カテゴリ:おでかけ( 83 )

お寺へ

梅雨空の日曜日。
寝ぼけ気味の母は『今日は日曜だからゆっくり寝ててもいいよ』と言ったら本当にまた眠ってしまった。
テレビをつけると豪雨の惨状が映し出される。
ヘリコプターから採った泥水に浸かった家々はまるでミニチュアのように見えた。
自然災害だから仕方がないとはいえ、この家の持ち主はこれからどうやって住処を確保すればいいのだろうと暗澹たる気持ちになる。
残った住宅ローンはどうするのか、自分こととして考えるといたまれなくなる。
小さなボートで人々の救出が始まっているが、助けを10時間以上も待ち続けていた人はどれだけ疲労困ぱいしていたことか。

母のような療養中の高齢者は豪雨の間どうやって生活しているのだろう。
ちょっとでも生活のリズムが崩れると体調を崩しやすいのはよくわかっているから、早く救護の手を差し伸べて欲しいものだ。
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雨が落ちてきたが、近くのお寺へあじさいを見に出かけた。
入り口にあったピンクのあじさい。
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草刈をした後に雨が降って青い匂いがする。
本堂からは住職の読経が聞こえてきた。
山の斜面にお墓があり、たくさんのあじさいが植えられていた。
白いあじさいが景色を引き締めている。
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急な坂を上る。
同じ姓のお墓が続く。
この集落に多い苗字がわかる。
山は下りになった。
蒸し暑い中にも風が吹いてきて気持ちいい。

紫陽花に雨の匂ひの風ありぬ 宮原みさを
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下っていくと空色のあじさいに会った。
あじさいはやっぱりこの色があじさいらしい。

紫陽花の空恋ふ色でありにけり 稲畑廣太郎
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山に沿って植えられている椿の木々の間から美しい青田が見えた。
しばらく見ないうちに田んぼの稲は随分伸びた。
その下にも色とりどりのあじさいが植えてある。
<みどりってきれいだな~>と改めて思った。

山路行くここにも青田展けたる 稲畑汀子
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晩ご飯
 ソイの煮つけ、新じゃがサラダ
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by hanamomo08 | 2018-07-08 16:15 | おでかけ | Comments(4)

緑陰

家にいてもやることはたくさんあるが、こんないいお天気の日はやっぱり出かけたい!
デイケアに行く母を見送って千秋公園に出かけた。
もう睡蓮が咲き始め、つつじは色あせていた。
母にも見せたかったが、つつじの盛りの頃は寒くて出かけられなかった。
季節の移ろいは速い。

平野美術館の入り口にある私の大好きな木。
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公園は緑に染まっていた。
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緑蔭の真ん中にゐてうすみどり 今井肖子
お弁当を持ってきたかったが、作っていると出だしが遅くなる。
みどりのシャワーを浴びたくて、なるべく小路を選んで歩く。
みどりのトンネルをくぐり、ここは日本タンポポの保護をしている人に会った場所だと思い出す。

あの日の数日前、我が家の植物の事で近所の人に怒鳴りこまれ、私はとても憂鬱な気分だった。
私は思わず見ず知らずのその人に事の顛末を話してしまったのだった。
植物に詳しい方で、『きっとその人は自然のよさがわかっていないのでしょう。』と言ってくださった。
あんな、愚痴を聞いてもらって、随分失礼なことをしてしまったとあの日のことを思いながら歩いた。
緑蔭や言葉のいらぬ時流れ 黒滝志麻子
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なだらかに見えてこの坂は結構きつい勾配になっている。
両側に色とりどりのつつじが咲く季節も華やかでいいが、みどり一色に染まるこの季節もいい。
自分もこの色に染まるのではないかと思いながら、道に映った葉陰の形も愉しみながら坂を下った。
緑蔭といふ遠き世に抱かれをり 岡本眸
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耳サンド
パン屋に寄ったら薄いパンがなく、隅っこにパンの耳(100円)が一袋あった。
何げなくパンの耳と言っているが、どうして『耳』と言うのか気になっていた。
>耳は『人間の顔の端』なので、その位置関係が『パンの端』に近いので、『パンの耳』というようになった。
そうなのか!
焼きたてのパンの耳をかかえて帰り、ゆうべ作ったキャベツメンチをはさんで食べた。
ちょっと歯応えはあるが、とても美味しいサンドイッチになった。
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おべんとう
 キャベツメンチ、きんぴら、にんじん炒め、くだもの
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by hanamomo08 | 2018-05-21 16:08 | おでかけ | Comments(10)

桃源郷

友人と行った蕨採りの場所は新緑がまぶしかった。
私の住んでいるところよりも気温も二度ほど低く、名残の八重桜も楽しめた。
今では珍しい小川も流れている。
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蕨を採った後ここで手を洗うのだが、手を入れるがもったいないほど澄んでいる。
新緑が映ってこんなにきれいだ。
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うわばみ(蛇)のいるような湿地に生えることから『うわばみ草』とも言う『みず』
まだ小さくてかわいらしい。
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懸命に採って疲れると、この木陰で休む。
渡ってくる風がさわやかだ。

木の下には小さなすみれが咲いている。
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別荘の庭には見事な赤の菊桃の花。
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明治維新のころ、多くの開拓者が集まってきた場所。
150年前のおもかげが今も残るすばらしい場所だ。

風薫る賢治の作る地や空よ 上條幸子
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五月なのにストーブをつけた!
 今日は雨でとても肌寒い一日だった。
 部屋干しの洗濯物が乾かないので、夕方ついにストーブをつけた。
 明日は今日より10度ほど高い22度になるそうで、この気温差に体がついていかない。

晩ご飯
 銀鮭の醤油漬けを焼く。
 他に茄子の味噌炒め、ポテトサラダ、蕨のおひたし。
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おべんとう
 いわしのハンバーグ、きんぴらごぼう、かぶと胡瓜の浅漬け、バナナ
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by hanamomo08 | 2018-05-14 20:42 | おでかけ | Comments(6)

さわらび

友人の車から雪の残った山並みを見ながら楽しい場所へ。
蕨採りに誘ってくれたのだ。
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今の季節はどこを見てもきれいな風景で時々車を止めてもらいカメラを向ける。
ここは少し山間の集落なので私の住んでいるところより気温が低い。
だから、思いもかけなかった八重桜をもう一度見ることができた。
手前には蕗が生い茂り、八重桜、木々の向こうには山も見えた。
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今年はいつもの年より山菜が早い!
それで急遽山行きとなった。
いつもは静かな集落も農作業に励む人達がいて、活気があった。
どこからでも山が見え、新緑がきれいだった。
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歩を進めるごとに蕨が生えている。
まだ穂が開ききらない『さわらび』
採るのは小さくてかわいそうな気もするけど、これが一番美味しい。
私の中に潜んでいた農耕民族の血がさわぎ出した。
採りはじめると友人も私も無口になった。(笑)
二時間ほどでたくさんの蕨を収穫した。

蕨狩すぐに無口となりにけり 三宅久美子
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蕨の先を取り、根っこを切ってこれから灰汁抜きをする。
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by hanamomo08 | 2018-05-12 17:12 | おでかけ | Comments(6)

まま食うよ~

高速を飛ばしてたどり着いた友人の山荘で、たくさんの山の恵みを収穫させてもらった。
ものすごい棘のあるたらの木の新芽『たらの芽』
一本の木に三つほどついていても来年のために一つは残す。
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夫が大好物山うどもたくさん掘らせてもらった。
杉の葉や腐葉土に埋もれている茎を収穫する。
雪のあるころから栽培のうどは何度か買って食べたが、やっぱり天然の山うどの香りには及ばなかった。
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一つ見つけるとまた一つ見つけたくなって森の中をさまよっている私たちに山荘の方から友人の声がする。
『まま食うよ~』(ご飯食べよう♪)
<これでもうおしまいにしよう>やっと決心がついて山荘へ向かう。

山荘のテーブルには山海の幸で作った心づくしの料理が並んでいる。
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地元では「さいなが」と呼ばれているヤリイカの塩焼き、かれいの焼き物、秋田のお花見には欠かせない『身欠きにしんと孟宗の煮物』、あいこの漬物と炒め物、イカの酢漬け、りんご・・・・
朝早くから私たちのために準備してくださった最高のご馳走ばかり。

八重桜と二輪草、すみれが飾ってあったイタドリの葉っぱに包まれたものは・・・・・。
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お皿の上で広げてみると笹だけの炊き込みご飯だった。
秋田の美味しい枝豆も入っていた。
葉っぱの上におかずを少しずつとっていただいた。
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帰宅してからも大忙しだった。
孟宗とわらびの灰汁抜き、山うどは洗い、ぜんまいは綿を取ってゆでた。
ぜんまいはこうして一日干したが・・・明日からの天気が心配だ。
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今朝は山うどのきんぴら、わらびのおひたしを頂いた。
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楽しい一日をありがとう。
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by hanamomo08 | 2018-05-01 17:30 | おでかけ | Comments(12)

春の遠足♪

海辺に住む友人の所へ出かけた。
春うららかな季節の大人二人の遠足だ。
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道路沿いの山は、萌え出してきた木々のうすみどりに所々ほんのりとした紅色の山桜が咲いていた。
友人のところで春のめぐみを収穫されてもらう。

一番楽しみにしていたのは、『ぜんまい』
久し振りに会った友人と近況を話しながら摘んだ。
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『今年は山の物が早い』とあちこちで聞いた。
なるほど、まだ早いだろうと思っていた孟宗筍にもお目にかかった。
竹薮から顔を出し始めた瑞々しい筍を唐鍬を使って掘る。
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美味しいものをたくさん積んで帰った。
帰宅して春の恵みの下ごしらえ。
そういうわけで今夜はここまで。

美しい茅葺屋根の家では屋根の葺き替えが行なわれていた。
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by hanamomo08 | 2018-04-30 22:34 | おでかけ | Comments(6)

花莚(はなむしろ)

帰宅して水色のパーカーを脱いだらひらひらとさくらの花びらが落ちた。
冷たい風の吹く一日だったが、千秋公園のさくらを見ていなかったので出かけたのだった。
昨日は花ちらしの雨だったらしく、さくらはかなり散っていてあちらこちらに『花莚』が。
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おとといと昨日が雨だったので、名残のさくらを見る人達が大勢いたが、もはや場所取りをする必要もなく人々は散策するのみだった。

花びらが先に座を占む花筵 松田有伽
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二の丸から本丸に上がると、咲いているさくらが多かった。
桜の間に吊るされた提灯を見ていると、こどものころのお花見を思い出す。
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4月の29日あたりが我が家の花見で、母が作ってくれた花見のご馳走をみんなで食べた。
小さな流れのあたりや、ちょっと坂になっているあたりに座ったことを思い出した。
私は甘い物が嫌いで、綿あめも林檎飴も断る変な子供だった。
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神社の前のおみくじを結ぶ場所にも花莚
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おべんとう
たらこのおむすび、炒り卵、かぼちゃ、
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晩ごはん
鯖が安かったので鯖の甘酢あんかけ・つぼみ菜のおひたし
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by hanamomo08 | 2018-04-26 21:23 | おでかけ | Comments(8)

川沿いのさくら

薄曇だったが友人を誘って満開のさくらを見に出かけた。
どこに行くか迷ったが、今日は川沿いのさくら並木を見に行くことになった。
昨日はすごい人手だったようだが、月曜日だけあって静かにゆっくりそぞろ歩きができた。
お花見の時だけ吊るされる提灯をみるとこどもの頃のお花見を思い出す。
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風が強かったせいか 時折ひらひらと花びらが散ってくる。
川には対岸のさくらが映っている。
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こっちは老木に胴咲きしているさくら。
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この並木は昭和35年皇太子様の誕生を祝って記念植樹したもの。
60年近くも経っているのでそれぞれ風格がある。
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橋を渡って今度は対岸のほうの道を歩いた。
毎年浮かべられる『やかた舟』
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花見弁当を簡単に作ったが、外で食べるには肌寒い天気なので帰ってから食べることにした。
対岸から元気な声がする♪
歩いてお散歩に来た近所の幼稚園の子ども達。
さくらの木の下に咲く赤と黄色のチューリップのように見える。
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引き返してもう一つの橋も渡って、もう一度橋の上から並木を見渡して帰ってきた。
青空でなかったのがちょっと残念だが、明日は雨の予報が出ているからしょうがない。
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花見弁当
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醤油焼きおにぎり、昨日ふかしたお赤飯を俵型に握ったもの
玉子焼き、新キャベツとハムの巻物、ホタテのフライ、笹かまぼこ、
デザートは送ってもらった八朔、やっぱりフルーツがあるとすっきりしていい。
飾った三つ葉は庭で収穫したもの。種がこぼれて少しずつ増えて嬉しい。

このお重は母からもらった『山中漆器』小ぶりで使いやすく時々使っている。
いつものおかずでも赤いお重に詰めるだけでご馳走に見えるのはふしぎなものだ。
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by hanamomo08 | 2018-04-23 21:23 | おでかけ | Comments(20)

トースト

母がリハビリに出かけた後残りの家事を終えてテレビの前に座った。
録画した京都人の密かな愉しみ・・・・・・をみた。
植木職人、パン職人、板前、陶芸家、農家の修業中の見習いの5人の若者が登場する。
京都と秋田は離れているが、うこぎやこしあぶら、針桐などの山菜が登場、親しみを覚えた。
趣里さん扮するパン職人見習い 上町葉菜が作るパンも美味しそうでたまらなかった。
酒粕入りのカンパーニュはどんな味がするのだろう?
パンの中でもとても難しいといわれている角食の焼きたては絶品だろうな~。
そんな事を考えていたらパンが食べたくなった。
番組を見終えて自転車でパン屋さんへ行った。
風が冷たくて手袋と木綿のマフラーをして。
焼きたてのホテル食パン5枚切りを買った。
甘いパンも美味しそうだったが、今日はシンプルにトーストで食べたい。

レタス、胡瓜、新にんじん、林檎のサラダ、ゆうべ作った豚肩ロースを煮たのを切って今日の私の昼ご飯。
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ちょうどよい焼き加減のパンにバターをのせる。
バターの量は多すぎてもくどいので、心持ち少なめ。
焼きたてのパンをもう一度焼いて食べるなんて贅沢だな~。
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行く途中の桜並木 つぼみがどんどん桃色になってきている。
きれいだな~。
でも小さなカメラのシャッターを押す手がかじかむほど寒い。
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by hanamomo08 | 2018-04-16 17:30 | おでかけ | Comments(8)

春を知らせる祭り

今日はだるまさんのお祭りの日。
一年間元気で暮らせた事を感謝し、母が片目だるまに目を入れた。
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明治時代に大火があり、それを鎮めるために火伏せのだるまさんとして祀られたとのこと。
だからこのお祭りの日には必ず雨が降ると言われているが・・・・・今日は快晴だった。
お天気がよかったのですごい人出だった。
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神社のまえの紅梅が満開だった。
綿あめ、お面、カルメ焼き、金魚すくい・・・・露店もいっぱい出ていた。
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古いだるまさんを神社に帰し、お参りした後新しいだるまを買って帰る。
『千円の片目だるまください~』
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願い事は一つ、『なるべく健康で過ごせますように』
おみくじを引く人、だるまさんの最中を買う人。
これらの仕事はすべてこの神社の氏子さん達がやっているとのことだ。
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帰宅した母はお茶を飲みながらだるまさんを見て満足そうだった。
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気温15度
やっと春風だな~と思えるようになった。
でも日影に行くと肌寒く、帰宅して熱い紅茶を淹れた。
久し振りにホテルでパンを買って帰り、頂いたザボンをデザートに食べた。
ざくざくとした食感がすばらしい。
文旦とザボンは違うのだろうか?『ザボン』という響きが好きだな~。
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夕餉
 蓮根の揚げ物
  すりおろした蓮根にはんぺんと青紫蘇を混ぜ、塩で味付けて揚げた。
  まるで柔らかいお餅のようだった。
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by hanamomo08 | 2018-04-12 20:38 | おでかけ | Comments(10)


暮らしに花を


by hanamomo08

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