カテゴリ:季節の行事( 64 )

熱戦が終わった

甲子園の熱戦が終わった。
とりわけ秋田県民にとってはとても感動的な大会になった。
県立の高校である金足農業高校は決勝まで勝ち進んだ。
全国から野球の上手い生徒を集めている私立高校が多い中、公立高校であり、メンバーが全員秋田出身者という学校が決勝まで行ったことは讃えるべきことだと思う。

準優勝という結果だが、私の中では日本一のチームだったような気がする。
それだけ私たちに感動を与えてくれた数日間だった。
全国の人たちの応援もすごかった。
私個人としても、これだけ燃えた甲子園はなかった。
34年前、準決勝で桑田と清原がいるPLに負けた時もテレビで観戦していたが、それにもまして今回の試合は印象深かった。
街角インタビューで『一生分の感動を与えてくれた』と言っていた人がいたが、頷く人は多かったように思う。
すばらしい感動をありがとう♪大きな拍手を贈ります。本当にお疲れ様!

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今日の新聞にほほえましい記事が載っていた。
彼ら金農ナインが熱戦を繰り広げている間に高校の豚舎では9匹のかわいい子豚が生まれたそうだ。
メンバーで一塁を守った 高橋佑輔君も育ていたそうで、なんとも感動的な話だと思った。
子豚ちゃんたちはこれからすくすく育ってくれることだろう。
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by hanamomo08 | 2018-08-21 21:00 | 季節の行事 | Comments(20)

送り火

晩ご飯を済ませ、帰宅した夫と送り火を焚いた。
午前中はバケツをひっくり返したようなものすごい雨だったのに、夜は秋を思わせるような涼しさだった。
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円錐形のお香にマッチで火をつける。
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ゆるやかに煙が流れ、香りが立つ。
お帰りの日は少し天気が崩れたが、無事に向こうに戻れますように。
また向こうで暮らす人々のことを思い浮かべながら、『こちらの人々をお守りくださいね』とお願いした。

送り火の灰美しき形して 雨村敏子

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お盆最後の日、叔母(母の妹)と従兄弟が母に会いに来てくれた。
しばらくぶりだったので、いろいろ話すことがあった。
母より8つも年下なのに、耳が遠くなっていて驚いた。
東京にいる息子のお土産を届けてくれたのだ。
『今年は誰も会いにこなかったね』とちょっと寂しそうな母だったが、叔母達の訪問でとても嬉しそうだった。
涼しくなったらまた来ると約束して叔母は帰っていった。

鯛茶は美味しい!
夫が鯛釣りをするようになって食べるようになった『鯛茶』
アラでだしをとったお吸い物風の汁を胡麻醤油にまぶした鯛をのせたご飯にかけていただく。
添えるのはさっぱりした胡瓜もみ
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by hanamomo08 | 2018-08-16 21:49 | 季節の行事 | Comments(6)

はまなす

なんとなく忙しくて、はまなすの数珠を作ろうと母の横に座ったのは午後になってからだった。
今朝行ったお店でもはまなすの数珠は売られていたが、ナイロンの赤い荷造り用紐で雑に作られていた。
母の横に小さなテーブルを出し、新聞紙を広げてはまなすの実を広げた。
つやつやとした小さな赤い実は並べただけで豊かな気持になった。
長めの針に白い糸を通す。出来た!
自分の目だけで針に糸を通せるのも私の年齢では珍しいことなのか?
はまなすの大きさや色を比べながら糸を通してく。
今年のはまなすは暑かったせいか皆熟していたと夫が言っていた。
ちょうどいいところで糸を結んではまなすの数珠が出来上がった。
新聞に赤き実こぼす盆用意 山尾玉藻

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もう一つ作った。
自然のものを使ってそれを数珠に見立てた昔の人々に思いを馳せた。
私という人間までの果てしない先祖のつながり、祖父母、曾祖父母、その前はどう言うんだろう?
はまなすの数珠は12個繋いだらちょうどいい大きさになった。

今度は蓮の葉の上に食べ物をのせる。

こどもの頃、父方の祖母は「赤飯以外は生でのせるのだ」と言った。
茄子を刻み、ところてん、赤飯、あとは赤い実(これはじょみでもはまなすでも)
赤いものなら何でもよく、鬼灯の実をのせる人もいる。
蓮の緑に赤い実が映える。
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数珠も供えると盆棚が賑やかになった。
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お昼ご飯
 お赤飯、野菜の煮物、南瓜の蒸し物、胡瓜となすの浅漬け
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by hanamomo08 | 2018-08-13 22:38 | 季節の行事 | Comments(8)

盆棚

6時に家を出るという夫のため今日は早起きをした。
おにぎりをつくり、簡単な朝ごはんを出して夫を送り出した。
釣りの好きな知人に誘われて、今日は鯛釣りだそうだ。

私は一年ぶりに納戸から庭のの竹で作った盆棚の仕掛けを出し、義父母や父の写真を出して並べた。
渡した竹に秋田独特の最中(もなか)に彩色した『とうろんこ』をつるし、写真を並べ、くだものや饅頭を供えた。
写真を並べたのはこの3人だが、夫と私のご先祖様は数え切れないほどいる。
母方の方は母から聞いてノートに書き留めている。
書きだしてみると命のつながりの果てしないことよ。

昨年秋、母のすぐ下の弟(私の叔父)が亡くなった。
典型的な話下手の叔父だったが、まっすぐな性格で、私が遊びに行くと大歓迎してくれた。
この叔父の良さをもう少し発掘したかったのに・・・・・とても心残りだ。

今年初めには義理の叔父の妹さんが67歳で他界してしまった。
昨年春の従兄弟の結婚式には家業が忙しくて出席できなかったため会えなかった。

盆支度鬼籍の人を書き出しぬ  永田勇

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子供用の盆提灯も一つ吊るした。
母の実家の盆棚はさしもの師に誂えた漆塗りのものだったが、四隅にこの小さな提灯を飾っていた。
このかわいい提灯を目印に帰ってきて欲しい。
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by hanamomo08 | 2018-08-12 10:35 | 季節の行事 | Comments(8)

梅を干す

台風の影響で今日も秋田は36度を越えた。
40度を越えたらどんな感じなのかわからないが、33度ぐらいから36度くらいの温度は体感ではあまりかわらない気がする。

母にも塩の入った麦茶、カルピス、ヤクルト、時にはパピコのような氷系のアイスを飲ませて脱水にならないように気をつけている。

ラジオのこども科学相談を聴いていたら4歳の女の子からおもしろい質問があった。
『暑いので飼っているカブトムシを水に入れてあげたいが、どうでしょう?』という質問だった。
自分でも暑い日にプールに入ると気持ちがいいからカブトムシにも涼しいのを味わってもらいたいというとても思いやり溢れる気持ちから出た質問だったが・・・・・。
先生の答えは
>カブトムシはお腹の穴で息してるので、水にもぐるとその穴がふさがっちゃって息できなくて死んじゃうんだ。
こういう昆虫は自分で工夫して暑さを避ける方法を知っているのだろうな~。

さてこの方達はこの太陽に当てると美味しくなる。
赤紫蘇に染まり始めた梅たちを干した。

この暑さ梅干一つ含みつつ 川原典子
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完熟のあんずは皮が破けている物もある。
今年はやわらかめとかための両方を味わえそうだ。
平笊にクッキングシートを敷き、梅を並べてから外へ干した。
木のベランダはサンダルなしでは歩けないほど熱かった。
赤梅酢は甕ごとラップをして干した。
まろやかな味になるには最低でも半年ほど甕の中で熟成させたいところだが、一昨年漬けた梅干が残り僅かになっている。

一日中エアコンをつけているが、ひんやりとした涼しさを感じるのは外から家の中へ入った時だけで、じっとしているとエアコンはちゃんと効いているのかどうか疑いたくなるような暑さだ。

母の出かけている間、私は映画を一つ観た。
とてもいい映画だった。
そしてこのところ冷たい麦茶ばかり飲んでいたので、お湯を沸かして熱い番茶を淹れ、梅干を食べた。
梅干は後味のいい最高の茶果だ。

梅干と熱き番茶で暑に抗す 君塚敦二
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一休みしたところでおかず作り、ごぼうをレンジでやわらかくし、刻んで唐辛子を入れた辛いきんぴら牛蒡を作った。
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お隣と我が家の境界に鬼百合を見つけた。
蕾の時は気がつかなかったが、花が咲いてはじめて鬼百合だとわかった。

鬼百合のどこから来しか庭に咲く 井関祥子

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by hanamomo08 | 2018-07-30 14:58 | 季節の行事 | Comments(12)

梅の実

週末買ってきた梅の実はほどよく熟し、そろそろ漬けてもいい色になった。
母がそうしていたように、一日水に浸けてあく抜きし、塩漬けにした。
水の中の梅の実はキラキラときれいで、ところどころ銀色に見えたりするのはどうしてだろうと小さい頃から思っていたことだ。
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豪雨がようやくおさまり、今日は各地で梅雨明けした。
こちらの梅雨明けはもう少し先になるだろうが、暑い一日だった。
母が出かけたあと、見たかった映画を楽しんだ。
是枝作品の一つ、『海街diary』(2016年)
舞台は鎌倉、母親はだいぶ前に家を出て、家には三姉妹が暮らしている。
そこへ山形で三人目の妻と暮らしていた父の訃報が届く。
二人目の妻との間の中学生の子どもを三姉妹の長女は『一緒に暮らさないか?』と誘った。
かわいい広瀬すずちゃん扮する四女はすぐに鎌倉の家で暮らし始めた。
四姉妹は亡き父に対する気持ちは様々だが、しだいに一つの家族になっていく。
祖母の法事にふらりと姿をあらわした母親、その母親に長女幸はずっと作り続けていた梅酒をお土産に持たせる。
重くないように小さい瓶に詰めた梅酒は庭の梅の実を漬けたものだった。
母はまた自分の居場所に帰って行った。
四姉妹で大好きな場所に行ったシーン
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じっとしていると暑いので床を水拭き。
すぐに汚れるのだが、拭いた後を歩く気持ちよさはなかなかいい。
そしてこの頃実行している事・・・・・お風呂の排水溝を毎日洗うこと。
毎日アクリルたわしでさっと洗えば洗剤もカビとりも要らない。
これが案外簡単でお勧め!
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5時前、母は帰宅し、猛暑で体調を崩している人が多いのか、欠席の人が多
かったと話した。

母と暮らすまで見たことがなかった大相撲を一緒に見る。
終わってから大急ぎで晩ご飯を作った。
海老と卵の炒め物、そしてふっくらとした茄子で大葉を入れた味噌炒めを作った。
海老と卵の炒め物は海老からいいだしがでて調味料が日本酒と塩だけとは思えない。
茄子の味噌炒めも夏料理だ。
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先日のテレビの俳句番組でこんな句があった。
何気ない夏のワンシーンを詠んだ句、素敵だな~と感心した。
 黒髪をするりと束ね 夏料理 大阪市 小川めぐる

三年前の梅酒を炭酸水で割って喉を潤した。
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by hanamomo08 | 2018-07-09 22:00 | 季節の行事 | Comments(6)

春耕

田んぼに水が張られていた。
冬のあいだにかたくなった田んぼの土を起して稲を育てる準備が始まった。

田んぼの周りの山がうすみどり色に萌え出し、所々に山桜が花を添えている。
鶯が鳴き、掘り起こした土から出てきた虫を食べに鷺が舞い降りる。

春耕や静かな里の動き出す 中村ツヤ子
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『春耕』という言葉がある。
美しい春の言葉、生き生きと働く農家の人たち気持ちが込められた言葉。

春耕やまづは田神に無事を請ひ 高木健吉

水の張られた田んぼを行ったり来たりしながら田んぼが耕されていく。
母のところに来てくれるリハビリの方が四月の初めに実家の種まきを手伝いに行くと話していたのを思い出した。
一粒の籾は一ヶ月かかって小さな稲の苗になっているころだろう。
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大きな道を通らずに、集落が並ぶ細い道を通ったら、素敵な床屋さんがあった。
真ん中に時計があって、昭和の香りが漂ってきそうな建物だった。
子どもがたくさんいた時代は忙しかっただろう。
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床屋の横に坂があって、見事な八重桜が見えた。
ふと、床屋にいく子ども達が坂を駆けおりて来るような気がした。
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道の反対側から水の音・・・・・・
この水が田んぼを満たすのだろう。

春耕やいづくかに聞く水の音 藤生不二男

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連休最後の日
結局連休中雨が降ったのは一日だけで、今日も風のあるまずまずの天気だった。
昨日は夫が和室の網戸を張り替えてくれ、ついでに大工道具や修理用品の整理もした。
今日は寝具や寝室のカーテンを洗って、春の風に乾かしてもらった。
さあ明日からまた新しい週が始まる。
午後夫は出張に出かけたので、明日の朝は少しゆっくり出来そうだ。

飛び切り美味しいおからでドーナッツを作った。
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ホットケーキミックス(200グラム)、卵(一個)、砂糖(30グラム)、塩、牛乳(50cc)おから(200グラム)を全部混ぜ揚げる。
おからドーナッツにミックスを使ったのは初めてだったが良く膨らんで、中はふわふわで美味しかった。
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by hanamomo08 | 2018-05-06 16:28 | 季節の行事 | Comments(12)

子どもの日

昨日の雨が上がっていいお天気になった。
今日は『子どもの日』
買い物に出て最初に行ったのは和菓子屋さん。
柏餅がたくさん並んでいた。
柏は次の世代が出てくるのを見届けてから葉が散っていく。
それで端午の節句にはこのお餅が食べられるようになったのだろうか?
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その後『鯉のぼり』が元気に泳ぐ風景を見たいと思って郊外まで足をのばした。
田んぼの周りの山々も新緑になりはじめていた。
農家の人たちもたくさん出ていた。
太平山が間近に見えてきた。
てっぺんのところに残雪が僅かに残っていた。
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鯉のぼりが気持ちよく泳いでいた。
小学生の間くらいは鯉のぼりを立てるのだろうか。
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たけのこご飯
舞茸、鶏肉、にんじん、揚げ、孟宗筍、笹だけを入れて炊いた。
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秋田の浅舞(あさまい)というところで作った奈良漬を添えた。
庭の木の芽も柔らかくて美味しい。
明日摘んで木の芽味噌を作ろうか。
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味噌あん
私は味噌あんの柏餅をいただいた。
柏の葉のいい香りと一緒に。
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by hanamomo08 | 2018-05-05 17:05 | 季節の行事 | Comments(8)

八橋のおでんつぁん

秋田では『八橋のおでんつぁん』として親しまれている天神人形を飾った。
おでんつぁんというのは天神さんがが語源。
男の子が生まれるとおでんつぁん、女の子が生まれるとお雛様を買って祝ってきた。
この人形は高さが35センチほどある大きなもの。
一緒に飾ったのは高砂人形。(八橋人形)
土人形のせいかとても優しい表情をしている。
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前に並べた小さな八橋人形は母が持っていたもの。
昭和の初めごろたくさんあった八橋人形の工房はたった三軒(遠藤家、高松家、道川家)になり、この小さな牛乗り天神などの人形は平成の初めになくなって途絶えてしまった高松家の茂子さんの作品だそうだ。
今では貴重な人形になっているようだ。
デパートの催事会場で一度だけお見かけしたことがあったが、残念ながら亡くなってしまった。
遠藤家はそのもっと前に、最後の道川家も4年ほど前に途絶え、今は伝承という形で引き継いでいる。
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今日18日は旧暦三月三日のひな祭り。

岩手の芽吹き屋というお店のお団子と小さな道明寺のお餅を頂いた。
梅も咲いたので梅の模様の菓子器に盛った。
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さくらが咲いた♪でも曇り空♪
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お弁当
 ゆうべの揚げ物、にんじんとほうれん草のナムル、かぶときゅうりの浅漬け
 この前懐かしいからと買った丸実屋のすきやきふりかけをかけたご飯 バナナ
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by hanamomo08 | 2018-04-18 17:18 | 季節の行事 | Comments(12)

雛納

雛納客を帰せし思ひして 和田一

旧暦の三月三日は18日だが、今日を一区切りとしてしまう事にした。
八橋人形を片付けてから一ヶ月飾っていたのは秋田の南部に伝わる『中山人形』のお雛様。
『また来年ね』と声をかけて薄紙で包んでその上をまた包んで箱に入れた。
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求肥入りのさくら餅をみんなで頂いた。
曲げわっぱのお弁当箱のふたをお皿にして載せた。
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和菓子やさんには花見だんごも並び始めていた。
餡の入らないあっさりした軽い味のお団子、よもぎ・ゆず・さくらの味。
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食後のくだものの定番だった林檎が少なくなり、このごろは柑橘類が多くなったが、苺も美味しい季節だ。
はるばる福岡からやってきた『あまおう』は味が濃くて苺らしい味。
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春野菜が安くて美味しくて、朝は新玉ねぎの卵とじ、夜は春大根を身欠き鰊やきのこと煮たもの。
冬の間に何度も作ったが、春になってウドが入っている。
でもハウスのウドはちょっと素直すぎる。
早く香りの強い天然の山ウドが食べたいな~。
そして明日のために大根・きゅうり・新にんじん・春きゃべつをたっぷり浅漬けにした。
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今日は朝、遠い友から美味しいものが届いた。
ありがとうございました。
和紙に書かれた美しい文字のお手紙もありがとう。
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by hanamomo08 | 2018-04-08 20:45 | 季節の行事 | Comments(2)


暮らしに花を


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