切だよ』といつも私が口を酸っぱくしていているから・・・と思ったが言わない。(笑)
<高齢の人と暮らしていて大変なのはこういうことに気を使うことです。>
暖房をつけるようになったら、又気をつけなくてはならない。
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白和え 夏の間は歯ざわりのいい胡瓜を固く絞って入れていた。
秋が深まったら柿の白和え、きのこの白和えなどもいいな。
水がれいは酒と塩に漬けておき、焼いたもの。
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今週最後のお弁当
塩鮭のおにぎり、甘い玉子焼き、枝豆(ほのか)、蓮根のきんぴら、胡瓜のハム巻き
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by hanamomo08 | 2017-09-29 19:30 | 自然 | Comments(10)

ごくろうさま 朝顔

一気に気温が下がり、肌寒い一日だった。
でも窓を閉め切って、動き回っていると結構汗をかく。
昨日から降り出した雨が朝は止んだので、ベランダの朝顔をみると、もう咲かないと思っていたのに小さな花が一輪だけ咲いていた。
風で飛ばされそうなので、切って飾った。
もともと大きな花ではないが、これは更に小さく、直径3.5センチほどだった。
2017年最後の一輪、今年もたくさんの喜びをありがとう。
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ゆうべは早く床に着いたので早く起きて日記を書いた。
誰に見せるわけでもないし、保存するものでもないが、『書く』ということは私にとっては大切なことだ。一週間ほどはサボっても思い出す訓練にもなっている。
三年日記なるものをつけて今年で終わるが、書くスペースが小さいので来年からはまた普通の大学ノートに戻そうかと考えている。
<どうして大学ノートというのだろう?>
立派な日記帖も数年つけたが、あまりりっぱだと捨てる時が大変なので、費用も場所もとらないノートがいいような気がしてきた。

雨の日は書類整理の日、母のものと我が家のものと、それに捨てる事がなかなか出来ないパンフレットとか、見直して整理。

エゴノキも一部は黄色になり、落葉も進んでいる。
あらわになったエゴの実には毎日やまがらがやって来て、安定感のいい枝に実を打ちつけて食べている。
巣にも運んでいるのだろうか?
仲間を呼ぶウィーウィーという可愛い声がしきりに聞こえる。
窓越しにカメラを向けてみるのだが、すばやくて撮れなかった。
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新蓮根のきんぴら
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お弁当
小さなかぼちゃコロッケ、蓮根きんぴら、玉子焼き、ブロッコリー、ご飯に茄子の味噌漬け
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More プンプン
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by hanamomo08 | 2017-09-28 17:12 | 草花 | Comments(4)

カツ丼

昨夜きすの天ぷらを揚げた時、ついでにヒレカツもあげた。
そのままでは美味しくないので今日は久し振りにカツ丼にしようと思った。
カツ丼のような極ありふれたどんぶりこそ、その加減が難しい。
たれが薄味すぎても美味しくないし、玉子が煮えすぎても、生過ぎても美味しくない。
玉ねぎも程よい硬さがいい。

まずはお弁当用に作る。
まだ暑いのであまりとろとろの半熟玉子はだめ、しっかりと火を通した。
おかずはあっさりと浅漬け、ピーマンの煮物、オクラ
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買い物から帰ってお昼ご飯に作った自分用のカツ丼。
三つ葉がなかったので、彩りに大根の葉をゆでてのせた。
たれは醤油とみりんを使った。
熱々が美味しいなあ~とお弁当を食べている人を思う。
みょうがとお豆腐の澄まし汁を添えて美味しかった。
かなり久し振りのカツ丼だった。
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おばあさんの畑
紫と黄色のもって菊が咲いていた。
長芋の蔓もよく伸びて収穫が楽しみだろうな~。
明日からの雨が恵みの雨になると思った。
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沢胡桃その後
昨日もおとといもきれいな三日月が出ていた。
秋の空は澄んで三日月が輝いてみえた。
時々台風が来て風が吹き、胡桃の葉はだいぶ落ちてまだ青い実だけ枝にしがみついていた。
風のせいだけでなく、中の実が熟して落ちるべき時を知っているのだろう。
私の好きな俳句ふたつ

胡桃落つ日の夜となれば月明かく 中村汀女

鬼胡桃百あり百の愚直あり 菅原鬨也
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More 朝の虹?
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by hanamomo08 | 2017-09-27 16:07 | 美味しいもの | Comments(8)

庭にも秋が来た!

明日から数日天気がぐずつきそうとのことで、なんだか忙しい一日になった。
洗濯、食事づくり、アイロンがけ、掃除・・・・・主婦の仕事はまじめにやるときりがない。

夕方仲良くしているご近所さんに会いに行った。
ここしばらく姿を見ていなかった。
案の定、膝が痛くて辛そうだった。
整形外科の病院を変えてみる事を提案し、帰ってきた。

我が家の庭も秋らしくなってきた。
小鳥がどなたかの家から持ってきてくれた『うめもどき』がかなり大きくなってたくさんの実をつけた。
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ほとんどのものは成長する前に処分した『ヨウシュヤマゴボウ』も実が色づいていた。
毒を持っているというから、もう少ししたら抜いてしまおう。
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これは山独活の実 
小さな庭にも秋が来ていた。
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晩ご飯
 夫の釣り仲間がきすを持ってきてくれた。(全部で40尾)
きすは美味しい魚だが、うろこをとって三枚卸にするにはとても手間がかかる。
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早速天ぷらにしていただいた。いつ食べてもほっぺが落ちそうなくらい美味しい。
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朝作ったピーマンの丸ごと煮
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お弁当
筋子おにぎり
かぼちゃ、ピーマンの丸ごと煮、豚ヒレの生姜焼き、ポテトサラダ
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by hanamomo08 | 2017-09-26 20:50 | 日々のこと | Comments(8)

お盆のお供えいろいろ

連休に録画していた番組『プレミアムカフェ つかい川~用水堀が育む山里の四季』を見た。
仙台市郊外にある朴沢(ほおざわ)地区。
約300年前に作られた用水堀(つかい川)とともに生きる人々を追った番組だった。
その中でお盆の棚に供えた蓮の葉が目に入った。
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蓮の葉を裏返して使い、そのくぼみに赤飯や料理を盛っていた。
そして一枚の葉にその家の先祖の人数分の料理を盛っていた。
人数分の箸も添えていた。
この箸は何の木でつくったのだろう?

いつだったか宮城に住んでいる叔母に聞いた事があるのだが、お盆の日から蓮の葉の上に料理を供え始めるが、次の日も前の日のご馳走の上にどんどん盛り重ねていくそうだ。
でも今は衛生面からこんな風にやらない家が増えたとも言っていた。
ご先祖様にたくさん食べてもらいたいということなのだろうか?

秋田のお供えはもっと色鮮やかで、草市に行くとこんな風にセットで売られている。
それに、茄子や枝豆、赤飯などを盛り盆棚やお墓に供える。
同じ東北でも様々なしきたりがあるものだと思った。
明日で彼岸は明け、ご先祖様はまたむこうへお帰りになる。
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みずのこぶっこ、胡瓜、大根、みょうが、しょうがの浅漬け
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お弁当
ササミの味噌漬けとピーマンのソテー、かぼちゃの素揚げ、ゆで卵、白魚卵とじ、漬物
くだもの(柿とつがる林檎)
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水栽培
 伸びたライムポトスとさつまいもの尻尾の水栽培♪
 ポトスの入っている甕は、夫の祖母から貰い受けたもの。
 私が見つけたときは梅干がはいっていたが、もともとは何を入れて使っていたのだろう?
 この祖母は戦前は大陸にいた人だから、そちらのものだったのかもしれない。
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by hanamomo08 | 2017-09-25 20:53 | 季節の行事 | Comments(6)

季節の変わりめ

すっかり秋になったわけでもない。
夏がまだ居座っていて、半分くらい秋になった感じだ。

私は半そでのTシャツにチノパン。
でもお風呂掃除、床掃除をする時などはまだ短パンに履き替えている。

昨日は祝日だったので母のデイケアがお休みで、お風呂がなかったから、今日は母にシャワーをしてあげようと思っていた。
本人に聞いてみると、『寒そうだからいい』と言う。
高齢になるとちょっと風が吹いても『寒い』になってしまうのだ。
それならと髪を洗うことにした。
美容院のような設備があるわけではないので、車椅子に浅く腰かけてもらい、仰向けに寝るようにして洗ってあげる。
これが結構、首の運動にもなる。
ドライヤーをかけ、よく乾かす。
林檎園から頂いたりんごジュースを半分こして水分補給をし、終了。
85歳の媼も髪がつやつやになって笑顔になった。
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晩ご飯の材料を買いにお店まで行った。
秋刀魚が例年よりも小さいし、高い。
海流の変化らしいが、秋刀魚の隣に並んでいるいわしは安い。

九月の末の連休のせいか稲刈りが始まっていた。
今年の作柄はどうだろうか。
水害で水に浸かってしまった田んぼの収量はかなり落ちてしまうのだろう。
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紫蘇巻きを作る
青紫蘇もそろそろ終わりそうなので、紫蘇巻きを作った。
3本ずつ楊枝にさしたものが20個できた。
今回も味噌の中にはこんがりと煎った胡桃を砕いて入れた。
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晩ご飯
 夏の名残のオクラが手に入ったので、焼き茄子と温泉卵と一緒に。
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 小海老の天ぷら、衣が少し残ったので魚肉ソーセージを揚げた。
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春に少しだけ冷凍しておいた『広島菜』を食べてみた。
昆布のとろみでコーティングしているせいか、生のものと変わりない。
大きな葉っぱで細巻きを作った。
季節外に食べる楽しみもなかなかなもの
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by hanamomo08 | 2017-09-24 21:40 | 日々のこと | Comments(6)

秋彼岸

産直で『ほのか』という大きな枝豆を買う。
今日は塩茹でにするのではなく、ずんだを作るために買った。
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夏野菜はもうこれで最後といいながら生産者の人が野菜を納めにやってくる。
トマトも茄子もズキーニもまだまだ食べたいと一杯籠に入れる。
かぼちゃや葱、掘りたてのきたあかりも。
ささげは胡麻和え用に曲がっていていっぱい入っているものを買った。

早速もち米を炊き、枝豆をゆでて薄皮まで剥く。
少々の砂糖と塩一つまみ入れてブレンダーで滑らかに摺る。

炊き上がったもち米に塩味を付け、半分くらいすりこ木でつぶし、冷ます。
餡子はストックしていたもので間に合った。
胡麻、きなこ、青海苔、ずんだ、あんこの五種類が出来上がった。
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秋は萩が咲くので『おはぎ』というらしい。
我が家は漉し餡なのでおはぎには見えないかな。
枝豆のずんだおはぎは秋彼岸ならではの一品。
実はもち類がそう得意ではない自分のためのおはぎ。
甘さは控えめ、中にあんははいっていない。
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ほのかで作ったずんだおはぎはとてもきれいな色だ。
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後片付けをして、お寺で頂いたお線香を焚こうと思った。
ライラックの季節ではないがほのかないい香りがする。
窓を閉めているから、ご先祖様には届かないかな。
特別の線香を焚く秋彼岸 山田六甲
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産直の帰りに寄ったスーパーで先日解禁になった紅ずわい蟹が売られていた。
3杯包んでもらった。
おまけしてもらい私の今夜の楽しみになった。
男鹿で上がった紅ずわいは冷凍せず生のまま浜ゆでにされるから美味しい。
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晩ご飯のあともおはぎが食べたいと家人は言っている。
美味しいうちにどうぞと言ってある。
皿小鉢ふれ合ふ音や秋彼岸 青山正生
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by hanamomo08 | 2017-09-23 17:40 | 季節の行事 | Comments(10)

おにぎり

おにぎりのルーツはかなり古く、弥生時代後期に笹の葉に生米を包み、長く煮たものが出土しているという記録がある。
これは秋田では笹巻きと呼ばれるものとそっくりで、普通は砂糖を入れたきなこや黒砂糖をつけて食べるが、好みで塩を振ればおにぎりと同じ様な感じになる。

その後、江戸時代になっておにぎりはおむすびなどと呼ばれるようになる。
当時の身分の高い女性の使う女房言葉で、結び固めるという意味で「おむすび」と言い換えられ出来た言葉だそうだ。
海苔で巻いたりするようになったのも江戸時代だそうだ。

昨日から夫は出張で不在、朝は少しゆっくり起きた。
そして前日に買ってきた美味しい筋子でおにぎりを作った。
この塩筋子とも呼ばれるものはどこの県でも食べられていると思っていたら、やっぱり東北が多かった。
こちらのコンビにでは当たり前のことのように筋子おにぎりは置いてあるが、どこの県へ行ってもあるものではないと先日ラジオで誰かが言っていた。

今朝の私のご飯
筋子入り海苔おにぎり、キャベツとにんじんの炒め物、半熟玉子、じゃがいもとモロヘイヤ味噌汁、温泉卵

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麦飯に筋子を入れて軽く握る。
初女さんの要領で四角い海苔をずらして載せて包む。
ご飯と塩で作ったおにぎり、これほど飽きないものは珍しい。
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時間をかけてゆっくり食べた。
新米が届いたらまた作ろうと思っている。
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今日も朝からケアマネさんがきて、その元で学んでいるケアマネの卵さんも来た。
ここ数日で一番大きな晴れマークだったので、夫の夏物を全部洗った。

午後、食料の買出しにいく。
秋の物がどんどん出てきていた。
柿とスチューベンを買う。

それとおはぎが値引きされて山積みになっていた。
私は明日作る予定だ。

夕方またきれいなゆうやけを見る。
家事もいっぱいして、こんなきれいなゆうやけも見ることができて今夜は心地よい疲れ。
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晩ご飯
 秋刀魚の塩焼き、枝豆、小松菜のおひたし、蛸の酢の物
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by hanamomo08 | 2017-09-22 21:22 | 美味しいもの | Comments(10)

秋桜

秋晴れになった。
看護師さんが見えるまで、30分ばかり本を読む。
時間がないと言ってしまえば、今の私は本を読めなくなる。
じっくりと読み進めたいのを我慢すれば、読書はできる。

今日我が家に来てくれた看護師さんは実に楽しそうに働く人だ。
もう少し私が若かったら、彼女を慕って同じ仕事を目指していたかもしれない。
母への言葉かけも、話の引き出し方も自然で、誰でも彼女にだったら話したくなるような人。
母はもちろん私も来てくれるのを楽しみにしている。
今日は自分のおばあちゃんの話をしていってくれた。
大好きなおばあちゃんは96歳になるそうだ。
80歳近くまで近くの旅館で料理を作る仕事をしていたから、今でも味付けは彼女の担当だと言っていた。
前向きで、明るいお祖母ちゃんが大好きだと言っていた。
県外にある実家に帰省するとき、おばあちゃんに珍しいお菓子をお土産にするのが楽しみだそうだ。
いい話をいっぱい聞いて、明るい秋の一日になった。

近所のお宅の秋桜が満開だ。
青空に色とりどりの花が映えてきれいだ。
強い風に揺れているが決して折れはしないがんばりやさん。

からだぢゆう風になつてる秋桜 森 酒郎
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ベランダの朝顔は朝晩の冷え込みで葉の色が変わってきた。
花は少なくなり、数えるほどになってきた。
枯れた姿のままちょっと我慢して、来年の種をとる。
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赤梅酢に漬けたみょうがを刻んで食べている。
小瓶に一つとって、あとは袋に入れて空気を抜き、汁ごと冷凍保存した。
思わぬ季節に食べるのも新鮮で楽しいものだ。
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晩ご飯
 サーモンの照り焼き、豚ヒレ肉のピカタとアボカド、黄色ズッキーニの味噌炒め
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by hanamomo08 | 2017-09-21 20:44 | 草花 | Comments(6)


暮らしに花を


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