カテゴリ:季節の行事( 59 )

梅の実

週末買ってきた梅の実はほどよく熟し、そろそろ漬けてもいい色になった。
母がそうしていたように、一日水に浸けてあく抜きし、塩漬けにした。
水の中の梅の実はキラキラときれいで、ところどころ銀色に見えたりするのはどうしてだろうと小さい頃から思っていたことだ。
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豪雨がようやくおさまり、今日は各地で梅雨明けした。
こちらの梅雨明けはもう少し先になるだろうが、暑い一日だった。
母が出かけたあと、見たかった映画を楽しんだ。
是枝作品の一つ、『海街diary』(2016年)
舞台は鎌倉、母親はだいぶ前に家を出て、家には三姉妹が暮らしている。
そこへ山形で三人目の妻と暮らしていた父の訃報が届く。
二人目の妻との間の中学生の子どもを三姉妹の長女は『一緒に暮らさないか?』と誘った。
かわいい広瀬すずちゃん扮する四女はすぐに鎌倉の家で暮らし始めた。
四姉妹は亡き父に対する気持ちは様々だが、しだいに一つの家族になっていく。
祖母の法事にふらりと姿をあらわした母親、その母親に長女幸はずっと作り続けていた梅酒をお土産に持たせる。
重くないように小さい瓶に詰めた梅酒は庭の梅の実を漬けたものだった。
母はまた自分の居場所に帰って行った。
四姉妹で大好きな場所に行ったシーン
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じっとしていると暑いので床を水拭き。
すぐに汚れるのだが、拭いた後を歩く気持ちよさはなかなかいい。
そしてこの頃実行している事・・・・・お風呂の排水溝を毎日洗うこと。
毎日アクリルたわしでさっと洗えば洗剤もカビとりも要らない。
これが案外簡単でお勧め!
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5時前、母は帰宅し、猛暑で体調を崩している人が多いのか、欠席の人が多
かったと話した。

母と暮らすまで見たことがなかった大相撲を一緒に見る。
終わってから大急ぎで晩ご飯を作った。
海老と卵の炒め物、そしてふっくらとした茄子で大葉を入れた味噌炒めを作った。
海老と卵の炒め物は海老からいいだしがでて調味料が日本酒と塩だけとは思えない。
茄子の味噌炒めも夏料理だ。
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先日のテレビの俳句番組でこんな句があった。
何気ない夏のワンシーンを詠んだ句、素敵だな~と感心した。
 黒髪をするりと束ね 夏料理 大阪市 小川めぐる

三年前の梅酒を炭酸水で割って喉を潤した。
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by hanamomo08 | 2018-07-09 22:00 | 季節の行事 | Comments(6)

春耕

田んぼに水が張られていた。
冬のあいだにかたくなった田んぼの土を起して稲を育てる準備が始まった。

田んぼの周りの山がうすみどり色に萌え出し、所々に山桜が花を添えている。
鶯が鳴き、掘り起こした土から出てきた虫を食べに鷺が舞い降りる。

春耕や静かな里の動き出す 中村ツヤ子
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『春耕』という言葉がある。
美しい春の言葉、生き生きと働く農家の人たち気持ちが込められた言葉。

春耕やまづは田神に無事を請ひ 高木健吉

水の張られた田んぼを行ったり来たりしながら田んぼが耕されていく。
母のところに来てくれるリハビリの方が四月の初めに実家の種まきを手伝いに行くと話していたのを思い出した。
一粒の籾は一ヶ月かかって小さな稲の苗になっているころだろう。
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大きな道を通らずに、集落が並ぶ細い道を通ったら、素敵な床屋さんがあった。
真ん中に時計があって、昭和の香りが漂ってきそうな建物だった。
子どもがたくさんいた時代は忙しかっただろう。
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床屋の横に坂があって、見事な八重桜が見えた。
ふと、床屋にいく子ども達が坂を駆けおりて来るような気がした。
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道の反対側から水の音・・・・・・
この水が田んぼを満たすのだろう。

春耕やいづくかに聞く水の音 藤生不二男

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連休最後の日
結局連休中雨が降ったのは一日だけで、今日も風のあるまずまずの天気だった。
昨日は夫が和室の網戸を張り替えてくれ、ついでに大工道具や修理用品の整理もした。
今日は寝具や寝室のカーテンを洗って、春の風に乾かしてもらった。
さあ明日からまた新しい週が始まる。
午後夫は出張に出かけたので、明日の朝は少しゆっくり出来そうだ。

飛び切り美味しいおからでドーナッツを作った。
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ホットケーキミックス(200グラム)、卵(一個)、砂糖(30グラム)、塩、牛乳(50cc)おから(200グラム)を全部混ぜ揚げる。
おからドーナッツにミックスを使ったのは初めてだったが良く膨らんで、中はふわふわで美味しかった。
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by hanamomo08 | 2018-05-06 16:28 | 季節の行事 | Comments(12)

子どもの日

昨日の雨が上がっていいお天気になった。
今日は『子どもの日』
買い物に出て最初に行ったのは和菓子屋さん。
柏餅がたくさん並んでいた。
柏は次の世代が出てくるのを見届けてから葉が散っていく。
それで端午の節句にはこのお餅が食べられるようになったのだろうか?
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その後『鯉のぼり』が元気に泳ぐ風景を見たいと思って郊外まで足をのばした。
田んぼの周りの山々も新緑になりはじめていた。
農家の人たちもたくさん出ていた。
太平山が間近に見えてきた。
てっぺんのところに残雪が僅かに残っていた。
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鯉のぼりが気持ちよく泳いでいた。
小学生の間くらいは鯉のぼりを立てるのだろうか。
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たけのこご飯
舞茸、鶏肉、にんじん、揚げ、孟宗筍、笹だけを入れて炊いた。
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秋田の浅舞(あさまい)というところで作った奈良漬を添えた。
庭の木の芽も柔らかくて美味しい。
明日摘んで木の芽味噌を作ろうか。
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味噌あん
私は味噌あんの柏餅をいただいた。
柏の葉のいい香りと一緒に。
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by hanamomo08 | 2018-05-05 17:05 | 季節の行事 | Comments(8)

八橋のおでんつぁん

秋田では『八橋のおでんつぁん』として親しまれている天神人形を飾った。
おでんつぁんというのは天神さんがが語源。
男の子が生まれるとおでんつぁん、女の子が生まれるとお雛様を買って祝ってきた。
この人形は高さが35センチほどある大きなもの。
一緒に飾ったのは高砂人形。(八橋人形)
土人形のせいかとても優しい表情をしている。
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前に並べた小さな八橋人形は母が持っていたもの。
昭和の初めごろたくさんあった八橋人形の工房はたった三軒(遠藤家、高松家、道川家)になり、この小さな牛乗り天神などの人形は平成の初めになくなって途絶えてしまった高松家の茂子さんの作品だそうだ。
今では貴重な人形になっているようだ。
デパートの催事会場で一度だけお見かけしたことがあったが、残念ながら亡くなってしまった。
遠藤家はそのもっと前に、最後の道川家も4年ほど前に途絶え、今は伝承という形で引き継いでいる。
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今日18日は旧暦三月三日のひな祭り。

岩手の芽吹き屋というお店のお団子と小さな道明寺のお餅を頂いた。
梅も咲いたので梅の模様の菓子器に盛った。
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さくらが咲いた♪でも曇り空♪
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お弁当
 ゆうべの揚げ物、にんじんとほうれん草のナムル、かぶときゅうりの浅漬け
 この前懐かしいからと買った丸実屋のすきやきふりかけをかけたご飯 バナナ
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by hanamomo08 | 2018-04-18 17:18 | 季節の行事 | Comments(12)

雛納

雛納客を帰せし思ひして 和田一

旧暦の三月三日は18日だが、今日を一区切りとしてしまう事にした。
八橋人形を片付けてから一ヶ月飾っていたのは秋田の南部に伝わる『中山人形』のお雛様。
『また来年ね』と声をかけて薄紙で包んでその上をまた包んで箱に入れた。
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求肥入りのさくら餅をみんなで頂いた。
曲げわっぱのお弁当箱のふたをお皿にして載せた。
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和菓子やさんには花見だんごも並び始めていた。
餡の入らないあっさりした軽い味のお団子、よもぎ・ゆず・さくらの味。
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食後のくだものの定番だった林檎が少なくなり、このごろは柑橘類が多くなったが、苺も美味しい季節だ。
はるばる福岡からやってきた『あまおう』は味が濃くて苺らしい味。
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春野菜が安くて美味しくて、朝は新玉ねぎの卵とじ、夜は春大根を身欠き鰊やきのこと煮たもの。
冬の間に何度も作ったが、春になってウドが入っている。
でもハウスのウドはちょっと素直すぎる。
早く香りの強い天然の山ウドが食べたいな~。
そして明日のために大根・きゅうり・新にんじん・春きゃべつをたっぷり浅漬けにした。
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今日は朝、遠い友から美味しいものが届いた。
ありがとうございました。
和紙に書かれた美しい文字のお手紙もありがとう。
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by hanamomo08 | 2018-04-08 20:45 | 季節の行事 | Comments(2)

入彼岸

今日から春彼岸、北国の気候はことわざどおりにはいかない。
昨日は夕方5時過ぎにいつものお店に頼んで灯油を入れてもらった。
営業時間は過ぎていたがすぐに来てくれた。
個人経営のお店はこんな時ありがたいな~と思った。
これからもまだ寒い日があるだろう。

ゆうべ寝る前にもち米を洗い、てんこ小豆を煮だした液につけておいた。
それをいつもどおり蒸し器で炊いた。
七分くらいもち米に火が通った頃に、焙じ茶に塩を入れたものでしとを打った。
もち米に水分を吸わせてもう一度蒸し器に戻しふっくらとなるまで蒸した。

彼岸の入りはお赤飯を炊こうと母と約束していた。
『おかずは何にする?』と聞いてみたら『身欠き鰊の煮物だな~』と返ってきた。
大根、にんじん、山芋こんにゃくと一緒に身欠き鰊を入れて炊いた。
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野菜に鰊の旨みがしみこんでとても美味しい煮物になる。
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父もこんな煮物は好きだったが、赤飯や牡丹餅は食べなかった。
酒飲みだった父を思って作ったのはいわしの生姜煮。
やっぱりこれには日本酒だな~と思い一杯だけ大吟醸を飲んだ。
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好きな俳句を選ぶのは私にとってとても楽しい時間だ。
今日は偶然だが同じ人が作った句を選んだ。

誰彼の面差し偲ぶ彼岸かな 大橋晄

新しく彼岸の方へ行ってしまった人がいる。
叔父(母の弟)が昨年11月に亡くなってしまった。
母はまだそのことを知らないでいる。
自分のことで精一杯の母には言わないでおこうと決めた。
叔母さん達にも相談してそういうことにした。

生き方そのものがあまり器用ではなかった叔父だった。
きょうだいの中では母とその叔父が一番似ていた気がする。
大学を選ぶ時、私の祖父と随分対立したと大人になってから聴いた。
祖父は良かれと思って自分の歩んでいる道を進め、叔父はやりたいことがあったらしい。
もうちょっと勇気があったら家を飛び出してでも進めばよかったのにと思う。
母のことがあったから私は葬儀にも出ないで家で手を合わせていた。
今日は帰ってきて、家族と話をしているだろうか?
私が遊びに行くととても喜んでくれたのは今でも嬉しい思い出として残っている。
私の父のことを本当の兄のように慕っていた叔父だった。
この前見てきた中で綺麗だった椿の写真とこの句を叔父に捧げたいと思う。

逝きし人それぞれ偲び入彼岸 大橋晄
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by hanamomo08 | 2018-03-18 20:53 | 季節の行事 | Comments(10)

ひなまつり

ゆうべは早寝をしたせいか、2時半ごろ目をさました。
昨日の風はすっかりおさまり、窓を開けてみたがそう寒くない。
北国にもようやく春が近づいてきたらしい。

買い先の一番目は和菓子屋さん。
和菓子屋の店先にはたくさんのさくら餅が並べられ、八重桜の葉のいい香りが立ち込めていた。
頼んでおいた豆大福とさくら餅を受け取った。
今年の冬はことのほか寒かったので、この和菓子屋さんにも随分ご無沙汰していた。
雛菓子の脇のほうにあった『雪うさぎ』というお饅頭に目が行きそれも包んでもらった。
今年の冬は寒すぎてのどかに雪うさぎを作る気にもならなかったことを思った。
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数日前に出した古い『中山人形』
この人形は秋田の横手に伝わる土人形で今も作り継がれている。
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hisakoさんが作ってくださった可愛い姫だるまを手に持っている母。
昔のひな祭りは雪が深くて旧暦で祝っていたそうだ。
5月にならなければ本当に春という気がしなかったそうだ。
さくら餅は柔らかく絶品だった。
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夕方になってから雛ちらしを作った。
昆布とお酒をいれていつもよりかために炊いたあきたこまちに柚子酢を混ぜて酢飯を作った。
たけのこ、しいたけ、にんじん、干瓢は甘辛く煮ていたので、錦糸卵をつくり、絹さやをゆでて切った。
ここからは楽しい作業。
いろんな色を使って絵を描くように準備していた具を散らしていく。

美しき色の寄り合ふ雛祭 高倉和子
夫が子どものころよく食べたというさくらでんぶも散らした今年の雛ちらし
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明日はこの雛壇も片付けようと思う。
この雛壇は夫の祖父が使っていた文机の上に飾っている。
その祖父がどこでどうやって求めたかはわからないが、戦前から使っていたものらしく100年ほどは経っているだろうと夫は言う。
雛人形たちは『また来年この文机の上で会いましょう』と言っているかのようだ。
一気に片付けると寂しいので中山人形は旧節句まで残ってもらおうかな。
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雛壇へ継ぎ足す父の文机 白鳥彰子


昨日までの寒さは遠のき、道路の雪も消え、春が一歩近づいた街の様子
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by hanamomo08 | 2018-03-03 22:10 | 季節の行事 | Comments(8)

節分

お正月が終わると成人の日、それが終わるとお店にはバレンタインのチョコレートがあふれ、かなり前から『恵方巻』のポスターが貼られる。
お店には節分の豆よりも『恵方巻』が大きな顔をしてずらりと並んでいた。
もともと関西の方の風習だということだが、いまや節分には恵方巻とすっかり定着した。
私も少し巻いてみようかと思い、少しだけ材料を買った。

餅花が飾られていた産直に美味しいお豆腐と『干し餅』を買いに行った。
そしたら今日は節分だからと枝から外したお餅をくれた。
『家で焼いて食べてくださいね!』という言葉を添えて。
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豆撒き

わが家のみ豆撒く声を憚らず 田中蘇水

今年も母に撒いてもらった。
無病息災は無理でも風邪にかかりませんようにくらい祈ろう!
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私が一日のうち長くいる台所にも『鬼は外 福は内』
酢の香る厨にも豆撒きにけり 水上秀一
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今年は甘いのと甘くないねぎとろやとびっこなどが入ったのも巻いてみた。
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おかずはスケソウ鱈を甘辛く炊いたもの
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by hanamomo08 | 2018-02-03 21:13 | 季節の行事 | Comments(8)

餅花

餅花を見上ぐるたびに華やぎて 細見綾子
野菜を買いに産直へ言ったら、先週はなかった『餅花』が飾られていた。
秋田はこれから小正月行事が始まる季節
雪に閉ざされているこの真冬にお百姓さんたちはもう春からの農作業の無事と秋の豊作を祈っていたのだ。
紅い枝にくくられた色とりどりの餅花で窓辺は賑やかに華やいでいた。
今年は雪も降ったし豊作になることだろう。
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肝心の野菜は品薄で、どうした事かと思っていたら、雪の下に野菜はたくさんあるのだが、今度は雪が深くて掘れないのだそうだ。(ヤレヤレ)

秋田の美味しい大豆で作ったお豆腐を買って帰った。
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スンドゥブチゲ
アサリのだしでつくった、体がとても温まる。
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ゆうべは『カジカ鍋』
カジカをぶつ切りにして味噌仕立ての鍋にした。
カジカはとてもいいだしが出て、美味しかった。
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愛嬌のある顔
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by hanamomo08 | 2018-01-28 20:46 | 季節の行事 | Comments(14)

女正月

看護師さんが帰った後、母と女正月をした。
女正月は15日にやるところが多いようだが、成人の日も終わったし、頂き物の正月料理があるうちにやろうよと言うことになった。
老舗料理屋の錦玉子や帆立貝のうま煮、これで最後の黒豆など盛り付けた。
先雪が降る前に山で採ってきた笹など敷いた。

盛り付けの一皿粋に女正月  片山茂子

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錦玉子もほたて貝のうま煮もとても美味しかった。
来年は時間に余裕があったらこの錦玉子も作ろうと母と約束した。母の子どものころの正月料理の話もした。
小さい頃は子どもにも30センチ近くもある大きなきんきんの焼き物がついて、食べ切れなかった魚は次の日に味噌仕立ての鍋に入れてもらって美味しかったとのこと。
あとはきんとんや自家製の羊羹も美味しかったようだ。

椿の花という名前のお菓子は初売りの福袋に入っていたもの。
我が家の庭の椿と似ている包装に思わずにっこりした。
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お弁当
 いわしの水煮缶で作ったそぼろで三色弁当
 12月はじめにつけたあつみ蕪の甘酢漬けは今でもサキサキとして美味しい。
 それを刻んで彩りにした。黒豆もこれで終り。
 
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晩ご飯
 いわしの塩焼きと久し振りの生野菜(とまと・きゅうり・あぼかど)
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More いい香り~
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by hanamomo08 | 2018-01-10 21:37 | 季節の行事 | Comments(6)


暮らしに花を


by hanamomo08

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